こんばんは、深山美希子です。

 
初めましての方へ・・・
①私のプロフィール
②裏ストーリー

 


HSPは、その深い処理能力から、洞察力や分析力に優れているので、

「頭の中は常に思考モードで、いつもグルグルしている!」

という方も多いのではないかと思います。



先日もこんな記事を書きましたが、

 ▶︎「行動したいのに動けない・・・」HSPが陥りやすいパターンと乗り越える方法


セッションをしていて、頭でっかちになっていると自覚されている方も結構いるなと感じます。

かく言う私も、ついつい思考グルグルをやってしまいがち(笑)




でも、最近思うのが、

HSPが本来の才能を活かす時、左脳と右脳がバランスよく使われているのでは?

ということ。


つまり、

洞察力や分析力(左脳)に、
鋭い感受性・感覚(右脳)が合わさって、
非HSPにはできないような世界を生み出すことができる。




しかしながら、この感受性、感覚というのを実際に活かすという段階に至るのが難しい。

その理由は、自分に(そして感覚に)自信が持てない等人によって様々かもしれません。



でも、本来は、この感覚こそが才能ですよね。

だから、意識して頭を休めること。

多くのHSPは、ふと感覚的に感じることがあっても、そこから状況を見て色々考えたり、基本的に頭の中が忙しい。これでは、なかなか自分の感覚に意識を向けることが難しいです。



そして、自分の感覚と繋がる時間を持つことが大切だなと感じています。

この感覚にフォーカスする体験として、最近体からのアプローチに取り組んだので、今回これをシェアしてみたいと思います。



 

<ただ感じることにフォーカスする!HSPは右脳を鍛えよう>


▼感覚と繋がる、ボイトレ体験


最近、ボイトレのレッスンを受けました。

講師は、ボイストレーナーの森未来さん。

皆川公美子さん主宰のHSP未来ラボでご一緒という縁から、グループレッスンを開催してくださったんです。

 

左上が未来さん♪


未来さんは以前、私のセッションを受けてくださって、お人柄や仕事へのスタンスもお聞きしていたので、単なるボイトレではないだろうな〜と思っていたのですが、予想は的中(笑)

ボイトレということで声のトレーニングかと思いきや、全然違うレッスンでした!



ボイトレで実際に行ったのは、発声を練習するのではなく、その前の、体を整えることを重視したレッスン。

 


中でも呼吸法は、目から鱗のようなことを教えてもらい、いい意味で期待を裏切られました(笑)



未来さんに誘導されながら、自分の声の響き方や、呼吸の感じなど、自分の感覚にただ身を委ねるような時間。

 

そうしてリラックスして気持ちよく呼吸できるようになると呼吸が安定してきて、結果、声の響きや発声が変わっている。

まるでマジック(!)のような体感を得たレッスンでした。



このボイトレこそ、まさに、声や呼吸を通して体の感覚と対話する時間ですよね。

思考を止めて、ただ感覚に委ねる時間としても、非常に素晴らしい経験でした。




思考のザワザワを止めて、自分の感覚と繋がるを体験してみたいという方は、こんな風にプロの力を借りるのもひとつですよね。

興味ある方は、ぜひ未来さんのブログをチェックしてみてください。


未来さん、ありがとうございました!

 

 


 
 
 

▼体の声を聞く、パーソナルトレーニング体験


妊娠発覚して以来、約6年(ヤバイ!)、なまりになまった体を見かねて(笑)、10月からジム通いをはじめました。

効果的に時間を使いたいと一念発起し、パーソナルトレーナーさんについてもらって、体に合わせたトレーニングをしています。


トレーニングでは、体のどこに効いているかを随時確認しながら行うのですが、これが、まさに自分の感覚と向き合う時間になっていて。

どこの部分に効いているか、頭の中は空っぽに、ただ体感を追いかけていくような感じ。

実際にやってみて、自分が随分と、体の声を聞いていなかったことを自覚しました(苦笑)



そして、トレーニング中に、私が感じている体感というのは、私だけのものだし、感じていることに間違いはない。
外の情報は関係なくて、ひたすら自分に集中する世界なんですよね。


完全に自分だけで完結する世界を体験することになっていることに気づき、ますます楽しくなりました。

元々のモチベーションは、美しくなりたいというところであったのですが、結果的に、体と会話する貴重な時間を得られています。
 

 




 

HSPはいつも思考していたり、外からの刺激にも敏感に反応してしまうので、自分以外のことへ目が行きがちですが、「外に正解を求めるのではなくて、自分の中に答えがある」。

体を使って感覚と向き合う体験を重ねることで、自分と繋がる感覚を強化し、自分の感覚を活かす世界へ向かっていけるのかなと、今回の経験を通して感じました。


引き続き、感覚と向き合うアプローチをしていって、また変化などあればシェアしていきたいと思います^^

 

 

 


【私とHSP】〜HSPを学ぼう〜

⓪ 今こそHSPを正しく理解しよう!/HSPメッセンジャー講座振り返り

① HSPにとっての刺激とは?体は〇〇○レベル!

② 繊細、敏感だからといって内気なわけではない!HSS型HSPとは?

③ 受けたストレスをどうケアする?HSPにとっての休息とは〜PART1〜

④受けたストレスをさらにケアするために!HSPにとっての休息とは〜PART2〜

⑤感覚過敏ではないし、人の気持ちよりも物事の本質に敏感!「洞察系HSP」とは?

【まとめ】HSP関連記事一覧
 

 

 

 

繊細さん、敏感な人とされるHSP(Highly Sensitive Person)は、
その「感受性の強さ」こそが強み!

HSPを生きづらさではなくて、自分の強みとして活かし、

本当の自分らしく輝いていけるように、
数秘というツールを取り入れてみませんか?
 

 

▽私らしさを活かすにはどう進んでいったらいい?

▽私の人生これでいいんだっけ?

▽モヤモヤしてばかりで動けないのはなぜ?

▽他人に流されない自分になるには?

▽今のままで進んで行くことに違和感があったら?

▽人生の流れを理解して進むメリットを知ると?

 

そんな方は、ぜひ一度いらしてくださいね。

 

▼ ご提供中のサービス
 ・数秘カウンセリング
 ・現代数秘講座(ベーシック)

 

▼ 無料メールマガジン

  

 

▼ プロフィール
・プロフィール
・本当はコンプレックスだらけの人生だった
・HSS型HSPであることに気づいたきっかけ