こんばんは、深山美希子です。

 
初めましての方へ・・・
①私のプロフィール
②裏ストーリー

 

 

 

6月末に、5ヶ月に渡る「現代数秘講座(ベーシック)」を終えた受講生の皆さんの、卒業レポートである著名人のリーディングを順にご紹介しています。

 

 

今回は、詩人・随筆家・写真家・作詞家として、長きにわたり活躍されている、銀色夏生さんのリーディングです。

 

 

 

<数秘で読み解く「銀色夏生」>

・本名:山元みき子
・1960年3月12日生まれ
・女性詩人、随筆家、写真家、作詞家



写真はHPよりお借りしました。



「どんなに小さな選択でも私は自分の人生を自分の意思で決めたかった。私にとっては、ひとりで初めての体験をすることに価値がある。」

1982年より作詞を始め、のちに本の制作に専念する。
 
著書で使用している写真・イラストも自ら手がけている。また、詩だけではなく、創作の物語なども執筆している。
写真詩集、イラスト詩集、日記風エッセイ「つれづれノート」シリーズなど著書多数。
近年はYouTubeやnoteにて音声による配信も行っている。


21歳の時に、善と悪、黒と白など相反するものは同じものであるという考えに触れ、
その見方で世の中のものを見るようになる。

興味を惹かれた物事や人物を研究する日々を送り、2018年春、研究は終わったと感じる。
それ以降、「外的要因に左右されない個人的幸福を追求すること」へ人生の舵を取る。


・人はその人独自の道を行く
・どの道を行こうとも選んだ道がベストの道
・物事はどうにかなる
・物事は長い目で見ないとわからない
・どこからどこを見るか、どの範囲で区切るか、で意味が変わる
・すべてはプラスマイナスゼロ
と考えている。




 

▼バースナンバー:22-13-4

【生まれ持った資質、性格、個性を表す】
 

 


真面目で几帳面な努力家。責任感があり信頼できる人。
内に秘めた情熱。独立独歩。
目に見えないものを見える形になるようにする人。目に見えないものを物質化する人。
 
ミッションはこの世に秩序、法則、安定をもたらすこと、夢や理想に形を与えること。
 
人生における様々な現実問題に対処し、経験を積み、コツコツとした地道な努力を重ね、しっかりとした基盤を造り上げていく。まずは自分の範囲での安定を確立。そこから【13】へ。



銀色さんの活動はまず著書の多さが注目されます。
作詞、詩、小説、写真詩集、エッセイなど幅広い分野での執筆を手掛けられています。


構想から装丁まですべてを自分で手掛けるこだわりがあり、こつこつとひとつひとつ形にしていくパワーはまさに【4】の特性であります。

近年ではスピリチャルへの探究も行われ、興味のあることは即実践する大変エネルギッシュな方です。
経験から得た考えや体験談を具体的に赤裸々に書かれおり、そのことが読者の共感を得、その経験が多くの人の心のよりどころとなるような作品を多数生み出しています。


カルミックナンバーである【13】をお持ちの銀色さん。

創造と破壊を繰り返し、常に学びを喚起させられるナンバー。 
障害のたびに変容する修練を経験しカルマの負債を清算することに。


その時に気づいた不要なものを捨てて、次のステップである【22】へステップアップして行くと言われます。

電撃的結婚、電撃離婚、(ご本人は深く考えられていますが、決めたら行動速いので他人からは電撃に見えるのだと思います)毎年発行していた人気エッセイ執筆の突然の休止と再開などにも【13】の影響が現れていると考えられます。

まさに破壊と再生を繰り返し、よりステップアップした形へと変化しています。


【22】はマスタービルダーナンバーと言われ、天と地を結ぶ数字、高いスピリチャリティを持ちながら物質的、現実的にも力を発揮するカリスマナンバー。

世界規模の理想を持ち、世のためにその理想を現実化させる。エネルギー循環。

【2】のエネルギーが2つ分、2+2=4のエネルギーを併せ持つ。
 現実的なことを社会でコツコツ積み上げた後、精神的にも目覚めて【22】へ。
 
テーマは大革命。
実行力+インスピレーションを受けて造る。

自己の目的を公的なものへ定め、個人的利益を追わないことも大切。
 
 
4→13→22という流れをどこまで実践するか、できるかは本人次第の数字でありますが、銀色さん、その流れに乗り今【22】をチャレンジ中と思われます。
今後、どのような活動に変化していくのかが大変興味深く楽しみです。




 

▼デスティニーナンバー:9

【才能や個性をどう生かしていくのか、人生における使命や目的】




完結を意味するこのナンバーは、あらゆる経験を通して本当に必要なものを取捨選択し、自らの内に光を見出し、それを他者にも分け与えることができます。

持ち前の開拓精神と好奇心から、次々と新しいアイデアを形にしておられ、その勢いは凄まじいです。

シングルマザー二児の母でもありますが、フットワークも軽く、仕事も子育ても独自の考えを持ちパワフルにこなされています。
 
 
運命数は年齢を重ねる内に強く発揮されますが、人生の中盤より人の魂や死後の世界などスピリチャリルにも興味を抱き、「どんなひとがどんなことをどんなふうに教えているんだろう。何をどんな方法で。そしてどんな人たちがそれにひきつけられているんだろう?」を探究。
国内外問わず興味を覚えたものを色々観に行かれたり、セッションなど体験されます。


『自分で経験し、客観的に分析すること」を一貫してされてきた銀色さん。

探求をしつくし「結局スピリチャルなことって人それぞれの道で、共有できないし共感もできない。ひとりの修行のようなものなんだ、ということ。」「研究が終わり、今は興味も終了してホッとしています。」と後のエッセイに書かれています。


【9】は混とんとして迷い揺れやすいナンバーではありますが、全体意識の数字なので多くの人に影響を与え広い世界に向けて発信し活躍できるナンバーであると思います。

色んな経験を受け入れ、その感情を正直に表現していくことが多くの人に癒しと光を与え、共感を得ている銀色さん。

長年、詩や写真、エッセイを中心に表現し活動されていますが、本を作る、自分の意見を表す、ということが、【9】の揺れ動く気持ちをその都度見つめ、真摯に受けとめることにも役立っていたのではないでしょうか。

 その本を読んだ人が何かに気づいたり、癒されたりするのは、彼女自身が揺れ動く中で葛藤し、見つけ出した答えや思いが、飾らない言葉で具体的に語られているからに他ならず、読者の心にゆとりと温かさ、くすっと笑えるユーモアを与えてくれます。
 
色んな経験やすべての感情を受け入れ、正直に言葉にして発信してゆくことが多くの人に光を与える。そういう使命をお持ちと思われます。




 

▼ソウルナンバー:11-2

【魂の欲求、価値観や優先したい事などの内的な願望】


 

 

【7】と【2】の逆相も持っていますが、毒舌、過敏、気分屋の【2】と、こだわり、変わり者、批判的の【7】といった、アマチュアな部分を仕事でうまく使って、独自のユニークな世界観を表現されているのでは?とも思います。

