こんばんは、深山美希子です。

 
初めましての方へ・・・
①私のプロフィール
②裏ストーリー

 

先日、5ヶ月(正確には、新型コロナでの延期期間があったので7ヶ月ほど)に渡る「現代数秘講座(ベーシック)」を終えた受講生の皆さん。

 

 

卒業レポートとして、著名人のリーディングをしていただきました。

 

どの方もそれぞれ、今の自分に必要なメッセージを受け取る、素晴らしいリーディングで、私自身もとても感慨深かったです。

 

 

そして、せっかくなので、こちらのブログでも順にご紹介していくことにいたしました。

数秘を通してその人の人生と向き合う、その一部を感じていただけたらと思います。

 

 

まずは、EXILE ATSUSHIさんのリーデイングからご紹介します。

 

 

HPより画像お借りしました。

 


<数秘で読み解く「EXILE ATSUSHI 」/愛を伝える>

 

・本名:佐藤篤志
・1980年4月30日 埼玉県出身
・EXILEのメンバー、メインボーカリスト
・EXILE ATSUSHIとしてソロアーティストとして活動

 


 

▼バースナンバー:16-7 精神性と探究心

 

「悲しみの果てに」 作詞:ATSUSHI / 作曲: FAST LANE・他

 
ATSUSHIは、歌を通じて自分の精神性、心ととことん向き合ってきている。
歌手として自分の経験を、作詞作曲につなげており、時々詩的で、マニアックな表現が、色々な想像力を掻き立てることがある。

彼の歌の特徴は、聞いている人の心に響くこと。
ファンだけでなくYoutubeでも「たまたま聞いたけど涙が出た」「思い出が蘇る」などのコメントが多いのも彼の特徴として見受けられる。


彼は自分の心の過程と向き合う過程を度々ドキュメンタリーにて紹介している。


アスリートトレーナーの方に心のあり方をどうするべきなのかという質問をしていたが、良い心の整え方そのものを教えてもらえずちょっと不満そうにしているシーンがあった。
心のあり方が歌へ与える影響が大きいと実感していたからこその質問であり、彼の鍛錬の過程は、プロであっても少しずつ模索しているのだなと感じた。

パフォーマンスを通して精神性の大切さを身をもって感じていることも話しており、彼が自分の感覚を探究している姿勢がとても深く伝わってきた。


また、いつか絶対やりたいことの一つとして、「人を音楽で癒す、自分の声で病気を治すことをしたい」と彼が話していたのは1度ではなかった。

歌手にとって生命線ともいえる喉の病気を患った経験もあったことは大きいと思うが、自分の極めたことを、人のために、人の心のために生かしていきたいと思うのは、彼の使命なのだと深く理解できる。


 

 

▼デスティニーナンバー:8 Mr.EXILEのリーダーシップと責任

 

「愛燦燦」 作詞/作曲:小椋佳

 
いつも見られる立場として、彼のそしてグループの力をどう使うか。
大きなグループ、大きくなった自身のネームも、ときに彼を苦しめていたのかもしれない。


2016年を機に留学の期間を取った時、多くのファンが心から休める時間になりますようにと願った。

引退のニュースがささやかれる中、「EXILEとして責任を果たしに絶対に帰ってくる」と誓い、2018年にEXILEは再始動し、ドームツアーを発表した。

 
実際に帰国してからすぐに発表した楽曲は、4曲も同時に発表し、アメリカのjazzや作曲家に多く影響を受けたものだった。
心ゆくままに、たくさんの刺激を受け、それをまた歌に全部繋げる。彼なりの循環の作り方を感じた作品だった。

 
2016年の単独5ドームツアーを開催した際、彼は初日前日まで声が出ない状況だった。
しかしファンのために、ありのままの姿を見せるという決断をして、ステージに立った。

悩みの深さこそ、きっと彼にしかわからないプレッシャーだと感じた。
プロとしてのステージにかける想いの強さ、そして最後は何よりも自分と、自分のファンを信じることが、原動力となることを学んだ。

 
EXILE 15周年を振り返る時、彼は「シングル一つずつ続けてきたことがすごいことと」だと思うと話していたのがとても印象的だった。

Mr.EXILEが一番大切にしている姿勢は、目の前のことに、愛を込めて、一つずつ歌うこと。

彼にとってのリーダーシップとは、決して大きな大きな目標や成功ではなく、目の前の歌と、ファンをただ大事にする姿勢が彼なりのリーダーシップだと感じる。

 
また、2020年に、児童養護施設などの支援を目的としたYouTubeチャンネルを開設。
仕事を通じて社会貢献を果たすことができているのは、彼のリーダーシップと社会に対する責任の果たし方なのだと納得できる。

