こんばんは、深山美希子です。

 
初めましての方へ・・・
①私のプロフィール
②裏ストーリー

 

 

2019年末から行ってきた、HSPさん向けの数秘セッション。100名のモニターさんのセッションも終盤になってきました。

 

 *現在モニター募集は終了しています。今後はこちらにてお受けします。

 

 

沢山のご感想もいただいているのに、ご紹介が追いつかなくて・・・すみません。順にまたご紹介したいと思っています!

 

 

 

私のセッションには、HSS型HSPさんも多く来てくださっています。(むしろ多いかな?笑)

人口の6%という少数派のお仲間の方に会えるのは、とてもうれしい。

 

実際に、すぐ打ち解けて(話しやすかったと声をいただくのが多くて、これもとってもうれしいです^^)、お互い共感し合えるのは、やはり同じ感覚を持つもの同士だからかなといつも感じています。

 

 

 

 

 

そして、先日も、HSS型HSPの方がセッションに来てくださいまして、色々なお話があったのですが、その中で、

「興味を持つものを究めようと猛烈にのめり込んだかと思えば、今度は、全く興味がなくなって、行動がストップしてしまう。
 いつまで経っても、何も突き詰めていけない気がする」


というお悩みを話してくださいました。


HSS型HSPの皆さん、いかがでしょうか?

わかる!と感じてくださったもいるはず。
もちろん私も、思いっきり首を縦に振るひとりです(笑)



HSS型HSPの、いわゆる、アクセルとブレーキ両方を踏むというタイプは、どちらかに触れすぎることなく、バランスを取っていくことが大切です。

また、数秘の視点を取り入れることで、バランスという問題以外にも、別の見方があるかなと感じているので、今回はこちらについて、お話してみようと思います^^
 


<「猛スピードで進み、突然シャットダウン」はもうやめたい!HSS型HSPの進み方を考える>

 
 
 

▼HSS型HSPとは

 

HSSとは、「High Sensation Seeking(刺激追求型タイプ)」のこと。

 

つまり、HSS型HSPというのは、

・HSPの繊細さ・敏感さで居心地のよさを守ろうとするパワー
・HSSの刺激を求め、外へ向かおうというパワー

この相反する性質が共存している人
と捉えることができます。

 〜参考〜
 ▶︎繊細、敏感だからといって内気なわけではない!HSS型HSPとは?【私とHSP②】



HSS方HSPは、HSSの一面も持つことから、外交的で、チャレンジすることを苦にしない、活動的な人に思われることも多いです。
(まさに私も、HSPっぽく見られないところがあります!笑)


しかし、これはあくまでも一側面であって、HSP特有の繊細さや、疲れやすさも併せ持つので、許容範囲を超えてしまうと、プツンとエネルギーが切れ、いわゆるシャットダウン状態に。

ひとりになりたくなったり、何もしたくなくなるという逆の状況に陥ってしまうわけですね。



HSSの自分も、HSPの自分も、どちらも本当の自分だから、コントロールが難しい。

特に、HSSの外へ向かうエネルギーというのは、探究心や好奇心もあって、つい無理をしがちになる、というのが、私自身傾向としてあります。

ちょっと無理しても・・・というつもりが、いつの間にか、だいぶ無理していたと気づき、後悔したことは数知れません(笑)


そして、きっとこれからもまたやってしまうでしょう(笑)

それでも、気づいて、そのたびにコントロールの仕方を見直すこと。これしかないかなと思います。





 

▼「違和感」に鈍感にならない

 

冒頭に書いたクライアントのAさんは、1年ほど打ち込んでいた活動に対して、急に興味がなくなってしまって、今、一旦ストップしている状態なのだと話してくれました。

これに対して、まず私は

「違和感に気づけてよかったですね」

とお話しました。


HSPは自分の居心地のよさを知っておくことが大事。

つまりは、居心地がよくないと少しでも何かキャッチすることがあったら、それをごまかさず、見逃さず、一旦フォーカスすることが大事だと私は考えています。
(私が後からやりすぎと後悔するのは、大抵、ごまかしたパターンです。苦笑) 



