昨年の暮れも押し詰まってから
 
待望のサントラが発売されました
 
 
わたしにとっては最高のクリスマスプレゼントになりました
 
 
 
 
 
ヒメリュウキンカ・・・グーグルレンズも悩んでるみたい
 
 
 
2025年は、フランスの作曲家ジョルジュ・ドルリューの生誕100年ということで
 
 
何枚かのCDが発売されましたが
 
ファンとしては、ちょっと物足りない思いでありました
 
 
 
 

 
 
1973年のイギリス・フランス合作映画「ジャッカルの日」
 
オリジナルサウンドトラックがようやく日の目を見たんです
 
 
製作から50年以上も経ってのサントラ発売です
 
 
 
 

 

 

 

監督のフレッド・ジンネマンとは「わが命尽きるまで」「ジュリア」でも組んでます

 

 

全編にみなぎる緊張感

 

サスペンス映画の傑作です

 
 

 

 

 

この映画における、ジョルジュ・ドルリューの音楽は

 

きわめて控えめです

 

 

音楽を極力控えることで

 

ドキュメンタリー風の緊張感が高まるわけです

 

 

 
 

 
 
 
ジャッカルがスイカを標的にライフルの試し打ちをする有名な場面
 
 
普通の作曲家と監督なら、音楽をガンガン鳴らして盛り上げるんでしょうが
 
ドルリューはこの場面、なんと音楽無しにしてます
 
 
 

BGMは鳥のさえずりだけ目

 

 

 
 

 

 

 

他の場面でも、かなり集中して耳を澄ませていないと

 

音楽が聞き取れないくらいなんですよね

 

 

だからサントラが発売されなかったのかもしれません

 

 

 
 

 

 

 

ようやく日の目を見た音楽

 

スリリングでサスペンスフルなオープニングシーンの音楽に加え

 

ジャッカルがカンヌのホテル・ネグレスコに入っていくシーンのワルツなど

 

 

映画を見たことある人には、心の片隅に埋もれている旋律があるかもしれません

 

 

 

お暇なときにどうぞ

 

 

 

 

 

映画音楽の巨匠でありながら、ヒット作というのが無く

 

それでいて、多くの名監督たちからの依頼が途絶えなかった

 

そんな稀有な作曲家でありました

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

ラムレーズンバスクチーズケーキ音譜(ファミリーマート)

 

 

大人のためのスイーツです

 

ラムレーズンと聞いたら無視することはできません

 

 

 

 

 

バスクチーズケーキも大好きだから

 

これはあからさまな反則攻撃みたいなものです

 

 

 

 

いいですね、これOK

 

 

もっと大きいサイズでも、おじさんは大丈夫だったんだけどな~てへぺろ

 

 

って、今年も変わらず欲張りで行きましょう(え)