以前、シュマンドール時代のホームページに
 
「ファンベックの子供たち」というリンクのページがあり
 
ファンベックすずき~シュマンドールで
 
修行して独立したOB、OGたちのお店を紹介してました
 
 
 
 
 
クリスマスローズ・・・ほぉ、これが噂のクリスマスローズなのかぇ
 
 
 
このブログでは
 
日光市の「ファンベックナオト」
下諏訪町の「ケンケンレストラン」
桐生市の「ビストロファンベックMasami」  
伊勢崎市の「フレンチバル ルクラージュ」
桐生市の「フランス菓子工房マリーポール」
 
の紹介をしてきましたが
 
 
これからは、もう少し範囲を広げてみようと思ってるんです
 
 

 

 

欧風料理シェフハヤカワ(桐生市)

 

 

早川君は高校時代のアルバイトから料理人の道を目指してました

 

 
 

 

 

彼の修業時代は席数も多く

 

メニューも多種多様で

 

スタッフの人数も多く

 

そしてなによりも

 

マスターがすごく厳しかった時代でした

 

 

 
 

 

 

 

そんな中で頑張って修行し

 

自分の店を持って、もう35年になろうとしてるんです

 

 

自分の店を持って35年も続けるのって、本当にすごいことです

 

 
 

 

 

 

今回、恐る恐る訪問させていただき

 

門前払いを喰らったらどうしようって思ってたんです(爆)

 

 

でも心配無用でした

 

 
 

 

 

 

この35年間、ものすごく勉強したことがわかる料理の数々でした

 

マスターにはさんざん怒られてた少年でしたがおいで

 

本当に立派な料理人になったことに感無量でした

 

 
 

 

 

 

その足で、マスターの墓前に報告しました

 

「ハヤちゃん、本当に頑張ってるよ」って

 

 

マスターも天国で喜んでるはずですグッ

 

 

 
 

 

 

 

同行したルクラージュのシェフ瀬谷君も、おおいに勉強になったことでしょう

 

先輩たちの歩んできた道は、けっして平坦ではなかったはず

 

先輩の頑張ってる姿を見て、ますます張り切ってくれることを願っています

 

 

 

ごちそうさまでした <(_ _)>

 

 

次はどこにしよう(迷)

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 
 
 
渋皮栗のモンブラン音譜(湘南パティスリー)
 
 
スーパーで売っているチルドスイーツです
 
こういうのを目ざとく見つけてしまうのって
 
特技か何かなんでしょうか? ← 何かのほうだぜ
 

 

 

 
 
 
コンビニスイーツよりも財布にやさしいお値段です拍手
 
 
モンブランだったら
 
まず大きな間違いは起こらないでしょ

 

 

 
 
 
チルドスイーツは、こういうのでいいんだよ的な完成度です
 
食後にちょっと甘いものが欲しいときに
 
こういうのがあればすべて解決しちゃいそうですね照れ