こんばんは、深山美希子です。
▶︎繊細、敏感だからといって内気なわけではない!HSS型HSPとは?
前回から、「現代数秘講座(ベーシック)」5期の皆さんの卒業レポートである、著名人のリーディングをご紹介させていただいています。
数秘は自己認識を深めるだけでなく、他者に対しても見方を変えたり、視野を広げることを助けてくれるツールだと私は考えています。
ひとりの人生を深く読み解くとどんな世界が見えるのか?
このブログを読んでくださっている皆さんにも感じていただけたらうれしいです。
今回は、ロックバンド・ONE OK ROCKのボーカルとして国内外で活躍されている、Takaさんのリーディングをご紹介しますね。
ONE OK ROCK official websiteより写真お借りしました。
写真左から2番目がTakaさん
<数秘で読み解く「Taka(ONE OK ROCK)」>
・本名:森内貴寛(もりうち たかひろ)
・1988年4月17日生まれ
・東京都生まれ
・ONE OK ROCK(ワンオクロック)ボーカル
・歌手の森進一、森昌子の長男
演歌歌手として有名な森進一、森昌子を両親の元に生まれ、他の生き方もある中で敢えて歌手という同じ道に進んだONE OK ROCKのTakaさん。
挑戦をし続ける姿は音楽だけにとどまらずに、人々を鼓舞し、希望を与える。日本だけにとどまらず世界に挑戦し続けるTakaさんを数秘を通して読み解いていきたいと思います。
▼バースナンバー:11-2
(普遍的なナンバーで、生まれ持った資質・性格・個性、潜在意識や才能などを表す数字)
♯2は協調・受容・結合・バランス・イマジネーションをテーマに持つ。
「静」「動」の二極のエネルギーを併せ持ち、時として破壊のエネルギーもあります。
♯11-2はまずは♯2のテーマの受け身の人生を送ります。
ジャニーズ事務所でNEWSとして活動していた頃のtakaさんの動画を見たことがあります。
当時を知らなかったのであまりのいい子キャラに驚いた覚えがあります。
今の「自分の思い通りに生きてやる!」的な強い意志は微塵も感じられませんでした。
周りを受け入れ、人と協調し、自分を生きていない受け身の時代だったのでしょう。
♯2の受け身の人生から何かのきっかけを経て本当の自分に気づき、自分の世界を打ち出していくと決めた人が♯11へ移行していきます。タイミングは人それぞれ。
♯11は♯1と♯2の両方のエネルギーを持ちます。
♯1は絶対性・創造・革新・決断・オリジナリティーがテーマ。
♯2の感受性と♯1の創造性を使って行くため、音楽活動をしていく上でとても力になるナンバーです。
♯11は♯1のダブルと考え、インスピレーションのより強いエネルギーを持つ。出過ぎた杭になる!という世界観です。
出過ぎた杭のイメージは現在のTakaさんのイメージそのものに思えます。
SNSで叩かれることもしばしばありますが、我関せずにぶれない姿勢は11を生き始めているように見受けられます。
先日、地上波の『ボクらの時代』にテレビ出演した際、「クリエイティブをする上でわがままでなくてはいけないと思うからわがままでいたいんですよ」と発言しています。
理想に向かう揺るぎない意志があるのは♯11のいい面が出ているように見えます。
▼デスティニーナンバー/ソウルナンバー:17-8
(人生における使命や目的、何を実現していくべきか、生まれ持った才能や個性をどう生かしていくか、主に職業において強く発揮される数字)
カリスマナンバー(♯1の唯一無二のパワーと♯7の探究力を持つ♯8)のエネルギーを持つ。
そのパワフルな力を正しく有効的に使い、循環させていけるかがテーマになります。
持ち前のコミュニケーション能力を活かし、人々に影響を与えるリーダーになれる、世の中をよくしていきたい人です。
(未来の2nd Cycle(35~52歳)も♯17-で、同じ数字が重なるのは大きな意味を持ちます。)
「野心、実行力、組織力、カリスマ性、情熱、成功、積極性、名声、信頼」など、♯8は力を表す言葉が並びます。
8の逆相は1。
本来循環させるべき人が、自分の事ばかり考え、自己中心的になり自己不信に陥りやすくなる要素を持ち合わせています。