ご自身は葛藤もあるかと思いますが、全てをよく観察し、考察し、最終的にはエネルギーを発散させ輝かせて、穏やかな自分の世界に戻っている印象を受けます。
 
 
霊性のナンバーでもある【11】の人は、感受性が鋭く、他者にはないアイデアを生み出す力と才能の持ち主です。「これだ!と直感したら突き進む」とご自身が語っている通り、直感に長けているのも【11】の特徴です。


【1】が2つであるため、より「自己の信念」が強く、自分の感覚や時間を大切にしたい。
エッセイ本を何冊も出版している銀色さんですが、日常の何気ない出来事や自身の思いを綴るその内容は、他者には決して書けないであろう独自の感性と世界観が色濃く滲み出ています。

絵を描くのも得意であり、芸術性も【11】の特徴です。


【2】は境界やバランスについて学ぶナンバーでもあり、恋愛では一途に尽くす面も。
また、共依存という問題を抱えやすいナンバー。やり過ぎて駄目男にしてしまう可能性もあったのかもしれません。

後に結婚が続かなかった理由として「私に必要なかった」と話しています。

「収入はあるし、決断や選択をすべて自分でしたいと思う私にとって、子どもを産むのに必要だっただけで、それ以降は重荷にしかならなかった。
子どもが3歳くらいまでは子育ての協力が必要なので、どちらも3年後くらいに離婚したことは我ながら今振り返っても驚きというか、合理的というか生物としても理にかなっていると思います。
考えてそうしたんじゃなく、自然になったんですけどね。
私は2人のこどもだけがこの世で近しい存在だと思っているので、子どもを持たせてくれた元夫達にはとても感謝しています。
子どもを産ませてくれて、きれいに遠ざかってくれた。
でも一緒にいる間は私も私なりに努力したのでいいかなぁ、いいよね、って思います。
いづれにしてもなにかのご縁でこうなったことなので、過ぎたことをあれこれ考えません。」

と何とも潔くさらさらと流れる清流のような銀色さんです。




 

▼パーソナリティナンバー:7

【他者の目に映る印象や雰囲気、第一印象】




探究心、独創性、分析力と直観力、世俗からの離脱。

専門家、マイペースを示す数字です。物事をあらゆる角度から深く分析したり興味のある分野に関して非常に詳しい。不思議なことに興味がある。

また興味のないことには目もくれず少し凝り性なところがある。ですので中途半端になるのを嫌い納得いくまでは気が済まない性格。

現状に満足せず、絶えず自らや未来を変えていこうとする意志や力や内的情熱を秘めている人。

べたつきは好まずクールな印象ですが、友情には厚く、時に社交性も発揮。

ただ基本的には一匹狼タイプなので共同でやる作業よりも、自由にできる単独作業や活動が好み。


作家というゼロから生み出していくクリエイティブな仕事に大変向いていると思います。
本作りでは執筆から構成、装丁まで自分で行うという拘りぶり。

仕事は自分のやりたいことができることが最優先で、儲けにはあまり興味なし。
「やりたいことしかしたくない」と話され、それを実践しています。

 
 
 
 

▼リアライゼーションナンバー:13-4

【人生での可能性、実現性、到達点】




バースナンバーと同じ【13-4】を持つ。

何事も忍耐強く着実に目的に取り組み、実現させる。

結果に捕らわれず、プロセスに重視することで大きな成功と安定を手に入れる。
夢や理想を形にすることを、一番パワフルに叶えるナンバーの持ち主である。

無心になれるものを持つことでさらなる成功と喜びを得られる。
結果に捕らわれず、目に見えないものの大切さに気づき実践できた時、更なる次のステップへ。


著書の中でも、

「結果やお金にあまり興味はない。自分のやりたいことを、やりたいように、自由な環境でできることが大切。読者から、本を読んで癒されました、とよく言われるが、結果そのように思ってもらえるのは嬉しい。けれどそれが目的じゃない。」
「私は何事も体験派で、実際に体験してみないと意見や感想を言えないと、子どもの頃からずっと思っていましたが。」

と書かれています。




 

▼ステージナンバー: 9

【活躍する舞台】




曖昧な事象の焦点を絞る(心の分野、芸術、発明)自然愛護、福祉、カウンセラー。

作品に触れ合った人々に直接的・間接的に影響を与える。
作品を通してセラピスト的な役割を行っています。

破壊と再生を繰り返しながらもいらないものをそぎ取り、軌道修正をしながら現実的に社会へ書くこと、発信すること、で表現されています。




 

▼チャレンジナンバー:5

【チャレンジする課題】




精神の自由を知性と経験で解明し、それを広く啓発していくこと。

常に刺激を与え、変化することで自分を活性化すること。リズムを止めてはならない。
自由、革新、多才、変化、好奇心、冒険心。

新しい風となって独自の世界を切り開き、マルチな才能を、好奇心と冒険心を持って発信して行く。人々を魅了する個性的で自由な雰囲気をありのまま表現する。

逆相数【4】を持っているので、完璧主義、頑固、または安定への執着、飽きっぽい、またはワーカホリックに注意。
自分にそのような性質があると知っていることにより軌道修正できる。

すべての出会いは自分のまなびのためにあると知ること。

 
 
 
 

▼ネイチャーナンバー: 14-5

【素の自分 自然な素質】 




自然体の自分であることが一番に大切。
自由を何よりも大切な価値観とし、世の中に新しい風を送り込み、変化をもたらす。

また、理論的分析力、挑戦すること、頭が良く回転が速い。

自由、多才、未知の世界を切り開くことへの興味旺盛、チャレンジ精神、好奇心旺盛。
無邪気、旅行好き、口と腹が一致している。

自由を求め、障害を乗り越えていく勇気ある魂である。


また【14】は海外にも縁があるナンバー。海外旅行記も多数執筆されています。


また気になることはすべて実体験するスタンスは若い頃より変わらずお持ちです。
あらゆる体験を「ぶつかり体験記」で赤裸々に書かれています。

カルミックナンバー【14】としては、やりたいとなったら即行動、やめたいとなっても即行動に現れていると思われます。(家を建てる、度重なる引っ越し、犬を飼う→手放す、旅好きなどから伺えます。)
 
※チャレンジナンバーと同じ【5】であるが、過去生における自由の誤用を理解するためのカルミックナンバー【14】を併せ持つ。


バースナンバーの【22-13-4】に対する、【14-5】。
逆相の起こりやすいナンバー同士の間で揺れ動きながら、大きな葛藤もあろうなかで自由を求める、自由の現実化に取り組む姿勢。

 
 
 
 

▼アクションナンバー:4

【行動パターン】




真面目にコツコツ。几帳面で責任感がある。冷静にものを観る視点。
目に見える形にすること、それを伝えることが喜びであると語っています。

その反面、直感的行動もみられ、それも大きな魅力のひとつであります。

建設、形成、継続、規律、秩序、堅実、プロセス。
結果でなくプロセスこそが大切と書かれています。

また育った環境も、大きな影響を受けていると思われます。(ユニークな母の影響)

