こんにちは、深山美希子です。
9月も20日を過ぎ、まもなく秋分の日を迎えますね。
精神世界の学びをするようになってから、これまであまり気にしていなかった春夏秋冬の暦を意識するようになりました。
今日は、
秋分の日までにしておきたいこと
について書いてみたいと思います。
周りに起きる事は必要なメッセージを教えてくれている
直近では、首都圏の台風、中でも千葉県では未だ電気が復旧しないなど、非常に心痛む事態が起きていますね。被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
そして、このような大きな事態には至らなくても、身の回りで色んなことが起き、心揺れる日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
私自身も、9月に入った途端、2日に1回くらいのペースで思いもしない事態が次々と起こり、翻弄され疲弊する・・・といったことが起きています。
その一つとしては、先日夏休みで石垣島へ行ってきたのですが、初めて台風により飛行機が飛ばないという事態を経験しました。そして翌日に飛べたものの、遅延の嵐で到着まで8時間以上かかったんです。これまで何十回と飛行機に乗ったけれど、こんな経験は初めて。
(写真上は到着した翌日の空と海。曇天でこの先は大丈夫かと不安になったけど、旅後半は無事に晴れて、写真下のような美しい世界を見せてくれました。)
また、石垣島から戻ってきてからは、数秘の師匠・鹿乃子さんの最後の授業、さらにマンツーマンのスキルチェックを受けたのですが、ここで様々な観念が浮き彫りになり、体調不良に至っています(汗)。これも心身相関で見るとなるほどという。まさに自分の課題が体調不良として浮き出ているのでした。(今も絶賛鼻づまり中!笑)
(今月で教壇から降りる事を決意された師匠・鹿乃子さんのラスト授業。最後までかっこいい師の姿に感動です。)
いらない想いに気づくチャンス
数秘で見ると今月は21の月。人生において、ある「完成」を目指す時。トートタロットで見ても、21というのは一つの完結を意味しており、今月はひとつの終わりを迎える、大きな山場の月になっています。
私の師匠曰く、近年稀に見る厳しさの流れの中に私たちはいて、この9月で完結し、10月からは新しい流れへと移行していくのですが、そのデッドラインが秋分の日というわけです。
そして、この秋分の日までに気づきたいのは、これまで持ち続けていた観念。しかも最近のことではなく過去10年に渡って持ち続けていた観念なのです。
10年前というと、2009年。
あなたはどんな生活をしていましたか?
私は当時IT業界でOLをしていたのですが、そこからの10年を通して感じてきた、もうお別れしたい観念に少しずつですが気づいています。
自分の能力に対する想いや、周りの環境への想い、人間関係での想い。自分を卑下したり、ダメ出ししたり、認められなかったり。もういらない想いを沢山持っていて、自分でもウンザリするくらい(笑)。
でも、古いものを捨てないと、新しいものは入ってこないので・・・
秋分の日はもうすぐ、まだまだ掘りきれていないぞと焦っているのですが、ひとつずついらないものに気づいてリリースしていくしかないのですね。
この10年間、ぎゅっと握りしめていた想いはなんでしょう?
もういらない想いはありませんか?
あと3日、これを心に問いかけながら過ごして、新しい流れへの準備をしていきたいですね。
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