普段テレビにあまり出ないONE OK ROCKが、2016年NHK放送の『18祭』で、1000人の18歳世代と1回限りのパフォーマンスを行いました。
パフォーマンスの前、その場にいる若い1000人へメッセージを送ります。
「同じように18歳の頃の僕たちはいつか自分たちが何か変えられると、いつか腐ったこの音楽業界を超えてやると、
そしてロックがまた再びこの日本に戻ってくることを、いや日本のバンドが世界を制するかもしれないそんな現実を突きつけてやろうと俺らは誓いました。
まだ何も叶っちゃいないかもしれない。
でも僕らは諦めないその強い意志をもって次の曲を歌いたいと思います」
当時、28歳のTakaさんはメンバーやスタッフ達みんなと共に10年前の18歳の頃と変わらず夢に向かってチャレンジし続けています。
常に新たな挑戦を続ける姿勢や、太陽のような光でみんなを巻き込んでいくカリスマ性はまさに♯8のイメージそのもの。そして、1の人々への火付け役も併せ持っています。
Takaさんはリアライゼーションに♯1の逆相を持ち、1のアマチュアの悩み深さ、思考過多や自己肯定力の低さも持ち合わせます。
アマチュアな部分に気づいているから、あえて自分の発言でそれを強く打ち消していっているのではないでしょうか。
▼ソウルナンバー:8
(魂の欲求、一番大切にしたい価値観、優先したい事、強い内的な願望を表す)
デスティニーナンバーにもある#8。
同じナンバーがコアナンバーにあるので、より強いエネルギーを持つ。
仕事を通じてデスティニーナンバー8の力を持ち、そのエネルギーを多くの仲間を率いて、世の中へ循環させていく。
それによってソウルナンバー8の自分自身が満たされていきます。
▼パーソナリティナンバー:9
(社会的な仮面、第一印象、他者の目に映る表面的人格)
♯1~8のすべての要素を持ち合わせるオールマイティな♯9。
「豊かな才能、芸術的センス、社交性、繊細さ、魅力的、深い慈悲心」など。
真面目にインタビューで受け答え、メンバー同士で子供のようにふざけあう、被災地に支援物資を届けたり、コロナの影響を受けている飲食店を応援する。
ライブでは激しいロックや繊細なバラードを歌い、MCで優しく語り掛けたり、激しく煽ってみたり・・・いろいろな表情を見せる人。
カメレオンに例えられる♯9の人はモードが変りやすいため、自分でも自分のことがわからないともいう。
▼リアライゼーションナンバー:10-1
(人生の到達点、可能性や実現性を表す、40代以降に発揮される性質)
絶対性、創造、革新、斬新、決断、オリジナリティーを表し、唯一無二の人。
リーダーシップを発揮し、周りに火を点けていく人。
いかに自分自身を信じ切れるかが大きなテーマとなる。
生まれつき教育環境に恵まれている人が多いといわれている。
大きな壁にぶち当たり、見方が変わり人生のどこかでスピリチュアルに向かうといわれています(スピリチュアルホール)。
♯1の逆相が♯8。
コアナンバーに♯8を2つ持っているTakaさんは、♯8のアマチュアの性質も持ちあわせています。
♯8のアマチュアの周りをどうにかコントロールしようとしたり、♯1は本来直感を使うべきところを逆相からの思考を使い過ぎたりすることもあります。アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態になり、葛藤があります。
▼デイナンバー:8
(個性や行動特性を見る第2ツール)
コアナンバーとデイナンバーが同じ場合は、その数字がその人にとって特に重要な意味を持つ。
デスティニーナンバーとソウルナンバーに8を持っています。
▼ステージナンバー:6
(その人が活躍するステージを表すナンバー。職種や役割なども表す)
♯6は完全、愛、美、調和、平和。家族と調和を学ぶテーマのナンバー。
そして男性は特に父親のナンバーでもあります。
元々の家族、そして長く一緒に暮らしたりもしながら仕事を続けるバンドメンバーはある意味家族のようなものでしょう。
家族を通して愛や調和を学んでいきます。
そして、Takaさんは父親の森進一さんとの関係が悪い時期もあったようです。
離婚時に3兄弟の中で、唯一、Takaさんだけ森昌子さんが親権を持ったそうです。
