久しぶりのゴジラ映画です
 
あ、久しぶりでもないか(爆)
 
 
 
ずいぶん前に2~3回は見たことがありますが
 
最後に見てから30年以上は経ってるでしょう
 
 
 
 
 
タンポポ・・・今年はたくさんのタンポポの写真を撮ろうともくろんでいるのだよ
 
 
 
今回見直そうと思ったのにはワケがあるんです
 
「ゴジラ-1.0」の影響なんです
 
 
 

 

1962年の東宝映画「キングコング対ゴジラ」

 

監督は、本多猪四郎

 

特技監督は、円谷英二

 

音楽は、伊福部昭

 

出演は、高島忠夫、藤木悠、浜美枝。若林映子、有島一郎

 

 

 

 

 

 

「ゴジラ-1.0」のクライマックスで流れた音楽が、すごくかっこよかったんです

 

で、調べたら「キングコング対ゴジラ」のテーマだって

 

これは失念してました(恥)

 

 

 

あの音楽がどの場面で使われてたんだろうって

 

わたしが知っている「キンゴジ」の音楽は

 

キングコングとゴジラの戦いの場面に流れたもので

 

-1.0に使われた音楽とは違うものでした

 

 

 

 

 

 

実際にはオープニングタイトルで流れていたんですね

 

このテーマは、以後のゴジラ映画でもあまり使われた記憶がありませんでした

 

だから、いま改めて聞いてみると

 

新鮮な驚きにあふれているんですね

 

 

 

YouTubeにライヴコンサートでの演奏がありました

 

原曲に忠実に、そして迫力倍増での演奏となってます

 

 

 

 

もうこれだけで、伊福部昭という作曲家の偉大さがわかるでしょ

 

耳から離れなくなっちゃう爆  笑

 

 

 

 

映画は、テレビ番組の視聴率の伸び悩みを解決しようと

 

南太平洋の孤島に生息してるといわれるキングコングを

 

日本に連れてきて、イメージキャラクターにしようと目論む宣伝部長

 

 

 

 

 

 

 

北極海で目覚め、松島湾から日本に上陸するゴジラ

 

日本に移送途中、目覚めて逃走し

 

千葉東海岸から上陸したキングコングが

 

那須高原ではちあわせ、第1ラウンドはゴジラの勝ちちなります

 

 

 

 

その後、帯電体質となり強力になったキングコングと

 

富士山麓~熱海城で第2ラウンド・・・

 

 

製薬会社の宣伝部長を演じる有島一郎が一世一代のぶっ飛び怪演を披露します

 

これはもう、キングコングとゴジラと多湖部長の三つ巴戦ですおいで

 

 

 

楽しい娯楽作ですが

 

ゴジラが東北本線の急行つがるを襲うシーンは

 

子供心に怖かったな~ピリピリ

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

SUBARUサブレー音譜(新虎菓子店本店)

 

 

お土産でいただきました

 

ありがとうございますバイバイ

 

 

 

太田名物です

 

太田といえばSUBARU

 

SUBARUといえばサブレー(え)

 

 

 

 

 

車好きの人は、このシルエットで車種がわかるのですか?

 

わたしにはチンプンカンプンです

 

でも車種がわからなくても

 

このサブレー(サブレじゃないんだぜ)の美味しさはわかるはずです

 

なんか・・・1枚だと足りなくて、もう1枚食べちゃう、そんな味(罠)

 

 

ごちそうさまでした <(_ _)>