このところ
日本映画を見る機会が増えています
古い日本映画も
見逃してる映画がたくさんあるんです
ランタナ・・・別にグーグルレンズさんを悩まそうとしてるわけではないのだぞ
原作を読んだのは・・・学生時代だったかな(汗)
40年以上前のことなんて覚えてませんがね~
1958年の東映映画「点と線」
監督は、小林恒夫
原作は、松本清張
出演は、南廣、山形勲、高峰三枝子、志村喬、加藤嘉
東京駅の4分間のトリックはあまりにも有名です
福岡で起きた男女の心中事件
これに疑問を抱いたふたりの刑事が
執念の捜査を開始し、真犯人の完璧とも思えるアリバイを崩していく・・・
映画を見て、もう一度原作を読み直してみようかと思いましたよ
昭和の時代の風景は
ALWAYSシリーズよりも重厚なリアル感がありますね
やっぱり本物にはかなわないのさ
こうやってみると
松本清張のすごさをあらためて実感しますね
映画における緊張感もなかなかのものです
主役の南廣・・・どこかで見たような顔だなって思って調べたら
ウルトラセブンのクラタ隊長だったんだ
この映画、主役よりも脇を固める名優たちの演技が素晴らしかったですね
というわけで、本日のおやつ写真です