お父さんを尊敬するが故の大きな葛藤があったのを想像します。
そして、今はいい関係の親子関係のようで、森進一さんの「歴史ヒストリー(NHK)」に三男のHiroさんと出演を果たしています。
歌を歌う上で大きな存在のご両親を超えるというステージもあるのかもしれません。
以前、自分の声が思うように出ずに当日ライブの中止を決断した事があります。
「せっかく今日のために集まってくれたファンにこんな声の状態でライブを見せるのは僕の中でどうしても許せませんでした」とコメント。
歌えなくてもやることに意味があるという考えもある中で、この決断にいたったのはTakaさんらしい。
いつも全力投球で♯6の完璧主義がよく出ています。
▼チャレンジナンバー:7
(今世で挑戦し乗り越えようと設定してきているテーマを表すナンバー)
スペシャリストのナンバー。
探究、洞察力、分析力、直感力、内省や独創性を表し、究めていくことが大きな意義。
若いうちに究める事を突き詰めて、年を重ねて、柔らかさの中に尖るものを持ち合わせる印象のある♯7の人。
まだまだ30代。既に少しずつ柔和になってきている気がします。
10代でジャニーズを辞め、高校で1年学んだ後に音楽の道に進むために自主退学。
高校の友達とライブ活動をしていた頃は下を向いて歌っていたそうです。
うまくいかない事が続き、♯7のアマチュアな部分の猜疑心、頑固で自己中心的、視野が狭い、孤立したがる等が出ている時期だったのではと推察します。
そんな時でも歌を止めなかったTakaさん。
そこでToruさんから熱狂的なオファーを受け今のバンドに入ります。
逃避の時期を乗り越え、究めることに進みチャレンジし続けたこの先にはどんな世界があるのかとても楽しみです。
「どこまで追求できるか。それが僕と、ONE OK ROCKの目の前にある課題だと思っています。」
と発言してしますが、まさに♯7の意識ではないでしょうか。
▼ネイチャーナンバー:13-4
(今世で挑戦し乗り越えようと設定してきているテーマを表すナンバー)
#4の様々な経験をしコンテンツを学ぶ。
自分の中で色んな疑問を持ち、今までの常識ルールを壊して、自分だけの基盤を作っていくのが #13。
若い頃から芸能界に入り(他のメンバー2人Toruさん、Ryotaさんもダンスの道で若くして上京しています)、Takaさんはジャニーズで苦い経験もあり、メンバー2人もデビューしてすぐに活動休止の経験あります。
バンドを始めてからもメジャーデビュー後にメンバーが脱退したりと予期せぬ事態が起こる事もありました。
ONE OK ROCKは破壊と創造を繰り返して前進してきた歴史をもちます。
新たな気づきを与えてくれる経験として、#13の自分の基盤を作り続け、経験を活かしながら今に至っているのでしょう。
「Stand Out Fit In(意味:はみだして、馴染め)」という曲のインタビューの中で。
ロックの歌詞でぶっ壊すとなると「Break down」がよくあるワードなのだそうですが、それを使わない事について触れています。
「ものづくりにおいて、壊しているようで壊してないのが芸術で、型があって初めて型破りが生まれる。
ただ壊してもしょうがないと。
海外へ出ると決めたからには海外のやり方に従う必要があり、既存のONE OK ROCKの作り方やサウンドを意識せずに今回は特に振り切って(型破りに)作っていて、この先にきっとまた壊す作業があって、それの繰り返しで目指すべき場所へいつかたどり着くんじゃないかな。」
と話されています。
まさに13-4の表現だと思いました。
そして、11-2の出過ぎた杭も混じった印象を受けます。
▼TypeⅡ、TypeⅢから特質を読む
TypeⅢの中に「Balance」という項目があります。これは資質の獲得の仕方(先天的か、後天的か)を表しています。(+)(-)ともに5以上は資質を活かすことがやや⼤変かなという印象にあるとされる。
TakaさんはBalanceが-8で「後天的」に資質を与えられている方。
特にコアナンバーに8の現象として見せられる数字を持つTakaさん。-8の数字はなかなかない数字。それだけを取ってみてもお辛かった経験が多いことがうかがえます。