 

 

▼ソウルナンバー:20-2 情熱と繊細さと

 

「懺悔」 作詞:ATSUSHI/ 作曲:Joe Hisaishi


人としての弱さも出す。
ピュアな部分も歌の中では全てを表現してしまう。

ドキュメンタリーでは、度々彼はものすごく弱音をたくさん吐いていて、たくさんの人が彼を支え続けているのが映っている。

 
EXILEでは幾度となくメンバーの入れ替わりを経験している。
そしてそのたびに彼もグループもガラッとイメージを変えている。

もちろんイメージの戦略等もあるはずだが、アーティストとしては破壊と創造を繰り返すのは、とてもエネルギーを使う経験だったと思う。

どの時代も彼にとっては大事なものだったように感じていて、2016年のソロツアーでは初代EXILEで一緒だったSHUNとのセッションの時間もあった。

その時の感情も、歌への想いも真っ直ぐに表現しており、改めて乗り越えてきたものの大きさを感じた時間だった。 



 
 

▼パーソナリティナンバー:15-6 完璧なパフォーマンスを求める

 

「願い」 作詞:ATSUSHI


ドームライブを作る時、彼は演出ではどうしても距離があって無理が出てしまうと思い、「音」で届けると決めたと話していた。

その「音」へこだわりぬいて、バンドメンバーやコーラスの部分まで彼は監修を務めた。
完璧主義であるところをしっかり表現に生かしている。

 
チャーミングでお茶目な部分もあり、Instagramのストーリーでは、いつもsnap chatの加工で赤ちゃん顔になった自分を「スナちゃん」として、親しみやすいキャラクターを伝えている。

怖いサングラスの自分のイメージを客観的に捉えて、子供や他の世代とも関わりやすい自分も大事にしていることがわかる。


平和と愛を歌い継ぐことが自分の役目だとし、「願い」という作品をはじめ、「One Love」や「愛すべき未来へ」など様々な作品を通して彼の思う”無条件の愛”を日頃から伝えている。




 

▼リアライゼーションナンバー:15-6 調和とチームワーク

 

「Ki・mi・ni・mu・chu」 作詞:ATSUSHI


チームも自然と彼の癖をつかんで支える。

彼はソロとしても実力を十分に発揮しながらも、グループで活動することをとても大事にしている。
EXILEはもちろん、ライブを作り上げるのは全てがチームワークによって為せることだから。

彼にとって、チームで動くというのは何よりもパフォーマンスにとっても大事であり、何より彼が心から楽しめる時間なのだと思う。


Mr.EXILEとして、自分のグループだけでなく、後輩グループと話す時間も大切にしている。

FANTASTICSのメンバーが癌で闘病していた際も、グループに声をかけて、一緒に曲を作ってみんなを励ました。

「次の時代へ」、「片思い」、「BLOOM」、「希望の光」なども彼が作詞を手掛けて、メンバーの誰かのために作った曲の一部である。


また、ファンを大事にする気持ちは彼の態度、そして言葉の節々から伝わってくる。

どんなにライブ後に体調が悪かったとしても、予定していたファンミーティングは必ずかけつけ、ファンからもらった飾りをそのまま衣装につけたままライブパフォーマンスを続けたりと、ファンの思いをしっかりと受け止め、大切にしている。


ATSUSHIも最後まで選考に残っていた惜しくも落選してしまったASAYANのオーディション。

そこで勝ち残って生まれたグループが2000年代を席巻したCHEMISTRYだったが、彼らが音楽活動に復帰する際、番組にメッセージを送ったことがある。
こうして一つ一つの経験やつながりを大切にしているのが、とても彼らしいと感じた。

あの時があるから今の自分がある。
全ての経験に感謝を持ち、愛を送る姿勢が彼らしいなと感じる。


 

 

▼ステージナンバー:7 歌手としてのひたむきさ

 

「SUPER SHINE」 作詞/作曲:michico


飛躍とは一つずつ階段を上がっていくこと。

J Soul Brothers、EXILEの第1-4章、ソロ活動、コーラスグループのCOLOR、バンドのRED DIAMOND DOGSと様々な表現の場を作り、自分の殻を破って、表現の形を変えていった。