もしもAさんが違和感をスルーして、続けていたら、もっと大変な「シャットダウン」状態になっていたかもしれませんよね。

そして違和感に気づけたら、次に向き合いたいのは、なぜ違和感があるのか?
どうして興味がなくなったのか、表面的なことではなく、実は深い部分に理由があることもあるかもしれません。



何にせよ、まず一歩目は違和感に鈍感にならないこと。

また、違和感に気づいて立ち止まることができたら、そんな自分を褒めたいですね^^

 





 

▼数秘的に見ることでの気づき


HSP的な見方とは別軸で、今度は数秘的な角度で、お話してみます。


Aさんは、

「興味あるものにどんどん打ち込むけれど、わりとすぐに興味が変わるので、何かを追究していけないように思う」

ということを話されていました。


それならと、よくよくお話しを聞いてみると、途中で投げ出したというよりは、ある程度自分の中で納得するところまでやっている。
決して、途中で投げ出したりはしていないのです。



これに関して、過去に「マルチポテンシャライト」の視点からの話も書いたのですが、数秘的な視点を取り入れると、人によっては、

 

「変化し続けること」

 

を今世のテーマとして、設定している方もいます。
今回のAさんもまさにそういう方でした。



例えば、使命について、

「人を助け、サポートをする」

という大枠の設定があったとして、そのサポートの方法は様々ありますよね。

ですから、サポートという大枠から外れないけれども、その方法は、自分の能力を磨くためにもどんどん変化していくということが求められた人生であれば、Aさんのように、どんどん変化していくことは、むしろ今世の設定通りだったりします。


こうした視点を得た時、どうでしょう?

自分の経てきた道のりへの捉え方は少し変わるのではないでしょうか。


そういう意味でも、自分の今世のテーマや、人生の大枠の設定を知ることは、新たな視点を与えてくれますね。

これは、数秘を通して人生と向き合うひとつの魅力だと思います。






また、変化していくことは、一見すると、究めていくことと違うように思うかもしれませんが、究める何かに出会うために必要なステップということもあるでしょう。


私自身も、数秘を仕事にすると思っていませんでしたが、その前の段階にメイクセラピーというものを仕事にして、その人本来の輝きとは?を考えるステップがあったから、数秘の世界にも進めたように思います。


他にも、親しくしているHSS型HSPさんの中には、様々なジャンルの業界で働いてきた結果、どんな業界のこともわかる強みを得て、現在はリサーチサービスをされていたりします。
(ご本人は、色んな業界を転々としたことに、以前はコンプレックスをお持ちでしたが、それが反転して、素晴らしい能力になったわけですね。)



もしまだ、何か究めるものに出会っていなくても、Universal Truthの「すべての経験には意味がある」という視点を持てば、今までの経験がステップとなりここから出会う世界があるかもしれないと見ていくことができます。

そんな風に捉えてみれたら、これまでの経験が愛しく思えるかもしれませんね。


 
 
 
 

▼人生の大枠を知った上で、さらに大事なこと


私自身、人生の大枠を知っておくことはとても有意義なことだと思っていますが、知るだけでは意味がないとも思っています。

つまり、「大枠のテーマを知った上で、現実を見て、道しるべとして使うこと」までしたいなと思います。



大枠で設定してきたことへ向かうためにも、やはり行動は必要。

そして、行動していくためにも、大事なのは、ペース配分だと思います。

心地よいペースをいつも意識すること。


中でもHSS型HSPは、HSS度が高まっている時のスピード感に注意したいというのが、私なりに感じてきたことです。

どうしても、外へ向かう時にやりすぎてしまうのですよね。
だから、エネルギーが外に向いてきている時に注意。ゆったり進むことを許可していきたいですね。

私の場合、情報を得すぎて焦ったりするので、時々SNSから離れる「デジタルデトックス」をしてみたりもします。


常に、心地よいバランスを模索しながらも、やりすぎては反省・・・ということもよくありますが、やりすぎた自分を責めることなく、パターンに気づくことをよしとして、これからも自分の心地よいペース配分を意識していきたいものです。



今、少し疲れている方、逆に、HSSを加速させている方にとって、何か感じていただくことがあれば幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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