見たかった映画をやっと見ることができました
 
最近は、DVD化されない映画もけっこうあったりして
 
そういうのは配信とかで見るか
 
テレビでの放送を待つかになっちゃうんですね
 
 
スマホの小さな画面で映画を見るのは嫌だなぁ
 
 
 
 
 
ハイビスカスかと思ったら・・・ブッソウゲなんていう物騒な名前が出てきましたぞ・・・ハイビスカスの別名だってさ
 
 
 
 
フランスの実在の人物の伝記的な作品
 
先日は「ヴェルサイユの宮廷庭師」でアンドレ・ル・ノートルを鑑賞しましたが
 
今回は
 
 
 

 

2021年のフランス映画「エッフェル塔 創造者の愛」

 

監督は、マルタン・ブルブロン

 

音楽は、アレクサンドル・デスプラ

 

出演は、ロマン・デュリス、エマ・マッキー

 

 

 

主人公は、エッフェル塔を作った男、ギュスターヴ・エッフェル

 

 

 
 
1889年に開催されたパリ万国博覧会のために、パリのシンボルとして作られたエッフェル塔
 
 
計画から完成までの苦難のプロセスと
 
ギュスターヴ・エッフェルの愛と苦悩の日々を描いた作品です
 
 
 
 
 
 
恋愛映画としては、やけぼっくいに火ってやつですね
 
一歩間違うと、トリュフォーの「隣の女」になっちゃいそうですが
 
そこまで突き進んじゃうことはないのでご安心を(え)
 
 
すみませんね、そのうち「隣の女」も見直さなくちゃ(汗)
 
 
 
 
 
 
 
エッフェル塔って、コンクールによって決定したものなんですが
 
なぜか反対派の矛先は、コンクールの企画者ではなく、エッフェルに向かっちゃうんですよね
 
そこはちょっと可哀そうですね
 
 
 
反対派の文学者モーパッサンは、「エッフェル塔が嫌いな人はエッフェル塔のレストランに行け、そうすればエッフェル塔を見なくても済む」と言ったそうな
 

 

 

 

 

今ではパリのシンボルであり、その完璧な美しさのシルエットは圧倒的なかっこよさですが

 

当時は反対派もたくさんいたようですね

 

 

 

なかなか面白い映画でしたが

 

個人的には、エッフェル氏の恋愛よりも、塔の建築に焦点を当ててもらったほうが良かったかな~ウインク

 

 

 

 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 

 

秋田なまはげクッキー音譜(お土産)

 

どうもありがとうございます

 

 

これが噂の、なまはげクッキーというものなんですね

 

 

 

 

 

食べ過ぎると、朝起きたらなまはげになってるかもしれないという

 

恐ろしい噂があるとか無いとか

 

 

なまはげになったらヤダな~えー

 

 

 

味は普通のクッキーでした

 

翌朝の鏡の中には、なまはげセンム♪はいませんでした

 

ただの生センム♪だけでした~キラキラ

 

あ~よかった~おいで