そろそろ、マスターの闘病生活について記しておきたいと思います
あくまでも備忘録的なものなので
興味の無い方はスルーしてくださいませ
闘病生活といっても
マスターの場合は、40代以降
糖尿病、前立腺がん、胃の悪性リンパ腫、肺がんと
実際のところ、よくまあ88歳まで生きられたな~というのが実感ですね
で、とどめの慢性腎不全での人工透析となるわけです
人工透析を始めたのが2019年4月
透析を受けながら、約2年は料理人として頑張ってました
引退後は、白内障の手術を受けたほか
透析の無い日には、足腰のリハビリなどを受けたりしてましたが
徐々に散歩をすることもなくなり(「転ぶからヤなんだ」)
透析後、帰宅して階段を上るのが難しくなったのが、今年の4月あたり
やむなく、5月上旬にサービス付き高齢者向け住宅という施設に入所し
そこから透析を受ける病院に送迎してもらうことになりました
マスター自身、なかなか気に入っていたみたいなんです
ところが・・・1か月も経たないうちに
その病院への送迎時に
車から車椅子を降ろそうとした際に
車椅子を固定しておくベルトが車輪に引っ掛かり、車椅子ごと転倒
頭と胸を打ったらしく
検査のために入院・・・これが5月24日のこと
検査結果は右の第七肋骨の骨折
頭は異常無しとのことでした
で、翌5月25日の透析後に、心室細動が起こり、一時的な心停止
心臓マッサージにより一命をとりとめます
その際に、左の肋骨も骨折あるいはヒビが入ったかもしれません(本人はずっと痛がってた)
入院時に風邪気味であったこともあり
肺炎も発症して、長期の入院生活が決定したような感じでした
短期間にあまりに多くのことが重なった感じでしたね
実際のところ
マスターに関しては
透析時あるいは透析後に心臓や血管になんらかのトラブルが起きる可能性
血管がもろくなってしまい透析を受けられなくなる可能性
誤嚥性肺炎の可能性
血管が細くなってきたため、点滴の針を打つのが難しくなる可能性
まあ、完全に四面楚歌状況でしたね
もう少し簡潔に書けると思ったんですが
思いのほか、長文になりそうなので、続きはまた明日ということで・・・
というわけで、本日のおやつ写真です








