長野旅行の続きです
旅行の目的はフレンチを堪能することでしたが
それだけではもったいないくらいの
見どころがたくさんありました
スイートアリッサム・・・和名はニワナズナだそうです
下諏訪町にて、フレンチを楽しむ前に
お腹を空かせるためにも
ちょっと歩いたほうがいいかなって
諏訪大社下社春宮~万治の石仏と歩き
その近くにあったのが
おんばしら館よいさ
有名な御柱祭をテーマにした博物館です
「よいさ」ってお祭りの掛け声なのかな
7年に一度開催される奇祭で
山から16本のもみの木の巨木を切り出し
それらを諏訪大社の4社に各4本ずつ曳行するというもの
途中、道がカーブになっているところを通るところや
傾斜度30度、距離80mの急坂を滑り下る「木落とし」はあまりにも有名ですね
約17mの巨木を諏訪大社の四隅に立てる際に使う道具の模型
人間の知恵ってすごいんだなって感動しちゃいます
御柱祭は木落としだけじゃないんです
騎馬行列とか、いろんな催事があるようで
館内で上映されてる映像を見ると
諏訪の人たちの御柱祭に対する情熱、思い入れが伝わってきます
ふと疑問がわいて、スタッフの人(すごく親切だった)に聞いたんです
7年に一度、新しい御柱を立てるということは、古い御柱はどうするんですか?って
答えは明快でした
それを欲しいという企業に卸したり
いろいろ加工して使い道はたくさん
こんなふうに展示物にしたり
小さく加工してお守りにしたり、キーホルダーなどアクセサリーにしたり
無駄なく使うんだそうです
いちばん新しい御柱祭は2022年はコロナの影響で、木落としなどが中止になったそうで
7年に一度の楽しみを奪われちゃったんですね
次回は2028年とのこと
無事に開催されますように(願)
ジオラマに備え付けられたモニターで、御柱祭の概要を知ることができます
小さい博物館ですが、御柱祭のなんたるかをしっかり学ぶことができました
実際に本物を見てみたくなっちゃったなぁ
というわけで、本日のおやつ写真です
いいですね
普通のロールケーキよりずっといいですね
こういうのは定番にしておいたほうがいいと思いますよ~










