上野に行って
国立科学博物館だけ見て帰ってくるわけにいきません
すぐ隣の国立西洋美術館でも
興味深い特別展が開催されてます
ホヤ・・・またの名をサクラランだそうです
オルセー美術館といえば
ルーヴル美術館と並ぶ、パリの超絶美術館
19世紀の美術専門で、印象派の名画がこれでもかとあります
オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語
印象派の中でも、「室内」をテーマにした作品が約70点も来てるんだそうです
70点もの作品を日本に貸し出してもビクともしないのがオルセー美術館なんです
今回の特別展では、とりわけドガとルノワールの作品が目立ちます
もちろん、モネもマネもモリゾもセザンヌも来ています
エドガー・ドガ《家族の肖像(ベレッリ家)》
ドガの作品では、バレエや馬の作品は来ていません
館内では一部の作品に限って撮影可能でした
フラッシュ撮影や三脚を使っての撮影はダメですよ![]()
ピエール=オーギュスト・ルノワール《ピアノを弾く少女たち》
ルノワールは「らしい」作品がたくさんありました
アルベール・バルトロメ《温室の中で》
実際のところ、わたしでも知っている、すこぶるつきの有名作品はあまりありませんでした
エルネスト・クォスト《バラ》
モネの絵も、わたしが知ってたのは
《ルイ・ジョアシャン・ゴーディベール夫人》と《七面鳥》の2点くらいでした
印象派でも地味系の特別展ですが、それでもなかなか見ごたえがありましたよ
というわけで、本日のおやつ写真です
桜餅
(浅草梅園)
もう売ってた \(^o^)/
見つけたら買っちゃうもんね
白い桜餅はつぶあん
ピンクの桜餅はこしあん
どっちも美味しいんです
普段はどちらかというと「つぶあん派」なんですが
桜餅に限っては「こしあん派」になっちゃうという
変わり身の早さが夜桜センム♪の特技なのさ








