こんばんは、深山美希子です。
▶︎繊細、敏感だからといって内気なわけではない!HSS型HSPとは?
先日のことですが、東京タロット美術館に行ってきました〜!
私自身、日頃数秘を中心として発信をしていますが、実は数秘と共に、占星学とトートタロットも学んでいまして、セッションでもこれらを用いているんです。
タロット美術館は昨年オープンしたということで、ずっと気になっていたもののなかなか行くタイミングがなかったのですが、今回やっと数秘仲間(彼女たちも共にトートタロットを学んだので)と一緒に訪れることができました。
久々に猛烈にテンションの上がる楽しい時間(笑)を過ごしてきましたので、どんな場所だったのか、ご興味ある方もいるかなと思い、シェアしてみますね〜!
<タロットの世界に浸る!東京タロット美術館とカフェ・タローを巡った1日>
▼人生初、タロット美術館を体験
はじめに、美術館を訪れるにあたって注意することは、「事前予約制」ということ。
また滞在時間も90分と決まっています。
ウェブでサクッと予約できますが、忘れずに予約していってくださいね。
東京タロット美術館は、東京の浅草橋駅近くにあります。
勝手に大きな施設を想像していたのですが(笑)、ビルの一室にありました。
エレベーターを降りると、「東京タロット美術館」の文字が。
先に進み、ドアの中へ。
ちなみに、入り口で靴を脱ぐスタイルなので、脱ぎやすい靴がいいかもしれません。
美術館と言うものの、中はカフェ風。
席に自由に座って、タロットをしたり、本を読んだり、お茶のサービスもありました。
来場者全員が座れるように少人数でないといけないことから、事前予約制かつ時間制限ありなのも頷けますね。
入場時、パンフレットをいただくのと一緒に、タロットを1枚引かせてくれます。
私はまさかの「STAR」が♪
メンバー3人それぞれのカードはこんなかんじ。
3人中2人が「STAR」でびっくり(笑)
絵を見ているだけで、楽しいですね〜!
美術館に置かれているタロットの数は500種類ほどだそう。
こんな数のタロットは見たことがない!というほどの量に圧倒されます。
もちろん購入もできますよ♪
また、写真はNGだったのですが、タロットの歴史のコーナーもあり、改めて古くから世界の人々に用いられてきたツールなのだということを感じさせられて感慨深かったですね。
スタッフの方もとても親切で、写真を撮りますよと声をかけてくれました。
(せっかくなので1枚だけマスクなしで撮らせていただきました♡)
大アルカナ(メジャーカード)22枚の絵がそれぞれ飾られたコーナーは、写真スポットとしておすすめされていました。
スタッフの方に、どんな方達がいらっしゃるのか?と質問してみたのですが、本当に幅広い層の方がいらっしゃいますよとおっしゃっていました。
イメージ的に女性が多いのかな?なんて思っていたのですが、女性だけでなく、カップルや男性同士ということもよくあるそうです。もちろんひとりでという方も。
(当日もおひとりでいらっしゃっている方がいたのですが、席に座って黙々とタロットをされていて、よい内省の時間を過ごしているんだろうな、と思いました^^)
また、年齢も若い人から年配の人まで、どこに偏りがあるということでもないということで、お話をお聞きして興味深かったですね。
私のセッションや講座に来てくださる方にも、タロットを習ったことがある、または習ってみたいという声を結構聞くので、以前よりも多くの人の関心を集めているツールなのかなぁと感じました。
さて、当の私たちはどう過ごしたかというと・・・感想を一言で言えば、「時間が足りない〜!!!」でした。笑
久々に会って最初に話をダラダラしてしまったのもいけなかったなと後で反省したのですが(それは美術館出てからでよかったよね、と。笑)、展示されたタロットをひとつひとつ見るだけでも時間が足りないのに、様々な文献(購入は一部のみ)もあったりして、見どころが沢山。
90分はあっという間に過ぎてしまい、後ろ髪を引かれるようにして退出しました^^;
スタッフの方がリピーターも多いと話されていた理由がわかります。
全然足りなかったもんね!!笑
貸出用のタロットもあったのですが、それぞれのカードの絵柄を見るのも楽しくて、それを使ってじっくり読み解く時間まではなく、私たちは美術館が提携するカフェ「カフェ・タロー」へと移動したのでした。
▼タロットの世界観を感じるミュージアムカフェ「カフェ・タロー」
美術館をまだまだ堪能したい気持ちを引きずりながら(笑)、歩いて5分ほどにある、ミュージアムカフェ「カフェ・タロー」へ向かいました。
▼これからの「目に見えないもの」を大事にする時代だからこそ
今回、仲間たちと久々にタロットの世界を堪能して、改めてこのツールの魅力を感じる機会になりました。
一緒に行ってくれた2人にも感謝です^^
美術館の入り口に、ご挨拶としてこんなメッセージが書かれていました。
(文字が小さく、ちょっと見えにくいかもしれませんが^^;)

この中で、私は以下の部分をご紹介したいと思います。
「自己と向き合い、対話することの重要性は、すべての答えは外ではなくて、自分の内にあるのだと、理解することなのだと思います。
そのための有効な道具の一つとして、タロットがあると考えています。」
まさに、私がタロットというツールをこれからも使っていきたいと思う理由が、ここにも書かれていたのでした。
私たちは日々の中で、溢れるほど沢山の情報に触れると共に、自分の中には沢山のパターンがあります。
特に幼少期から周囲を見ては自分を合わせようとしてきたHSPさんは、そのパターンが本当の自分の望みとは違うことも多いのではないでしょうか。
そうした背景の中で、私たちはこれからの時代、「私はどうしたいのか?」をいつも問いていく必要がありますね。
そんな時に、見えている世界だけでなく、見えない世界(潜在意識)を見せてくれるツールとして、タロットは有効なツールだと改めて思いました。
私が愛用しているトートタロットでは、美しい絵の中に沢山のメッセージが込められています。
過去にこれを学ぶ中で、日々タロットと向き合っては沢山の気づきをもらってきました。
こんなに素晴らしいツールをどうして使わないでいられようか。
これからも手元に置き、日々の中で大切に使っていきたいと改めて決意した1日になりました。
ということで、今回は久々に心躍る体験となった東京タロット美術館、カフェタローでの1日をご紹介しました。
これを読んでくださっている皆さんが、少しでもタロットというものを知り、興味を持つきっかけになっていただけたらうれしいです^^
今回もお読みくださり、ありがとうございました!
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