こんばんは、深山美希子です。
いよいよ明日は、春分の日ですね。
今年は3/20がその日となりましたが、実は3/20は私にとって大きな日。
父の命日
義父の誕生日
これがどちらも3/20なのです。(こんな偶然もすごいと思うんだけど!)
ちょうど現代数秘講座の内容で相性を扱うということもあって、ふと「二人の相性ってどうなんだろう?」と思い、調べてみたところ・・・
なんとふたりともバースナンバー(その人にとっても最も重要なナンバー、人生を通してテーマとなる数字)が8でした!!
びっくりしつつも、ちょっとうなずけるところもあって。
(実は、似ているところがまさに8っぽいなと思ったところなんです。)
来月は8の月(2020年4月→2020+4=2024 2+0+2+4=8 とします)ということもあるので、今日はナンバー8について、書いてみたいと思います。
<あなたの中にある力を意識する、そしてシェアへ〜数秘ナンバー8〜>
ナンバー8の大きな意味
数秘でナンバー8というと、まずは「力」という意味があります。
よく経営者の方が8にこだわって何か決めたりするというのを聞きますが、この力を得たいということがあると思います。(実際に8をコアナンバーに持つ方も多かったりするのですが)
現実世界でしっかりと自分の力を発揮して、目に見える形での成功へと向かうというのがナンバー8なのです。
しかし一方で、コアナンバーに8を持ちながらも、すごく自信がないという方も多かったりします。特に女性において。
そういう方は、まずしっかりと自分の中にこの「力」があることを意識していくことが大切になります。力を既に与えられているのですからね。
二人の父に見る、ナンバー8の側面
父は、昔からちょっと怖い存在でした。
ザ・昭和の亭主関白タイプ。
仕事に忙しくて、あまり遊んでもらった記憶がありません。
<関連記事:父の命日、父に教えてもらったこと。>
唯一覚えているのは、大きな休みになるとスポーツをして過ごしたこと。夏休みはテニスを、冬休みはスキーを家族で楽しむのが恒例でした。
普段まったく会わない父ですが、そういう時の父はとても頼りがあって、カッコ良かったなあと思います。
ナンバー8の行動力、リーダーシップというのを思いっきり使って、家族をいつも引っ張っているのが父でした。
ただ、テニスもスキーも楽しむというよりはしっかりやれという感じで、どちらかというと上達を求められていたのは、しっかりと自分の力を発揮しようという8っぽさがここにもあったなという印象です(笑)
そして社会人になると、父のパワフルに働く凄さを実感しました。
ナンバー8を持つ人は、とにかくバイタリティがすごいし、負けず嫌いで向上心も強いので、社会に出てがむしゃらに働く方も多いです。
実際に父も立場を得て活躍していました。(大人になってそれを詳しく聞く前に亡くなったのが残念なところです。)
闘病生活に入るまで本当によく働き、ナンバー8持つ「権威性」というのを発揮して、組織をまとめている人でした。
この「権威性」というのを、また別のところで物凄く感じたのが義父でした。
義父は建築家なのですが、仕事への情熱に圧倒されます。
この情熱的に、パワフルに取り組むというのも8らしいところです。
365日中363日働いているくらいと夫が言っていますが、会社を経営しているからというよりは、仕事が好きでたまらなくてという印象を私は受けています。
建てた家の写真を見せてくれる様子はとてもうれしそうで、何より誇らしそうなのが、素敵だなと嫁ながらに思うほどです。
自分の仕事に誇りを持っている義父からは、圧倒的なプロフェッショナルさによる「権威性」を感じます。
そしてそれは仕事だけでなく、家族との関係においてもそうで、俺に任せておけという義父と、お父さんに任せようという家族の絶妙なバランスが、嫁の私から見るととても興味深く、いいな〜と思いながら見守っています。
周りの人と、よき形で、この「力」を使えれば、ナンバー8を持つ人というのは、とてもパワフルに自分の世界をしっかり作っていくことができ、大きな達成へと向かえるのだなというのが、二人の父を見て感じたことでした。
ナンバー8の真のテーマは
ここまで、力があること、それを発揮することが8らしさを活かしていくことであり、実際に成功体験を得られるということを書きました。
しかし、実は、自分がこの力を発揮し、成功を体験することだけがテーマではありません。
ナンバー8の人の真のテーマは「循環」です。
自分が得たものを独り占めするのではなく、次にはシェアしていくこと。
実は物質的な成功を手にしたら、それを越えて、心の豊かさにフォーカスしていくのが、真の8の在り方なのでした。
父が亡くなった時に、少しでありますが、父と働いていた方々と話すことができました。
その時に口々に言われたのが、「いつも励まされてた」「助けてもらった」という声でした。
家では、仕事の話をまったくしなかった父なので、部下の方とどのようなコミュニケーションを取っていたのか全くわかりませんが、その話を聞きながら、父は人との関係を大切にして、いつも与える側をしていたんだなと思うと、尊敬の念を抱きました。
実際に父から話を聞けないことが残念で、毎年この時期は寂しさを少し感じながら過ごしますが、「自分から人に与えていく精神」というのは、最後に私が父から教わったことかなと思います。
来月はナンバー8の月。
しっかりと力を発揮していくこと。
その結果である実り(よいことも悪いことも)を受け取ること。
そして、それだけでなく、循環を意識して、しっかりバランスも取っていきたいですね。
みなさま、よき春分の日をお迎えください。
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