やっぱり

 

ドンパチ主体のハリウッド映画よりも

 

脚本と演出と演技で勝負するヨーロッパ映画のほうが

 

見終わったときの満足感が違うんですよね

 

 

 

 

 
ムニンタイトゴメ・・・絶滅危惧種だぞ

 

 

 
 
 
見ていて、心地のいい映画って
 
実はあまり多くないんですよね
 
 
 

 

 

2022年のアイルランド映画「コット、はじまりの夏」

 

 

監督・脚本は、コルム・パレード

 

出演は、キャサリン・クリンチ、キャリー・クロウリー、アンドリュー・ベネット

 

 

知ってる人は誰もいません

 

あちこちで高評価を得ているようです

 

 

 

 

 

1981年、アイルランドの田舎町が舞台

 

 

大家族の中で暮らす9歳の少女コット

 

静かすぎる、おとなしすぎる、内向的な少女が

 

 

母親の出産を機に、親戚の夫婦の家に預けられるひと夏の体験

 

 

 

 

 

 

子だくさんの家で、自分の存在感を失った少女が

 

 

子供を亡くした中年の夫婦に、大切に扱われるうちに

 

 

見失っていた自分に気が付いていきます

 

 

 

 

 

 

親戚の夫婦も、おしつけの親切ではなく

 

心からのもてなしと気遣いで

 

少女の気持ちを少しずつ溶かしていきます

 

 

 

 

 

 

 

派手な起承転結こそありませんが

 

見ているうちに、少しずつ自分の気持ちもほぐれていくような気がしました

 

 

 

 

 

 

やっぱりヨーロッパ映画の「品格」というのは

 

これからも大事にしていってほしいと思いました

 

 

主役のキャサリン・クリンチの存在感が見事です

 

 

 

見て良かったと思える映画でしたOK

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

シガール・オ・ショコラ音譜(ヨックモック)

 

 

安心安全のヨックモックです

 

普通のシガールはおなじみなんですが

 

チョコレート味のシガールは、あまり食べことがありません照れ

 

 

 

 

 

ヨックモックのお菓子は、どれも美味しいんですが

 

やっぱりシガールは別格ですねグッ

 

 

これは、ミルクチョコとビターチョコをバランスよく合わせたもの

 

 

思わず食べ過ぎそうになっちゃう、実に危険極まりないおやつなんです(え)