大変な経験があるからこそ気付けたことが大きく、それを使って行くことで才能に気付いく事が出来ます。
▽TypeⅡより
< Creation ♯3 >創造する⼒、何かを⽣み出す⼒
感情をストレートに表現する創造性 ⼈に何かを伝えていく ヴァイブレーションを合わせる
⇒生のライブを大切にしているバンドなので、その時の感情を表現していくのにピッタリの資質でしょう。
< Growth ♯1 >魂の成⻑意欲、成⻑の⽅向性
建設的な創造エネルギーを社会に向け発信する 精神的安定と⾃⼰信頼を学ぶ その後、教師的役割へ
⇒様々な経験をしたことで、精神的にも成長したのでしょう。以前より少し丸くなった印象を受けます。
Takaさんの歌詞には人の背中を押す言葉に溢れ、それを周りに発信している姿勢をもつ。
<Maturity ♯5 >完成度、成熟度、集合意識へのシンパス
流⾏や集合意識の最先端を観じとる モードと抽象性 ⾰新性 変化をよみとる才 ビジョンを与えられる
⇒アルバムの曲がライブのアレンジで印象がガラッと変わることが多々あります。
集合意識をイメージができるからこそ、ライブで大化けするアレンジが出来るのでしょう。
そして観客と同調していくことができるのでは。
< Lead ♯5 >リーダーシップ、牽引する⼒、⼈をどう導くか
教師 先⾒の明 知性的リーダーシップ 変化のタイミングを伝え促す 刺激を与える⼈
⇒自分を発信していくことで周りに刺激を与えていき知性を使って教師的にリードする。
バンドメンバー内での立ち位置がこのリーダーシップに通じているように見えます。
< Support ♯2>サポートする⼒、⽀援する⼒
偉⼤な奉仕のエネルギー 共依存から⾃⽴を促す役⽬ バランスの崩れを⾒いだす
⇒自分が認めた人に曲を提供したり、国内外の様々なアーティストとたくさんコラボしています。
お気に入りを世の中に見せたい!の欲求を感じます。
<Make Mood ♯2 >ムードメーカー、雰囲気をつくる⼒
受容的 状況判断 皆が寛ぎ楽しむことを優先する雰囲気作り 知性的だが時に排他的
⇒ライブで観客を楽しませる事を優先に考えている姿勢がある一方で、自分を含めたその場にいるみんなで楽しみ切ろうとするので、同じツアーであっても雰囲気がその時々で異なり同じライブはない。
バースナンバーに♯11-2を持つこともあってか、たくさんのビジネスパートナーと繋がっています。
いい雰囲気があるから仲良くなり、繋がれるのだと思います。
< Body ♯2>⾝体、⾝体の持つ創造的ヴァイブレーション
瞑想 バランス感覚が必要な太極拳やヨガ、舞踏/ 感情的ストレス ⾁体的緊張 リンパと免疫システム
⇒バランスを崩しやすい人。真剣勝負が多い仕事でストレスや肉体的緊張も多いと想像します。
友達のK-1の武尊(たける)さんやのボクサーの井岡さんとトレーニングをしているのを見たことがありますが、体を動かしながら精神と肉体のバランスをとっているのでしょう
< Emotion ♯5>情緒、感情の現れ
鋭利な感受性 /束縛と⾃由 激動と熱情 激しくのたうちまわるエネルギー 散漫になりがちな波動
⇒強い言葉の裏に繊細さをどこか感じてしまう。
あの小さな体のどこにエネルギーがあるのかと思う程、エネルギーの爆発がある。
< Intelligence ♯2>知性、知的才能をどう役⽴てるのか
優秀でロジカルな思考と理解 批評家的センス 聡明さ
⇒シンプルに頭の良い人。
以前、森昌子さんが学校の英語の成績が悪かったと言っていたのを見ましたが、ただ興味がなかったのでしょう。
勉強は得意ではないとはいえ(それでも慶應ですが)インタビューの発言や歌詞を見れば賢い人だと思います。
※TypeⅡ2では♯2のエネルギーが4つありました。2×4=8でここでも♯8が出てきます。
▼メジャーサイクルでTaka (ONE OK ROCK)さんのテーマを読む

1st Cycle(0~34歳):♯4
2nd Cycle(35~52歳):♯17-8
3nd Cycle(53歳~): ♯8
・ピナクルナンバー:(身を置く環境や状況)
1st Cycle(0~34歳):♯21-3
