子育ては、親とはこうでありたい!!

と思わせる
とても感動した内容でしたので
ここでご紹介させてもらいますね。


子どもとは~散文詩より一部抜粋~


あなたの子どもは、あなたの子どもではない。

彼らは、人生の希望そのものの息子であり、娘である。

彼らは、あなたを通じてくるが、あなたからくるのではない。

彼らは、あなたとともにいるが、あなたには属さない。

あなたは、彼らに愛情を与えてもいいが、あなたの考えを与えてはいけない。

何とならば、彼らは、彼ら自身の考えをもっているからだ。

あなたは、彼らのからだを家にいれてもいいが、

彼らの心を、あなたの家に入れてはいけない。

何故なら、

彼らの心は、あなたが、たずねてみることもできない。

夢のなかでさえ、たずねてみることもできないあしたの家に住んでいるからだ。

あなたは、彼らのようになろうとしてもいいが、

彼らを、あなたのようにしようとしてはいけない。

何故なら、

人生は、あともどりもしなければ、昨日とともに、ためらいもしないからだ。

あなたは弓であり、

そしてあなたの子どもらは、

生きた矢としてあなたの手から放たれる。

弓ひくあなたの手にこそ喜びあれと。




なるほど~クローバー
とても良い詩ですね~ドキドキ

子育てって、親が色々と子どもに手をかけてしまいたくなりますよね。

「それが子どもにとって一番良い事だ」
って自分の考えで子どもに接しますが、

親の影響や、考え方、圧力が過干渉であると

子どもの才能をつぶしてしまう事もあるかも知れません。。。


本来 子ども達は、親からのサポートを経て
自分の個性や持って生まれた種を
自分のペースで芽を出し、つぼみにし、花を咲かせる事が出来ると思いますチューリップ赤

親って、花の水と似てる気がします。

与えないと枯れてしまう、でも与えすぎると腐ってしまう。


子育ての方向が分からなくなった時にこそ
この詩を読んで

子育ての原点に戻れたらいいなぁと思います