 


 

▼メジャーサイクルで銀色さんのテーマを読む

 
 

<0歳~32歳>
 
●Cycle Numbers:3 (どのような事を学ぶ時期か) 
 
開花 楽観性 感性 より多くを経験 視野の拡大 人との出会いを楽しむ 愛を育む。

自分らしいやり方で、やりたいことを楽しむ。自分らしいやり方を貫くことは、この社会では実は難しいことだったりするけれど、一般的な常識の枠を自ら乗り越えて、自分に取ってのより良い環境とやり方を丁寧に作っておられます。



●Pinnacle Numbers:15-6 (環境や状況) 
 
「出会いと別れ」「歓び活動する」自身と調和し、能力の開花へ 
ライフワーク、結婚、離婚、妊娠、出産、死別など家族問題から内面の強さを養う。理想壊れると破壊的になる。

家族や属する環境、社会の価値観から影響を受け学ぶ時期。周りの期待に応えることに喜びを感じる。思春期には、周囲の影響力を重く苦しく感じるかもしれない。

高校時代「自由がなくて苦しかった」と書かれていますが、この時期経験したことは、大人になってからの生き方、自分にとっての心地良さや大切に思うことを知るのに役立っていると思われます。
 


 
●Challenge Numbers:9 (課題テーマや達成可能な目標) 

人生の最初の時期にナンバー「9」の課題があるということは、狭い所にいるのではなく、今後広い世界に出て行くことを要求されているということです。
チャンスがきたら尻込みせずチャレンジする時期。
異なる価値観を持つ人と接する、国を超えて、など大きな規模での体験、チャレンジ。また、母子関係の影響も大きいと思われます。

お母様は大変ユニークな方だった様子。
後に「母親から教わってきたことは、社会の常識とはかけ離れていた。
独特な育てられ方をしたけれど、今でも自分が常識に縛られないのは母の影響もあると思う」と話されてています。




<33〜50歳>

●Cycle Numbers:12-3 (どのような事を学ぶ時期か)

目的を実現させるプロセスを学び、忍耐強く着実に取り組む。 
愛を育む。コラボレーションナンバー、誰かと組むことにより、楽しむ学ぶ時期。

この時期結婚、子育て、離婚を経験されています。楽しい反面、楽しめず苦しいことも。物事はすべて表裏一体であると学ぶ時期でもあります。

「子育てに関しては、親の性格と子どもそれぞれの性格があるので一概に同とは言えませんが、腹が立ったり、悲しくなったり、自信を無くしたり、怖くなったり、イライラさせられたりすることは、自分が今まで生きてきた中で取りこぼしてきた人格形成における欠落部分を、育み、補ってくれたのかもと思えば思えます」

「家族(私と子ども)というのは、同じ宇宙船の乗組員みたいなもので、目的地まで(自立するまで)協力し合って生きて行く仲間だと思っています。」



●Pinnacle Numbers:10-1(33〜41歳)(環境や状況)

直感を信じ、自分の道を行く。圧倒的な独創性を発揮し、リーダー的役割を担う。
その方法は自分の道を行く姿を見せ、それを見た者が付いて行くスタイル。旗振りタイプ。

不要なものを整理して次のステップへ進む。焦点を定めた明確な目標作り。
「10」目に見えない世界があることを知る。
人道的な目的や人に癒しを与える方向へ向かうことが多く見られるナンバー。
 
アクティブにチャレンジ精神旺盛に過ごされており、人生の大きな転機を迎えます。
より自分らしく生きて行けるようチャレンジと試行錯誤を繰り返し、確実に次のステージへ移行していかれます。



●Challenge Numbers:4(33〜41歳)(課題テーマや達成可能な目標)

基盤作り。経験を積む、プロセスを学ぶ。責任感を養なう。現実的な問題の対処と今後の準備。
自分の能力を社会で活かしていく。忍耐強く着実に一歩ずつ目的を実現させるプロセスを学ぶ。結果に捕らわれず。リーダーはじぶん、頼るは自分。人にやり過ぎない。

好きなことを好きなスタンスで仕事にしてきた銀色さん。
のびのびやりたいにもかかわらず、他の要求に答えなければならない状況で窮屈な思いもをすることもあったと思われます。

自分らしく生きるため、でも義務や責任はどうしていくかの葛藤もあった時期と思います。



●Pinnacle Numbers:7(42〜50歳)(環境や状況)

精神性への目覚め。本来の自分を内省し精神の充実、平穏さを保つ。
研究や学び、潜在能力の開花。コンセプトや計画をより深める時期。リスタート
 
これまで公私ともに多忙な時期を過ごしてきた銀色さん。
この時期にきて魂の成長についてより深く学ばれています。
内面の充実と成長を考える時期。社会との繋がりはすこし薄くなるかもしてません。

モチベーションが下がることもあるけれど、残りの人生をどのように過ごしていくかを見つけて行く時期です。



●Challenge Numbers :5(42〜50歳)(課題テーマや達成可能な目標)

精神の自由を知性と経験で解明し、それを広く啓発していくこと。
古い価値観を手放す時期。

YouTubeやTwitter、音声での発信など、今までと違ったやり方に果敢にチャレンジする銀色さんです。




< 51歳~>

●Cycle Numbers:16-7(どのような事を学ぶ時期か)

精神性への目覚め。本来の自分を内省し精神の充実、平穏さを保つ。
研究や学び、潜在能力の開花。コンセプトや計画をより深める時期。リスタート。



●Pinnacle Numbers:10-1 (環境や状況)

33〜41歳のPinnacleナンバーも同じである。
さらにステップアップした、ゆるぎないリーダーシップを発揮していく。

あらゆる分野の創始者、指導者になること。想像のエネルギーを世に送り出すこと。

歳を重ねても、新しいことに挑戦するパワー。
銀色さんは、過去の成功に執着を持ちません。新たなライフワークにもチャレンジしていくことと思います。

人生最後まで隠居ということはないと思います。今は楽園な庭作り計画もおありのようです。



●Challenge Numbers:4 (課題テーマや達成可能な目標)

この世に秩序、法則、安定をもたらすこと。夢や理想を形を与えること。
結果にとらわれず、プロセスを重視。最後まで自分に正直な生き方で。

「本のような人が作る作品は、それが必要な人にちゃんと届くとどこかで信じています。
なのでたくさん売れても売れなくても、それがちょうどの量なのだろうと思います。」と書かれています。

 
 
 
 

▼イヤーサイクルとともに振り返る人生

 


#22( 0歳)
宮崎県人口3万人ほどの小さな町に山元家の長女として誕生。両親、兄、妹、弟の6人家族


#19(6歳)
近所の小学校に入学。外では大人しく人見知り、家では我がままな子供だった。
家ではのびのび過ごすが、知らない人や大人に対する防御心が強かった。
母が変わり者、いいことも悪いことも様々な影響を受ける。