2nd Cycle(35~43歳)♯16-7
3nd Cycle(44~52歳):♯10-1
4th Cycle(53歳~):♯12-3
・チャレンジナンバー:(課題として持ち上がりやすいテーマ、達成可能な目標)
1st Cycle(0~34歳):♯4
2nd Cycle(35~43歳):♯9
3nd Cycle(44~52歳):♯5
4th Cycle(53歳~):♯4
▽現在1st (Cycle0~34歳):
・サイクル#♯4
・ピナクル#♯3
・チャレンジ♯4
大きなテーマ♯4のメジャーサイクルは経験を積み、基盤を作り、プロセスを学ぶ時期です。
現像化のナンバーで目に見えるように形にしていく。自分のライフサイクルの基盤を作る時期になります。
チャレンジナンバーも同じく♯4、ピナクルの♯3のテーマは自己表現。
自分らしく表現していくのを求められる、自己表現・感性のの豊かさの時期。
楽しさをただわくわく楽しむとというより、努力、忍耐、継続し時間をかけることを楽しみながら表現していくイメージです。
同じく現実化の♯8をコアナンバーに2つ持つTakaさん。この時期は良くも悪くも現象を見せられます。
ほとんどの曲の作詞作曲を手がけ、いつも全力投球で上を目指し続け挑戦し続けるTakaさん(ONE OK ROCK)。
現状維持を嫌う彼らのアルバムは毎回、雰囲気が違うのが特徴の一つでもあります。
前作を超えるようなアルバムを作る作業は孤独や不安との戦いであることが容易に想像できます。
新たなチャレンジすることにより今までのファンが離れたり、そしてチャレンジしたことで新たなファンがついたりする事もあります。
「アルバムがスタートでライブがゴール。その意図が伝わるライブをしなくちゃいけないし、そうなるようにアルバムを作っています」と言っています。
ライブで曲を発表しファンの反応を見ることで本当の意味でそのアルバムの評価を受け取っているように思います。それもまた循環なのでしょう。
コアナンバーにパーソナリティーの♯9。♯1~♯8のすべての数字をあわせ持つ。
⇒とてもバランスのいい調和がとれている印象です。
▼イヤーサイクルとともに振り返る人生
13歳(4周期6):
⇒4周期は基盤を作る時期。この時期にやっていたことが今後において大事になる。
♯6は嬉しいことや学び的な事がある時期です。ジャニーズ(芸能界)に入ることで、自分を知るための学びのスタートとなったのでは。
15歳(4周期8):
⇒イヤーサイクル8は良くも悪くも結果を受け取る時期になります。
Takaさんは親の七光りのイメージが強く、それをよく思わないジャニーズファンもいたようです。
この時期にもらった経験をしっかり受け取り、今後に活かすことがとても重要になります。
16歳(4周期9):
⇒♯9は混沌とした揺れ動きのある時期です。完結であり、また新たな始まりの時でもあります。
終わるにあたり、断捨離が必要で新たな種まきをする為に土を更地にし整えるような時期。
17歳(4周期10):
⇒♯10(1)は始まりであり、変化が起きる時期。10は今まで見えていたものが実はそうではなかったことに気づき精神性に向かうことも多いといわれています。
華やかなジャニーズデビュー、退所、高校退学。そしてご両親の離婚も重なった時期です。
不要なものを整理して新しいステップへ向かうのがよく、種まきの時期に例えられ、流れに身を任せるのが良い。
元々、TakaさんはONE OK ROCKのリーダーToruさんにボーカルになって欲しいと頼み込まれて嫌々バンドを観にいき、自分のイメージしていたバンドに出会うことが出来ました。流れに上手く乗れたということでしょうね。
18歳(4周期11):
⇒分岐。メンバーが一人減り迷いもある中、決意を固めへ11のテーマへ
19歳(4周期12):
RyotaさんはTakaさんが威圧的でとても怖かったそう。Tomoyaさん加入で変わったそうです。
20歳(4周期13):
21歳(5周期5):
・翌2月、復帰作「完全感覚Dreamer」が初のオリコン週間チャートトップ10入りを果たす
⇒5周期に入る。変化&チャレンジの周期です。色んな経験をする時期でトライ&エラーで形にしようとしなくてよい周期です。イヤーサイクルも5で冒険やチャレンジの時。