昔歌番組において、なぜサングラスをかけたのか?と聞かれた時、自分は松浦亜弥の完璧なカメラワークを見て、自分には到底真似できないと思い、サングラスをかけて、歌に集中しようと決めたと話していたことがあった。




 

▼チャレンジナンバー:30-3
 メジャーサイクル: 3 
 Type ll  表現を楽しむ

 

「Just the way you are」


表現者としてのチャレンジを持って生まれてきたのだなと感じる。

またType IIにおいても、2,3,4をそれぞれ3個ずつもっている。

歌手として、作詞家として、自ら表現するという道から目を背けずに、自分に素直になりながら、ここまでずっとやってきた。


また、ソロでは彼自身のイメージに囚われることなくカバー曲を歌っていく。
自然と彼自身の色が加わり、曲の新しい世界観に出会える経験がたくさんあった。

童謡からBeatlesまで、色々な人々に愛された曲を、また一つ彼なりの愛情と尊敬の念を込めて歌う。

そしてその曲に出会えたことを何より喜びに感じ、自らが楽しんで歌う。

時代とともに彼の歌声が変わっているのも感じ、今の気持ち、今の歌は今しか表現できないことなんだと改めて実感させてもらえた。

 
「Just the way you are」をカバーした際も、その後に直接Bruno Marsに会いにいき、感謝の気持ちと日本での反響を伝えている。

曲を一緒に愛し、ファンとしても歌い手としても関わっているのが印象的だった。


YouTubeではもちろん、自ら共感した若いアーティストには自分から声をかけてお話をしたりしている。

自らが共感し、楽しんで表現していけることには、これからもどんどん彼らしく関わっていって欲しいと感じる。




 

▼ネイチャーナンバー:10-1
 メジャーサイクル(ピナクル):1 直感と創造

 

「Joy Ride 〜歓喜のドライブ〜」 作詞:ATSUSHI


直感を信じる。作曲家、歌い手としてこれを選ぶと決める。創造を続けていく。
感じたことを素直に、言葉や歌にのせていく。

こうしたことを続けるには、何より自分を信じられるかが彼にとって大事だったのではないか。

またステージ上では本当に自らをギリギリのところまで追い込みながらも、最後は自分を、周りを信じるかどうかを試される経験も多くあったと思う。

パフォーマンスとは、自分の実力を自らが受け入れることだと感じた。


何かを断る、自分から閉ざすということをせずに、積極的に自分にできる事はすると決めて、関わってきた彼の姿勢を感じる。

グループ自体は度重なる変化を経て、色々な批判もあったと思うが、自ら愛情を注いで同志でありながらライバルの距離感を保っている。
 


 

 

▼チャレンジナンバー: 5 マルチな挑戦

 

「オカザイル」 めちゃイケ(TV番組)とのコラボにより、岡村隆史がLIVE出演


枠を広げる事。

自分の心と表現したいことに忠実でありながらも、自分にかかっているイメージをいい意味でどんどん壊していく。

アーティストとしての色を作りながら、メッセージを届けながら、それを次々に壊して違う提案をしていくのはとても難しくも彼が大事にしていること。


海外のアーティスト、Bryan McKnightやBoyzIIMenとも積極的に関わり、一緒に何度も歌ったり、楽曲制作をしている。

コラボしたアーティストは、ピアニストの辻井伸行、アーティストのAI、作曲家の久石譲など多岐にわたる。


テレビ番組めちゃイケとのコラボでは、岡村隆史がEXILEの一員となり、数曲一緒に練習しパフォーマンスを作り上げている。
EXILEとしてのイメージをまた一つ加えるとても印象的なコラボレーションだったと感じる。




 

▼イヤーサイクル:7-11 インスピレーションと素早い決断

 

「輪廻」 作詞:ATSUSHI


自分の次のステージへいくために、直感的に感じたことを始める。

Youtubeを最近始めたし、外出自粛期間中に作った曲もすぐに発表と、思ったことはすぐ行動にうつす。

今の時代を生き抜く意味と、辛い思いをした人に寄り添う曲を作っている。

より一層自分の感じたインスピレーションを形にしていくことが大事になると感じる。


深い愛情と繊細さを表現する事はこれからもきっと彼の持ち味になっていくと思う。

自分の感性を存分にいかして、才能の使い方を多岐に広げ、何より自分が自分を楽しんでほしいなと思う。





 