#20(7歳)
地震の震源地の上に住んでおり家が全壊。それ以来地震が怖くなくなる。
地震からは逃れることができず運のようなものと悟ったので。


#25(13歳 ) 

地元中学校入学。テニス部所属するも人間関係の窮屈さで2年で辞める。


#19(15歳)
高校入学。厳しい学校で、上履きに絵を描いたことで泣くまで説教され、天然なのにパーマと疑われ泣くまで説教される。
自由のない高校時代。権威や押し付けや不自由さの苦しさを嫌というほど味わわされた。
人生の中で最も牢獄に閉じ込められた感のある時期。同級生に「詩人として生きる」と宣言していた。


#22(18歳)
埼玉大学教育学部現代社会学コース入学。
絵や詩を書いたりすることや自然の風景や人物を写真に撮るのが好きだったので、そういう仕事につきたいと思う。
卒論以外の全ての単位を2年までに取得。3年からは学校に行かず、昼はカメラマン事務所で電話番のアルバイト、夜は写真学校へ。


#25(21歳)
大学4年の夏休み帰省中、テレビで歌番組を見ていて、こんな詩なら自分でも書けると思い、100個書いて電話帳で住所を調べてレコード会社に軒並み送る。

卒論のため色々本を読んでいた時「シュルレアリスム第二宣言」アンドレ•ブルトンの文章「生と死、現実と想像、過去と未来、伝達可能なものと伝達不可能なもの、高いものと低いものとが、そこから見るともはや矛盾したものに感じられなくなる精神の一点がかならずや存在するはずである。ところで、この一点を突きとめる希望以外の動機をシュルレアリスム活動に求めても無駄である」が目に止まり、このことをよく考えた。
反対にあるものが、矛盾したものに感じられなくなるという一点について。矛盾して見える二つにものが同じに見える一点を探し、どんどんふたつのものをひとつにしていけば、最後に全てがひとつになるところに行き着くはずだ。全体でひとつ、これを思うとワクワクして、生きる目的が生まれたような気持ちだった、と話している。
このことを考えると、どんな苦しみや悲しみさえも、無になるようだった。みんな同じなのだから、悲しみだけが独立して存在できるはずがない。これ以降私は怖いものがなくなった。


#26( 22歳)
就活はせず一旦宮崎の実家に帰る。玄関前で風に吹かれていた時、それがとても気持ち良く「ああ、今は何にも縛られていない、自由だ!!」と心がゼロになる。
庭でトマトなど作りながら詩を書き溜め、また100個ほど書いて改めて大手レコード会社数社に郵送、その中の1つから連絡があり(EPICソニー)、それが東京に戻るきっかけとなり、作詞家への第一歩となる。

※心がゼロになるとは、なにからも追われることがなくなった自由な感覚。
現実をみて、受け入れてあきらめがついた。仕事や人生への執着を手放し解放された感じ、と後に話されています。


#28(24歳)
大澤誉志幸さんの「そして僕は途方に暮れる」作詞。
沢田研二、太田裕美、山下久美子、小泉今日子、斉藤由貴、松田聖子、田原俊彦、吉田拓郎(敬称略)、みんなのうた、全国学校音楽コンクールの課題曲など幅広い分野、多くのアーティストの作詞を手がける。作曲を行うことも。

『そよ風のひとひら』 作曲 大中恩 女声二部合唱曲
『僕が守る』(2011年第78回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲)
伊藤銀次 『泣きやまないで,LOVE AGAIN』他
EPO 『バナナ村に雨がふる』(NHKみんなのうた)
大澤誉志幸 『そして僕は途方に暮れる』他
太田裕美 『青い実の瞳』『雨の音が聞こえる』『満月の夜 君んちへ行ったよ』他(山元みき子名義)
柏原芳恵 『悪戯NIGHT DOLL』
小泉今日子 『サーチライト』(作曲も)他
斉藤由貴 『AXIA〜かなしいことり〜』(作曲も)『ポケットの中で』(NHKみんなのうた)
沢田研二 『晴れのちBLUE BOY』
シュガー 『こぶたのしっぽ』(NHKみんなのうた)
東京放送児童合唱団 『ああ おかしいね』(NHKみんなのうた)
早見優 『哀愁情句』
松田聖子 『Vacancy』他
松永夏代子 『メランコリーの軌跡』『Amaryllisーアマリリスー』(作曲も)他
松本典子 『さよならと言われて』
森尾由美 『少女メンタリズム』『サイレントメンタルごっこ』
山下久美子 『秋ラメきれないNight Movie』他
吉田拓郎 『この風』


作詞家としての活動期間は短かかった。

とはいえ短期間に集中して取り組み多数のミュージシャンに提供している。

作詞家を辞めた理由として、人に合わせる仕事、注文される仕事なので自分のやりたいことが100%できないから。
依頼されるということは相手のニーズに合わせないといけない、好きなことをやれるわけではないと気づいたから。

それに比べて本を作ることなら100%やりたいことができるから、と語っています。
「作詞が嫌いだったわけではなく、音楽を作る時の成り立ちが合わなかっただけ、人から依頼されて、そういう風に書いて、しかもその歌を好きって思ってない人が歌うかもしれない。それが私にとって意味がわからなかったし必然性を感じなかった。」と、このあたりの考えはブレることなく銀色さんの今後の活動の指針となっています。


#時期詳細不明だが1985年には2桁のイヤーサイクルを抜け#2-2サイクルのスタートとなる。
作詞家を経験したことにより、本当にやりたかったことは自由に表現できる本作り、と気づき、この時期より数多くの執筆活動期に突入する。


#2-2 (25歳)
黄昏国 河出書房新社 (1985/08/25)詩とイラストによる第一詩集


#2-3 (26歳)
無辺世界 河出書房新社(1986/06/25) 詩と物語
さりさりくん 河出書房新社 (1986/11/01)全て手書きの絵本
これもすべて同じ一日(1986/12/01) 写真詩集、記念すべき最初の一冊
「その時やりたかったことを全てやりました。」


#2-4 (27歳)
わかりやすい恋 (1987/12/01)モデルはレコードデビューする前の森高千里さん
月夜にひろった氷 河出書房新社(1987/12)詩集
1987/12/ 雑誌で細野晴臣氏と対談


#2-5 (28歳)
青い玉 (KADOKAWA GREETING BOOK)カードのように送れる本
LESSON (1988/04) モデルはのちに対談する17歳のエイジくん
Go Go Heavenの勇気 (1988/07)
波間のこぶた(1988/08) ミニ絵本
あの空は夏の中(1988/09/01) 写真詩集。モデルは弟と妹
君のそばで会おう(1988/09/22)表紙はスペインの田園。走る車中から撮影
このワガママな僕たちを(1988/12)


#2-6 (29歳)
微笑みながら消えていく 角川書店 (1989/11)
詩集 ロマンス(1989/05/01)
Post card (1989/08)
Balance(1989/11) 写真と文章と詩。同時に同名のCDも販売


#2-7 (30歳)
父親、小型機運転中墜落し亡くなる。
大学の同窓会で結婚相手となる方と再開
尾崎豊氏と対談(月刊カドカワ)
悲しがる君の瞳 角川書店 (1990/10)
こんなに長い幸福の不在(1990/07) イラスト集


#2-8 (31歳)
ONLY PLACE WE CAN CRY 角川書店(1991/02)
つれづれノート (1991/06/25) 毎日思ったことを書いていって、そのまま本にしたい。
日常を赤裸裸に綴った「つれづれノート」開始。

それまでは自分を表に出すことを避けていた銀色さん。
なぜ赤裸々なエッセイを書こうと思ったのか?


