こんばんは。華香です。
月末が近づくと
チャイルドセラピストのレポートがたくさん届きます。
どの方の学びも本当に深く
自分を内観しているので
みなさんに読んでいただきたい内容ばかりです。

今日は5回目と6回目のご感想をシェアしますね

5回目は
女性性についてを多く取り扱いました







チャイルドセラピスト養成講座5レポート

・女性性と男性性の講義について
女性性を否定する大きな理由として、男尊女卑の集合意識が有るとは驚きでした。
痛みを持ちやすい否定の感情は、「個別の理由」だとばかり思っていたので。
又無意識に「宇宙とアクセス」したり「子宮は負のエネルギーを抱え込む」というのも。


・女性性と男性性のネガ&ポジが自分の中にもあると実感できるか?
今まで、特に独身時代は男性性が強い自分を感じていましたが、

表に書かれた要素を改めて見ると、女性、特にマイナス要素は強かった事が解りました。

私は口癖で、「絶対に、女みたいに嫉妬、ひがみ根性、被害者意識を撒き散らさないから」と豪語しながら、お酒や男性に依存していたので。


結婚してからも子育て中は、男性性(-)を発揮し「母親として子育てはこうあるべき」夫には「お父さんとしてこうあるべき」と支配的で決め付けが強かったと思います。

家庭では「女王様」より「オレ様」的で、主人を「不在状態」にしていたかもしれません。

他所のご家庭にまで、自分の主義主張が正しいと「要らぬおせっかい」をしたりしていました。暴力的な言動も多かった気がします・・・怖い!


・女性性を否定している女性をサポートする有効な方法や言葉かけとは?
地球上の歴史の中で「男尊女卑の制度、文化や感情」が長年に渡り行われてきた。

過去生でもそれらを経験してきて苦い思いを潜在的に抱え込んでいる可能性が有るので、女性性を否定する気持ちは当然起こり得るもの。


☆女性性を否定することで湧いてくる力を持っていたり、それを生きる力として活かせるなど素晴らしい要素もある。


女性性を否定し、悩んでいる方には
「女性性を否定してるんだね?でも本当はどうなの?今、女性であるメリットは何?」と寄り添いながら心の声を聞く。

「否定すればするほど、否定したく成る問題を引き寄せる」事を伝える。

「過去生の記憶がある人は受精精子を選んでいる人も居て、女として産まれる選択をしている。」等の例もある事を話す。


☆私も長い間、男性に生まれたかったなぁ~と思っていたので気持ちは解ります。
女性性のマイナス部分や、痛い部分を自分の中に認めると気にならなくなってくるもの。


・統合するとはどういうことか?
男性性と女性性のバランスで人は成り立っている。陰と陽も同じく、どちらが良くて悪いかは無い。

☆人は全てを兼ね備えていて、完全な存在だと知ると何の不安もない。


・今の自分が今の場所でできる、女性性を発揮する仕事・役割とは?


女性性の(+)の「支える力」を発揮する仕事

慈愛、受け入れ、忍耐、柔軟、生み育てる、創造性、直感を活かした仕事を考えて、
現在行っているヒーラーやセラピストは最適だと思う。

女性性を否定している方の話を聞き相談にのる事で、その方が変化していく様に寄り添う。

育児や家事に、自信を持ち、継続性が生まれ、安定した社会生活が営まれる事で周囲にも良い影響が与えられる。

☆現在、行っている仕事も「女性としての自信を取り戻し、新たなるスタート地点に立つ」お手伝いかもしれませんね。


・「犠牲のサイクル」の講義を聞いて

PTAの役員の例は解りやすかったです。

犠牲~隠れた期待~怒り~罪悪感のレコード。そして感じることから逃げることをとっさにやる(家庭ぐちゃぐちゃ)

外で自己価値高めるために「やります」という。そして犠牲にすると人に会いたくなくなってくる。家事育児、家族を縛りたく成る、やり尽くした、燃え尽きる・・等

現在は男性も女性も、これらが鬱的な状態を引き起こしていると感じた。

満たされない思い、認めて欲しいという感情を満たす為のレコード盤から抜け出すこと、NO!と断る勇気を持つことが大切。


☆現実に役員する人が誰も居なくなる?と思いました。

対処として、「自分の犠牲時間から自分の時間へ」 と意識の変換。
役員なら、勉強だと思って引き受ける。やりたいからやる。

子育て中は、自分を満たしてから向き合う。介護もいずれ迎える時の練習とか前向きに思えればレコード盤から降りられる。


・「価値観の優先順位」についての感想

・まさか!?ショッピングセンターに行くようなものとは・・・驚きでした。

かなりカルチャーショックというか、私は男性を理解していないという事が解りました。

子供が3番目なんて、自分の夫だけかと思って卑下していました(汗)

☆子供は欲しい形でないとヒットしない(遊んでない、プレゼントを貰っていない)・・・私のインナーチャイルドは正にそうかもしれません。


其々の価値観が違うとお互いかみ合わない
これは3世代同居など大変ですね。

「子供にも聞くと良い」という視点は大事ですね。


・「同一化」(境界線)についての感想

0~7歳のお子様心

この訓練は今までしてこなかった気がする・・・と思ったが、母親が物に対しては、躾けてくれていた事を思い出しました。

自分と、相手、もの、相手を尊重すると境界線が取りやすくなるのかな?

人に対しては同一化する傾向が強かったと反省。特に、子供時代は大人や先生という立場の人に対して、わかってくれない、大切にされてない、尊重されてないと感じるし、

大人になれば、身近な夫には境界線があいまいだった。





レポートありがとうございます

女性性の否定は、身体の不具合や人生で喜びを受け取れないなど。
けれど本人には自覚症状があるのです。
自覚症状をうまく伝えられれば、その方の人生がひっくり返りますね~~

お読み頂きありがとうございます