新しい4人での形のスタートとして、素晴らしいタイミングがきれたのだと思います。
22歳(5周期6):
・キャリア初の武道館ワンマンライブ
23歳(5周期7):
・「残響リファレンス」オリコン週間チャート2位、横浜アリーナ2日で約24000人を動員
24歳(5周期8):
・「人生×僕=」発表、全国6か所11公演の約10万人を動員するアリーナツアーを行う
・シンプルプランのシングル曲にTakaさん参加、他にも海外アーティストの対談が実現
⇒結果を見せられる実りの時期です。
海外アーティストとの最初の作品を経験し、ここでもらったものを今後に活かしていく。
そう考えると、ここから海外への活動が増えるきっかけになった様にも感じます。
25歳(5周期9):
・ヨーロッパ・アジア11か国12か所での単独公演を開始
・アヴリル・ラヴィーンと対談(後に妹さんとRyotaさんは結婚することになる)
・ロサンゼルス・ニューヨーク公演を開催
⇒流れがここで一度完結し、新しいステージへ向かうタイミングです。
ここからステージアップし海外での公演をスタートし始めます。
26歳(5周期10):
・初の欧州公演を含んだライブツアーのドキュメンタリー映画を公開
・アメリカ最大級のサーキットフェスに参加
・南米5か国、ヨーロッパ10か国、20会場20公演を遂行
・全曲US録音のアルバム「35xxxv」でオリコン週間チャート初の1位、World Music Awardsで初登場4位
⇒サイクルはスタートに戻ります。本格的に海外へ進出を始めた時期となる。
27歳(5周期11):
・アメリカのレコード会社と契約
・5年前のアルバムが200週目のチャートインを達成し、CMソングが5年半目でiTunesトップソングランキング1位に
⇒土の中で芽が出ているような状態で外にはわかりづらい変化の状態。
28歳(5周期12):
・アデルや元ワンダイレクションのゼインのカバーVideoを公開
・Aimer(エメ)に楽曲提供の他、初の外部プロデュース
・渚園で2日で11万人規模の野外ライブを開催
・NHK「18祭(フェス)」を開催。地上波TV初出演となる、その他いろいろチャートイン
・幕張メッセのライブで、21人病院へ救急搬送されニュースで大きく扱われる
⇒お喜び期の到来だが、事故もあった。トライ&エラーで色んな経験をしていく。
29歳(5周期13):
・あこがれのリンキンパークと対談の後、リンキンパークの北米ツアーと幕張のOAとして参加予定だったが、ボーカルのチェスター急逝の為すべて中止
・海外の音楽誌主催のライブパフォーマーとして出演。チェスター追悼イベントで歌う
・Spotify2017年間ランキングで日本国内で最も再生されたアーティスト1位と、海外でもっとも再生されたアーティスト1位になる
⇒現象化されたものを再構築する時。こうやって整理していて思うのが、良いものと悪いものが同時期に起こる事が多いようです。そして、そのふり幅がとても大きく、それだけ強力なエネルギーなのだと感じます。
30歳(5周期14):
・2017年から始まった世界27か国、全99公演が無事成功
・リンキンパークのマイク・シノダとロスでパフォーマンスを披露
・Takaに多大な影響を与えた、ELLEGARDENの活動再開の復活ライブのゲストアクトで参加
⇒5周期最後のイヤーサイクルは自由を手に入れた印象があります。ずっとあこがれてきた人達のご縁を繋ぎ共演を果たしていく。#2の協力、協調、がバランスよく取れているのでしょう。
#11はコラボナンバーでもあります。
31歳(6周期6):
・親交のあるエドシーランのワールドツアーのオープニングアクトに同行
・海外ドラマの主題歌に起用される
⇒6周期は家族を通じて学びのある時期で、イヤーサイクルでは学び的なことが起こる。
リンキンパークで叶わなかった、世界的アーティストのオープニングアクトが叶います。
日本では以前からCMや映画の主題歌などに起用されていたが、海外でも選ばれるようになりステージが変ってきているようです。
32歳(6周期7):
・コロナ下で同じ志を持つ国内アーティスト8人で楽曲を作る