「普段考えていることは変わる。その変化の過程を書きたくなった。
なので自分は赤裸々と思ってない。人生っていうのを色んな角度から観れたら、悲しいと思っていたことも悲しくないし。それを伝いたい。
具体的に書いた方がわかりやすいから。なので赤裸々ではないのよ。」

恋人との会話、2人のこどもの遺産相続のこと、離婚のこと、日々の生活のことなど読者からすればかなり赤裸々な内容ででありますが、銀色さんの正直で飾らない日常から元気をもらい、笑いをもらい、その意見に共感する読者が多いのだと思います。

Pin・up(ピンナップ)「花」(1991/07) ポストカード
宵待歩行 (1991/10)
四コマ マンガ (1991/12)「とても自由に好きな本を作らせてもらったと感謝出いっぱい。」


#2-9  (32歳)  
1回目の結婚 埼玉県所沢市に家を設計して建てる。
長女誕生

「いつも私はじっくり考えることなく、やろうと思ったら高速で実行します。何事もやってみないと分からないと思うからです」

春の野原 満天の星の下(1992/04/01) 北海道の風景、草花、空気
光の中の子どもたち(1992/11) 「自分にとって貴重一冊。色々な子どもたちの写真と言葉。沖縄慶良間諸島の島の子どもたちとも交流。」
冬の道(写真集)角川書店 (1992/12)


#2-10 (33歳)
ナルシス ナルくん(1993/01) 物語
外国風景(1993/03) 外国を旅した時に撮った写真と文章。メキシコの海の色、インドの噴水、イタリアの車窓から見えた木、アラスカの雪景色など
つれづれノート(2) (1993/06/01) 結婚して長女誕生までのエッセイ
詩集 小さな手紙(1993/08/01)

 
#2-11 (34歳)
葉っぱ 幻冬舎 (1994/07) のち文庫 (2002/04/01)
Post card (2)(1994/01) 長女が赤ちゃんの時の写真など使い、アナログ的に作成
流星の人(1994/05) ひとつの思いに向かって、一気に書いた本
毎日はシャボン玉 つれづれノート(3) (1994/07/01) 
 
 
#3-3 (35歳)
とにかくあてもなくてもこのドアをあけようよ 大型本。外国の色々な場所の写真と詩
1995年、1回目の離婚。家を半額で売り再び東京へ。娘と広尾の賃貸マンションで生活。 二度目の伴侶となる人と出会う。
泡とそよ風 (1995/01) 気の向くままにつらつらと書いた詩
おでこちゃん(1995/03) イラスト絵本
遠い島々、海とサボテン つれづれノート(4)(1995/08/01) #2-11~#3-3にかけて半年間ハワイ滞在した時の記録


#3-4 (36歳)
さようならバナナ酒 つれづれノート(5) (1996/08/01)
君はおりこう みんな知らないけど(1996/10/01)写真詩集
うまいウソ 角川mini文庫 (1996/11) 小さな詩集
夕方らせん 新潮社 (1996/02) のち文庫 (2001/06) 初めての物語集


#3-5 (37歳)
ミタカくんと私 新潮社(1997/03) のち文庫 (2000/06)
砂の魚 幻冬舎 (1997/09) 写真集。アメリカ、メキシコ旅記録
岩場のこぶた(1997/01)
バラ色の雲 つれづれノート(6)(1997/07/01)
好きなままで長く (1997/09) イラストと詩
恋が彼等を連れ去った(1997/04)


#3-6  (38歳)
1998年 駒沢にマンション購入、引越し、2回目の結婚。長男誕生
家族4人でしばらく暮らすも、何故か息苦しくなり別居。そして2度目の離婚
子供2人連れ宮崎へ帰る。マンションはまた安値で売却
長女が小4の夏休み、宮崎に家を自ら設計して建てる

ハート(1998/04)
詩集 散りユク夕ベ (1998/03/01)
風の強い日に考えたこと 角川mini文庫 (1998/06)
気分よく流れる つれづれノート(7) (1998/08/01)「私が昔から言ってることは、生きることを悲しく思わないようにしよう」ということだろうって今さっき思った。」


#3-7 (39歳) 
花咲くこぶた 角川mini文庫(1999/02) ミニ絵本
ひょうたんから空―ミタカ シリーズ2― 新潮社 (1999/09) のち文庫(2002/06)
かわいいものの本(1999/04)
POST CARD ―木と植物― (1999/06)
散歩とおやつ つれづれノート(8) (1999/08/01) 2人目の子ども、長男誕生のため家庭的な一冊


#3-8 (40歳)
世ノ介先生 (2000/04)
空の遠くに つれづれノート(9) (2000/07/01)
バリ&モルジブ旅行記 (2000/09)長男が赤ちゃんの時の二人旅
そしてまた 波音(2000/12/01)


#3-9 (41歳)
前世療法(退行催眠)体験、「神との対話」のニール氏講演会参加、波動測定体験、断食道場体験、など、短期集中実体験。

いやいやプリン(2001/12)
つりわベイビイズ(2001/04/25)
島、登場。 つれづれノート(10)(2001/06/22)
バイバイ またね(2001/10/25)少女と詩。モデルは小学校を卒業したばかりの吉高由里子さん。長女の小学校の先輩
へなちょこ探検隊 屋久島へ行ってきました(2001/10) 屋久島旅行記


#3-10 (42歳) 
ケアンズ旅行記(2002/05/24) 2人の子どもとの旅行記。長女小学晃低学年、長男2歳くらいの時
どんぐり いちご くり 夕焼け つれづれノート(11) (2002/06/01) 二度目の離婚したころのリアル会話
ぶつかり体験記(2002/12/25) 写経に座禅、前世療法、断食ホテル、自然食など色々な体験記。「まじめな気持ちでいどんではいるのですが、感想はいつもつっこみになってしまい、ふまじめな性格を思い知りました」


#3-11 (43歳) 
丘をバラ色に染めながら 自選詩集 角川書店(2003/06/21)
引っ越しと、いぬ つれづれノート(12) (2003/06/25)
家ができました(2003/11/22) 家つくりの記録


