仲代達矢さんがお亡くなりになられましたね
 
もう90歳を超えてたんですね
 
ご冥福をお祈りいたします
 
 
 
 
マリーゴールド・・・うじゃうじゃ咲いてやがらぁ
 
 
 
ずいぶん前のことですが、父(マスター)と仲代達矢が似ているなんて言われた時期があります
 
たしかに似てたんですよ
 
 
仲代達矢さん死去、92歳 映画「人間の條件」「影武者」主演 ...
この頃かな・・・(笑)こちらは仲代達矢さんですよ
 
 
 
で、その仲代達矢を追悼しようと
 
映画を見ました
 
 
 

 

1962年の東宝映画「椿三十郎」

 

監督は、黒澤明

 

原作は、山本周五郎

 

出演は、三船敏郎、仲代達矢、団令子、加山雄三、小林桂樹、平田明彦、田中邦衛、志村喬

 

 

 

主役:三船敏郎 悪役・仲代達矢のコンビは

 

前年の「用心棒」に続くもの

 

 

 

 

 

 

とある藩内における汚職をめぐり

 

それを告発しようとする若い侍たちと

 

ひょんなことから彼らに味方する謎の浪人

 

 

 

そして元凶である大目付との駆け引きが始まります

 

 

 

 

 

 

 

面白いのは、若い侍たちを現代劇の俳優たちに演じさせたこと

 

加山雄三、田中邦衛、平田昭彦、土屋嘉男、久保明といった

 

若大将&ゴジラのメンツを使ってるんですね

 

 

 

 

 

悪玉次席家老役の志村喬の珍しい悪役も面白かったですね

 

 

若いころの仲代達矢は本当にギラギラしてましたね

 

用心棒の悪役はかっこよかったけど

 

今回はさらにアップグレードされた骨太の敵役です

 

 

 

 

 

 
ラストの三船vs仲代の決闘シーン
 
斬られた仲代の身体から、シャワーのような盛大な血しぶきがあがります
 
ポンプを使ったんだそうですが、めちゃくちゃすごいですwww
 
 
まじめな時代劇のあちこちに散りばめられたユーモアが絶品でした
 
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 

 

国産和栗のモンブラン音譜(シャトレーゼ)

 

 

変な日本語だな、国産和栗(爆)

 

イタリア産和栗なんてあるのかい?

 

 

 
 
いちばん下にダコワーズというのがいいですね
 
ブランデー香るホイップクリームもいい感じです
 
なかなかに美味しいんです