・初の試みであるオンラインライブを開催
・所属していたアミューズからの独立
⇒世界的にコロナの影響で今までのように国内外を飛び回るような活動が出来なくなりました。
7は内省の時です。積み上げてきたライブ重視のスタイルが活かせなくなります。その現状に向き合わされたことでしょう。
33歳(6周期8):
・2012/8~公開開始のるろうに剣心の最終章がコロナの影響により1年遅れで公開
・Spotifyにて日本人アーティスト初の10億回再生となる
・1年半ぶりに有観客らライブと来られない人向けにライブ配信を行う
⇒達成の時期です。契約事によい時期です。
イヤーサイクルを追ってみると、事柄とタイミングが周期によってタイミングよく一致します。
事象を細かく見ることで、数字の持つエネルギーやテーマを実感することが出来ました。
そしてTakaさん(バンドも含め)は良い事と悪い事が同時期に起こるパターンが多く、その困難も受け入れ乗り越えることで、次のまた大きなことに繋がっているのが印象的でした。
たくさんの困難を乗り超え、現状に満足せず次の目標へ、自分を追い込み、道を切り拓いていくイメージ通りに生きている人なのが印象的でした。
▼リーディングを終えて
数秘を学び始める時、卒業レポートはTakaさんにしようと決めていました。
しかし、「出来れば40歳以上」に引っ掛かりました。バンドとしての実績はあっても年齢が33才で現在が1st (Cycle0~34歳)ということもあり、他の方に変えるべきかを悩みました。
美希子さんに相談し「本当にその人を知りたいのかが大切」だと言われ、他の部分でカバーしながら読み解くことに決めました。
私は東日本大震災の翌年に兄を亡くしています。
病気がわかり7か月でのお別れでした。
ONEOK ROCKを知ったのは、「Be the light」をYouTubeで見てからでした。
この曲はTakaさんが東日本大震災で感じたことがそのまま綴られている歌詞ということもあり、急に身内を亡くした私には突き刺さる歌詞で特別な曲となりました。
ただ悲劇的に悲しむというよりは、曲名の通り光に向かってそれぞれ進もうという前向きなメッセージが込められているのに共感し気持ちが救われました。
歌手としてはサラブレッドのTakaさん。それにしては苦難に満ちた人生です。
ご自身で選択したことから、逃げることなくメンバーと乗り越えることを楽しんでいるように私には見えます。
「不安を飼いならせ」と発言し、歌詞の中で「喜びや悲しみは日々生きるためのスパイス」とあります。
ネガティブな気持ちを悪いことだけととらえず受け入れているのは物事には二面性がある数秘の考え方に通じるように感じました。
この先の2ndと 3nd Cycleでも、大きなテーマは8が続きます。これからももっと8のパワーに溢れたものを世の中に循環させることでしょう。
それによってリアライゼーション1がより強まる唯一無二になるに違いありません。
ただ、「自分たちには時間がない」と度々発言しているTakaさんです。今後はステージが変わるかもしれません。
天職である表現者として発信したり、今の経験を活かしてご自身がプロデュースに回るかもしれません。
組織のトップとして君臨しているかもしれません。
どこで何をしていても、数字のテーマを活かし、社会に大きなエネルギーを循環させる人でしょう。
Takaさんはコアナンバーに8を2つ、私もパーソナリティとリアライゼーションに8を2つ持ち、9の共通もありました。
他にTypeⅡで< Lead >< Support >< Make Mood >のたくさんの共通点がありました。
迷ってのリーディングでしたが、結果的には8のカリスマパワーの発揮やエネルギーの循環をイメージをするのにとてもいい人物を選んだようでした。
13-4もあり破壊と創造を繰り返しオリジナルを作りあげてきたいい例を感じることができました。
Takaさんのリーディングによって自分にあてはまることもたくさんあったのが、意外な大きな気づきと学びになりました。
(2021.9 T.S)
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