#3-12 (44歳)
雨は見ている 川は知ってる(2004/04)
庭を森のようにしたい つれづれノート(13) (2004/06/23) 
「落ち着くとまた色々と思い付き、やりたいことが出てきました。考えながらコツコツとやっていきたいです。人生ってくらげみたい、輪郭が掴めない。」
イサクのジョーク(2004/08)
保育園に絵をかいた(2004/11/25) 近所の保育園に絵を書いた記録


#4-4 (45歳) 
詩集 すみわたる夜空のような(2005/02/01)
川のむこう つれづれノート(14) (2005/06/25)
庭ができました(2005/12) 庭作りの記録。設計から何を植えるかまで、隅々まで考え抜きました」


#4-5 (46歳)
「メール交換」銀色夏生×HARCO (2006/04/01) ミュージシャンとの交換記録
女っておもしろい(2006/06) 女同士の会話本。実験的シリーズ第1弾
タトゥーへの旅 (2006/07) エイジ君との会話本。実験的シリーズ第2弾
ものを作るということ(2006/08) 音楽プロデューサー木崎賢治氏と
うらない (2006/09/22) 占い師ミラさんと
やがて今も忘れ去られる (2006/11/01)


#4-6 (47歳)
2007/7/4〜6 友人と2人 宮古島旅行
 2007/8/9〜21親子3人奄美大島旅行(突発的)
やさしい春を想う (2007/04)
流氷にのりました へなちょこ探検隊2 (2007/08/01) 網走、知床の冬、旅エッセイ
ばらとおむつ(2007/04/01) 病気になった母しげちゃんと、それを介護する兄、見守る家族、それぞれの人間模様
テレビの中で光るもの 幻冬舎(2007/11) のち文庫(2009/08/01) 得意のテレビ評と似顔絵
銀色ナイフ(2007/09/01) 真剣辛口エッセイ


#4-7  (48歳)2008/4 
長女高校入学を期に、再び親子3人で東京へ転居
南九州温泉めぐりといろいろ体験 (2008/08/01)南九州での旅や温泉めぐり、整体や食べ歩きの体験談
子どもとの暮らしと会話(2008/02/01) 子どもとの暮らしの会話
詩集 エイプリル(2008/06/25)
銀色夏生の視点 幻冬舎(2008/06)雑誌に掲載したものや、会話、色々な写真、インタビュー
ドバイの砂漠から(2008/09/25) 親子3人、ドバイ砂漠旅の記録
珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (2008/10/25) 日々の出来事
第3の人生の始まり つれづれノート(15) (2008/12/25) つれづれノート復活。前作でつれづれノート終わり宣言をしていましたが、三年ぶりに復活
2008/11 長男だけ宮崎に帰る


#4-8 (49歳) 
2009/4/1〜4 親子3人奄美大島旅行
2009/5/31 セドナ旅行「セドナへのスピリチュアルな旅」
 2009年  人生2度目の心がゼロになる感覚
なにもやりたいことや面白いことがなくなって、まったく暗く沈んでいました。こうなったらとにかく変わろう、来年から変わるんだと決心した年
食をめぐる旅(2009/04/25) 色んな場所に食べ歩きに行った体験記。
決めないことに決めた つれづれノート(16) (2009/06/25)「このシリーズも16冊目ともなると、まるで読者の方々と身内のように深い信頼と愛情でつながっているような気がしてきます。何があっても離れない。暗号さえも通じるのでは?永遠の、友達でいましょう。」
セドナへのスピリチュアルな旅(2009/08/25)パワースポットへのトレッキングやリーディング体きれいな水のつめたい流れ つれづれノート(17) (2009/12/25)
家族旅行あっちこっち(2009/02)


#4-9  (50歳) 
僕のとてもわがままな奥さん(2010/04/01)
銀色夏生です。ツイッター、はじめます。(2010/10/08)
カイルの森(2010/03/25)
2010/5/1 Twitter始める
今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18) (2010/06/25)「私たちはクリスタルを見つけながら進んでいる。」
詩集 風は君に属するか(2010/08/25) 5年ぶりの本格詩集。
出航だよ つれづれノート(19) (2010/09/25) 全巻より3ヶ月という短いインターバル。たくさん書きたいことがあり臨時刊行
銀色夏生---その瞳の奥にある自由 (【責任編集 銀色夏生】文藝別冊) 河出書房新社(2010/11/26)
2010/8/29 エイジくんと対談(写真詩集LESSONのモデルさん)
2010/11 東京と宮崎を行ったり来たりの日々
「いったいこれからどうしたらいいか、私のことを誰かに聞きたい、でも人間に聞いても私と同じ経験をしている人はいないし、私の個性をすぐにわかってもらうことは難しい。占い師とかチャネラーとか、そういう人間を超えたようなものに聞いたみたいと思い、自分でできる範囲で調べて、いいと思う人にかたっぱしから聞いてまわりました。」
2010年作詞活動再開、主に気心の知れた身内で構成されたバンド結成(山元バンド、ボーカルは長女カーカ)。決定権が自分にある状態での作詞活動を再開する。


#4-10 (51歳) 
2011/1/12 「銀色プレゼンツ」CDリリース


音楽でしたいことは「一体感を感じたい」音楽作りと本作りと似ているところは、自分のイメージする世界を作り上げるという意味ではまったく同じ。文字と音は文字だけとは違う、別の感覚を試できできるところ。感情に対してそれぞれ違うアプローチができるところ。

 

遙かで永遠なあの場所にみんなで行きたいと話す銀色さん、人を喜ばせたい、共感してくれる人がいて救われる人がいるのなら嬉しいと思う。

救うことが目的ではないけれど。私に中にはすごく平和で懐かしい空間があって、それを共感し合いたいと思っているの。

2011/1/11 エクトンとのチャネリングセッション
2011/6/30 エクトンとのセッション「ECTON✖️銀色夏生」発刊
今、この瞬間だけに生きよう。共著:まっきー、ミラ PHP研究所 PHP文芸文庫 (2011/03/15)
新装版 サリサリくん 河出書房新社(2011/05/26)
ECTON×銀色夏生 VOICE (2011/06/25)
偶然(CD付き自選写真詩集) 幻冬舎 (2011/07/08)
増補新版 黄昏国 河出書房新社 (2011/07/21)
こころのこぶた(言葉カード) VOICE(2011/09/09)
増補新版 無辺世界 河出書房新社 (2011/09/23)
増補新版 月夜にひろった氷 河出書房新社 (2011/11/19)
しげちゃん田んぼに立つ 続々「ばらとおむつ」(2011/02/25)
自選詩集 僕が守る(2011/04/23)
相似と選択 つれづれノート(20) (2011/06/23)
ひとりが好きなあなたへ(2011/04/12)