▼イヤーサイクルとともに振り返る人生

 


20才 5-9 

ASAYANオーディションにて、最終選考まで進むが落選。このオーディションで、EXILE HIROがATSUSHIの才能に気付き、J SOUL BROTHERSに入らないかと声がかかる。


21才 5-10 

すぐ後にEXILEへと改名しデビュー。初シングル「Your Eyes Only」にてオリコン初登場3位を獲得。すぐにスターへの階段を駆け上る。


24才 5-13 

Colorとしての活動も開始。コーラスグループでは新たな表現を模索する。


26才 6-6 

ソロ活動を開始。Colorはプロデューサーとして関わる。

EXILEではSHUNが脱退する。この時に声帯ポリープの手術を経験する。
TAKAHIRO、AKIRAの加入により第2章が始まる。


30才 6-10 

5年続けた坊主をやめて、髪を伸ばす。


31才 6-11 

ソロアーティストとして正式デビュー、「いつかきっと…」をリリース。

東日本大震災の後にRising Sunを発表。


34才 6-14 

ソロアーティストとしても、日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。


36才 7-7 

男性ソロアーティスト史上初5大ドームツアーを開催。RDDも始動する。
これを機に留学を発表する。2018年にはEXILEを再開すると宣言。


38才 7-9 

EXILE再始動、ドームツアーを発表。ソロとしてもシングルをリリース。

 
39才 7-10 

YOUTUBEチャンネルを開設。児童養護施設への寄付を目的としていると説明


 

 

▼リーディングを終えて

 
 

感情と歌と、一つ一つ丁寧に向き合って、それぞれに正直に命を吹き込んでいく人。

20歳から音楽の世界へ飛び込み、プロとして第一線で活躍し続けている。

私は彼を通じて、色々な感情を感じていいといってもらった気がするし、なぜか彼の歌に触れると色々な感情が蘇る。

今まで本当に感情を出すことが苦手だったけれど、実は彼の歌を聴いていると感じることが増えていったのを思い出しました。


7は私にはない数字だったものの、表現者として自分の道を貫くために授かった数字なのかなと感じました。

3の表現を続ける事で、8の結果を掴んでいく事。

何かを全力で届けることは、誰かの心を動かすし、こんなに意味があることなのかと実感した。これが心を通わせる、循環させる事なのかなと。



書きながら「パフォーマンスとはまさに自分の実力を受け入れる」と感じた時は、すごく心が暖かく感じました。

私も自分の形を再度模索する時が来たのかなと、このレポートを書くことにすごく意味があったなと思いました。



これからも彼の表現の仕方、周りとの関わり、自分との向き合い方、ライフワークの作り方、境界線の作り方、、、たくさんのことを感じながら、学ばせてもらいたいなと思っています。

 

(2020.6 F.S)

 

 

 

次回は10/21(水)スタート!

↓

 

 

 

 

 

〜関連記事〜

 

▶︎自分を構成する数字を知ろう〜数秘コアナンバーについて〜


▶︎人生の流れを意識したらこんな発見が!〜数秘イヤーサイクルについて〜

 

▶︎型にはめられるのが嫌だから、数秘には興味ありませんという方へ

 

▶︎数秘に加えて「HSP」を知ったら、モヤモヤがもっと解消された

 

 

 

 

 

 

 

 

繊細さん、敏感な人とされるHSP(Highly Sensitive Person)は、
その「感受性の強さ」こそが強み!

HSPを生きづらさではなくて、自分の強みとして活かし、

本当の自分らしく輝いていけるように、
数秘というツールを取り入れてみませんか?
 

 

▽私らしさを活かすにはどう進んでいったらいい?

▽私の人生これでいいんだっけ?

▽モヤモヤしてばかりで動けないのはなぜ?

▽他人に流されない自分になるには?

▽今のままで進んで行くことに違和感があったら?

▽人生の流れを理解して進むメリットを知ると?

 

そんな方は、ぜひ一度いらしてくださいね。

 

▼ ご提供中のサービス
 ・数秘カウンセリング
 ・現代数秘講座(ベーシック)

 

▼ 無料メールマガジン

  

 

▼ プロフィール
・プロフィール
・本当はコンプレックスだらけの人生だった
・HSS型HSPであることに気づいたきっかけ