仲代達矢さんがお亡くなりになられましたね
もう90歳を超えてたんですね
ご冥福をお祈りいたします
マリーゴールド・・・うじゃうじゃ咲いてやがらぁ
ずいぶん前のことですが、父(マスター)と仲代達矢が似ているなんて言われた時期があります
たしかに似てたんですよ

この頃かな・・・(笑)こちらは仲代達矢さんですよ
で、その仲代達矢を追悼しようと
映画を見ました
1962年の東宝映画「椿三十郎」
監督は、黒澤明
原作は、山本周五郎
出演は、三船敏郎、仲代達矢、団令子、加山雄三、小林桂樹、平田明彦、田中邦衛、志村喬
主役:三船敏郎 悪役・仲代達矢のコンビは
前年の「用心棒」に続くもの
とある藩内における汚職をめぐり
それを告発しようとする若い侍たちと
ひょんなことから彼らに味方する謎の浪人
そして元凶である大目付との駆け引きが始まります
面白いのは、若い侍たちを現代劇の俳優たちに演じさせたこと
加山雄三、田中邦衛、平田昭彦、土屋嘉男、久保明といった
若大将&ゴジラのメンツを使ってるんですね
悪玉次席家老役の志村喬の珍しい悪役も面白かったですね
若いころの仲代達矢は本当にギラギラしてましたね
用心棒の悪役はかっこよかったけど
今回はさらにアップグレードされた骨太の敵役です
ラストの三船vs仲代の決闘シーン
斬られた仲代の身体から、シャワーのような盛大な血しぶきがあがります
ポンプを使ったんだそうですが、めちゃくちゃすごいですwww
まじめな時代劇のあちこちに散りばめられたユーモアが絶品でした
というわけで、本日のおやつ写真です
いちばん下にダコワーズというのがいいですね
ブランデー香るホイップクリームもいい感じです
なかなかに美味しいんです