#4-11(52歳)
私だったらこう考える(2012/04/12)
生活(2012/08/02)
衝動家族 「ばらとおむつ」完結編(2012/01/25)
しゅるーんとした花影 つれづれノート(21) (2012/03/24)
自由さは人を自由にする つれづれノート(22) (2012/09/25)
足にハチミツをかける犬の詩集 (2012/11/22)
自分の体を好きになりたい つれづれノート(23)(2013/03/23) 「自分の体を好きになりたい、なれるかもと思って半年間色々やってみましたが、まだまだ先は長いということがわかりました。いつか好きになれるのかわかりませんが、様子を見てみます。新しい素敵なものに出会ったりして、そちらも様子を見てみます。」


#4-12 (53歳)
古都トコトコ記・断食への道(2013/06/21)
自分の心も好きになりたい つれづれノート(24)(2013/09/25)「熱心にやっていたことがあったけど失敗、失敗は神様のストップ。(中略)今はまた違う気持ちで日々を穏やかに過ごしています。」
本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ (2013/02/07)
尾瀬・ホタルイカ・東海道(2013/08/01)
魂の友と語る(2013/12/05)


#4-13(54歳)
ぷらっぷらある記(2014/12/04)
この世の花(2014/01/25)
ひとり、風に吹かれるように―つれづれノート(25) (2014/03/25)
今を生きやすく つれづれノート言葉集(2014/05/24)
草の穂をゆらす つれづれノート(26) (2014/10/25)


#5-5(55歳)
バルセロナ・パリ母娘旅(2015/01/24)
石とまるまる つれづれノート (27)(2015/03/25)


2015/6/12 初のバラエティTV番組出演「ゴロウ•デラックス」
稲垣吾郎さんがMCのブックバラエティ番組。一冊課題図書通して本と作家を深く紹介する30分番組
この時の課題図書は写真詩集「君のそばで会おう」角川文庫


「1988年発行、68回増刷、発行部数130万部超えのロングセラー」と紹介されると「へぇ、そうなんだ、知らなかった」と売り上げのことなどに興味無いと話された。


ユニークな名前の由来を聞かれると「私が(詩を)書いてるって思って欲しくなくて、読んだ人が主人公として読んでほしかったから。人間ぽく無い名前にした。」
ペンネームを決めるとき、近くに漫画の本があり、そこで目についた言葉を並べて名前にした。何でもいいから、とにかく人間ぽく無い名前にした。」

切ない恋を描く詩が多い銀色さん。どのように詩を書くのか?という質問に
「私は人の感情が好きなの、共感っていうのが好き。気持ちって言うのがまずあって、それを書こう。その気持ちになろうとして出てきた言葉を書こう。
恋の詩が多いのは、一番みんなが持っている感情だから。
だから私の実体験ではないのよ。」 と話されました。

小学生の頃はノートの隅っこに、言葉とか短い詩とかイラストを書いていたそうです。この頃から今とやってることは変わってないとのこと。

運動の半年 つれづれノート (28) (2015/09/24)


#5-6 (56歳)
詩集 夏の森(2016/01/23)
土から芽が出て風がそよそよ つれづれノート(29)(2016/03/25)
海外旅行熱、急上昇して急降下 つれづれノート(30)(2016/09/22)
ひかりのいと 朗読のための自選詩集 KADOKAWA (2016/11/02)


#5-7(57歳)
こういう旅はもう二度としないだろう 幻冬舎 (2017/12/07)
心をまっさらに、さらし期 つれづれノート(31)(2017/03/25)
ぷかぷか浮かびとこれから つれづれノート(32) (2017/09/23)「次回からは少し変えて、よりシンプルに、読みやすく、大人っぽくしていこうと思います。私も少し変わって、新しい面をみいだせるかもしれません。楽しみです。」
※ここしばらくはつれづれノートのページ数も多く、厚い本でした。


#5-8(58歳)
空へブーンと。 つれづれノート(33)(2018/04/25)「前回大人っぽくする、なんて言ってたけどあまり変わってないかも。ちょっとシンプルにしたかったのかも。」※本は厚いものでした。
「これからやりたいこと、私の好きなスピリチュアル系のことをやっていきたいです。スピリチュアルは幅広いので気の合う人は少ないかも知れないけど、自分発信で進めて行こうと思います。」

秘密の花園作り つれづれノート(34)(2018/10/24)「今は都会と庭の二重生活。都会ではプールで人生とは、と考え、庭では植えたい植物のことを考えています。コツコツ頑張ります。」
 
YouTube「銀色夏生穴ぐらラジオ」開始。見るつれづれノート
まっすぐ前 そして遠くにあるもの(2018/02/07)
2018年春(58歳)「もう調査は終わった。これからも新たな体験によって考えは刻々変わるとしても、ひとまずここまでの結果を言うことができる、区切りだ、」と思う。


「人生の中で一番大きな区切りを感じた。今まで興味を感じた分野に一生徒として飛び込んで、自分自身でひとつひとつ確かめてきた58年に及ぶ長い研究機関が終了。研究中はあえて苦手な分野にも踏み込んだ。苦しいこともあった。でももうそれをしなくていいと思うと安堵を感じホッとしている。これからは無理せず、自然に目の前で出会うものから学んで行こうと思う。

常に真剣にこつこつと真面目に全力で取り組んできた銀色さんだからこそ、言える言葉です。


#5-9 (59歳) 
2019/2 地元の祭りに出店出店
(2019/春) 出店にトライ! つれづれノート(35)(2019/04/25) 「本来の自分に戻ったのでこれからは自分らしい、より自分に近い体験をしていくこととなると思います。」

内側に耳を澄ます つれづれノート(36)(2019/4/25)
力をぬいて(2019/11/22) 銀色夏生流生き方エッセイ

仕事を始めておよそ35年、出した本は150冊以上になる銀色さん。
「自由な環境で本を作り続けてきましたが、10年ほど前からだんだん本も売れなくなり、仕事へのモチベーションも落ちてきて、書きたいことはほぼ書いた気がして、ここ5年くらいはほぼ休憩していたとのこと。今後の生き方についてじっくり考えられたそうです。


仕事の受容が無くなり、子育てももうすぐ終わる、そうなったら何を支えに、楽しみに生きて行こうか?と。
他の人に依存しない、外の物に頼らない、外の条件に左右されない、自分だけでできる、死ぬまで続けられる何かを見つけなければ。周りの状況に左右されないしあわせ。心の奥で穏やかに輝き続ける極小太陽のような幸福、それを目指そう。」
 
note音声有料マガジン「静けさのほとり」配信開始、コアなファン対象のアットホームなファンサークルのような感じ。YouTubeと音声マガジンは最近楽しく夢中になっていることとのこと。


#5-10 (60歳)
スーパーマーケットでは人生を考えさせられる(2020/2/10) エッセイ
過去のすべては今の中にある つれづれノート(37)(2020/4/25)

 
 
 
 

▼TypeⅡから読む、銀色さんの際立った特質




<Creationナンバー:3>
(創造する力、何かを生み出す力。自分自身がどういう世界を造って行くか)

