レストラン時代は、ペリエをよく飲んだものです
炭酸入りミネラルウオーター
天然の炭酸水を、水と炭酸ガスにわけて
浄化した水に、採取した炭酸ガスを加えたもの
すみません、今ごろスイセン・・・季節外れもいいところでござんす(爆)
初めてペリエを飲んだのは
もう40年も昔のこと
わたしには刺激が強すぎて、好みの味ではありませんでした
近所のスーパーで見かけたペリエのペットボトル
いつの間に透明なものになってたんだろう
フランスには「バドワ」(BADOIT)という微炭酸のミネラルウオーターがあって
個人的にはそちらが好きだったんです
でも・・・炭酸の罠
炭酸って、だんだんと強いものを欲するようになっちゃうんですね
バドワの微炭酸だと物足りなくなってきちゃったんです
それでペリエ
500mlのペットボトルが、日本のスーパーだと107円
フランスだともっと高いぞ(爆)

きめの細かい炭酸は、食事中に胃を刺激して
食欲を増進しちゃうと言われています
シャンパーニュが飲めない下戸の味方なんです
ちなみに、ペリエのパロディがあるんです
1987年のアメリカ映画「スペースボール」
大気が薄くなってしまったスペースボール星の大統領が
こっそりと缶入りの空気を吸うシーン
よくまあ思いついたこと![]()
アソルティモン・カクテル
(ボエリ)
酒のやまやで売ってました
ボエリって、てっきりドイツのものだと思ったんですが
なんとフランス、アルザスのメーカーなんですね
ドイツ色の濃い土地柄なんです
いわゆるプレッツェルをメインに
クッキーなど、いろんなものがミックスされてます
ホームパーティーのオードヴルにもいいですね
炭酸系のドリンクと相性は抜群ですね
個人的な好みとしては・・・
次はプレッツェルだけでもいいかな~