感情をストレートに表現する創造性。人に何かを伝えて行く。
ヴァイブレーションを合わせる。

現時点で37冊にもたる「つれづれノート」では日々の生活で感じたこと、体験したこと、家族のこ となど写真を添えて大らかに表現されています。

失敗談や物事に対する感情などを、隠すことなく大胆に、でも自分の発信により傷つく人がいないように配慮されながら書かれています。
 


<Growthナンバー :3>
(魂の成長意欲、成長の方向性、探求者魂。精神性の学びをどれくらいやろうとしているか)

自己の感情と感受性を淘汰し、表現を行い、人を喚起する、楽しく人生を歩む、修行には弱い。

途中よりスピリチュアルなことに興味を抱き探求が始まります。
何事も体験してこその銀色さん。短期間の間に集中して講座を受け、セッツションを受けるため海外までも行き、エクトン氏との対談本、占い師の方との交流、前世療法体験など次々と体験されます。
その一部は「ぶつかり体験記」という著書にもなりました。



<Maturity ナンバー:3>
 (完成度  成熟度 そして集合意識へのシンパスどれだけキャッチしやすいか)

感情にまつわる集合意識のキャッチ、歓び、怒り、葛藤、哀しみなど。
コミュニケーション能力の発揮。

 人見知り、とのことですが、読者との集いの会を開催したり、YouTubeチャンネルの発信、毎日読者にメッセージを送る有料ノートなど、読者の書き込みや質問にも真摯に答えている。



<Leadナンバー: 1> 
(リーダーシップ、牽引す、人る力をどう導くか)

革新的リーダー、自らが破壊を起こし、創造を司る。常識や周囲の評価を超え、独自のやり方でリードする。

ご本人はリーダーになりたいとは思っていないかもしれません。
しかし、何事も自らの体験を読者に見せ、意見を堂々と語り、一般の常識から外れることも隠さず表現する姿勢に、取り繕わない、嘘がない潔さを感じファンが自ずとついて行く感じです。



<Support ナンバー:5> 
(サポートする力、支援する力)

自立を促す才、明確なテーマと的確な訓練法を提案して行く、相手の勇気ややる気を喚起する。

独自の考えをエッセイなどで表現されています。それが具体的でご自分のエピソードと絡めながらの表現が読者に勇気ややる気をもたらします。
特に人間付き合いのこと、子育てのことなど、共感者が多くいると思われます。銀色さんの本を読んで気分がスッキリした、勇気つけられた、など多くの読者の共感を得ています。



<Make Moodナンバー:3>
(ムードメーカー、雰囲気を作る力)
 
創造的な空間の設計、協力的な姿勢、美しい雰囲気作り、イベント企画、コーディネーター的資質

幼稚園の壁画作成 お話し会、出店に挑戦、バンドプロデュース、アルバム作り、ファンとの旅行企画など。



<Bodyナンバー :4>
(身体  身体の持つ創造的なヴァイブレーション)
  
医療、施術者、鍼灸、地道な訓練(スポーツ選手)リラックスや呼吸法のための太極拳やヨガ 神経衰弱

鍼灸、スポーツクラブ通い水泳筋トレ、興味あり。



<Emosionナンバー:1>
(情緒、感情の現れ)
  
創造の爆発的エネルギー、革新者、子供のようなピュアさ。鬱積している場合、快楽や嗜好品への耽溺。

引きこもり、勢いのある時とない時の差が激しい、気分が変わりやすい。
やりたいことはすぐやる、欲しいものはすぐ手に入れるが飽きるのも早い。
 
 


<Intelligeneナンバー:4>
(知性、知的才能をどう役立てるか)
 
有能な構成能力、分析能力、明晰かつ俯瞰的視線。コツコツ粘り強く確実に課題をこなす。

まさに37巻も続いている「つれづれノート」




 

▼リーディングを終えて

 

 

 

私はまじめな文章を書くことや、順序立てて話をすることがとても苦手です。

卒業レポートのことを考えると、果たして書けるのだろうか?と気が重い日々。
リーディングの人選もなかなか決められず、自分と同じナンバーを持つ方で始めてみるのですが、なんだかピンと来ず、興味もそこまで持てず、困った状態でした。

そんな中、ボーっと本棚を眺めていた時、本棚の三段は銀色さんの本であることに気づきました。ざっと見ても70冊以上あります。
銀色さんでリーディングさせて頂くと決めてから、レポートの期限も忘れそうになりながら著書を読み返しました。


「リーディングする時、毎日すこしでもいいから相手の方に心を寄せてみる」
深山先生が教えて下さった、この言葉が私は大好きです。

お会いしたことはありませんし、私の勝手な想像ではありますが、相手の方に心をよせる時間はとても静かでワクワクする時間です。
そして自分と向き合う時間でもあります。
必ず自分にも共通するメッセージや気づきがあると思います。


銀色さんは著書の中で「どんなに小さな選択でも私は自分の人生を自分の意思で決めたかった。私にとっては、ひとりで初めての体験をすることに価値がある。」と書かれています。

こつこつとひとつひとつ地道に、でも自由であること、自分が心地よく楽しくできる環境を大切に「表現する」という活動を続けてこられた銀色さん。
これを貫いてこられたことは、強い精神力と並大抵ではない努力があったからと思います。自由であることを強く求めるということは、それだけ不自由を体験し痛みをともなう、それを乗り越えて初めて真の自由を得ることができる、銀色さんの生き方から教わりました。


バースナンバーをはじめ、ナンバー【5】を多く持つ私。

子どもの時から自由について考えさせられる環境や人間関係を体験してきたと思います。
いつも、安心でき心がホッとできる自由な居場所を探しては、思うように生きられない不自由さを感じて生きてきたように思います。

数秘講座を受ける前は、「どうあがいても無理なんじゃないか?!」とあきらめかけていたかも知れません。

今回、数秘を学び、仲間と出会い、お互いにリーディングをし合い、卒業レポートで銀色さんをリーディングさせて頂いたことは、私にとって大切な経験となりました。

これから残りの人生、「本当の自分とは?内面的自由とは?」を探求することをあきらめない、全ての経験は自分の学びのためなのよ!!ということを忘れずに、勇気をもって生きて行こうと思えました。そして恐れず自分らしい表現をして行こう!!と再確認しました。


最後に銀色さんの文章ですごく好きなものを書きます。

「陽射しが斜めからさす夏の夕方、人もまばらな屋外のベンチで、仕事終わり風のおじさんとおじさんとおじいさんの3人が笑いながらおしゃべりしていました。
何の話しか、にこにこしてて、時々大きな声でワハハと笑って。オレンジ色の光を浴びながらとても楽しそうでした。
あんなふうに人が、寄り合ってのんきに笑ってる。それを見ることは、この地球に生まれていることをうれしく思う瞬間でした。」


日々の何気ない一場面に、私の好きがいっぱいあります。

そういう素敵な瞬間にふれた時の気持ちをさりげなく表現する銀色さんに深く共感します。

   

 

(2020.6 M.S)

 

 

 

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▶︎数秘に加えて「HSP」を知ったら、モヤモヤがもっと解消された

 

 

 

 

 

 

 

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