見たいと思ってる映画で
なかなか見る機会に恵まれなかった映画
そういうのってたくさんあるんです
いまだに見逃したままの映画の多いことよ(嘆)
タイリンキンシバイ・・・なかなか鮮やかな黄色です
フランスの映画監督、ジャック・ドゥミ
1964年の「シェルブールの雨傘」
1967年の「ロシュフォールの恋人たち」
カトリーヌ・ドヌーヴ、ミシェル・ルグランと組んだミュージカルの傑作を生みだし
そのトリオでの3作目を見てなかったんですよぉ
1970年のフランス映画「ロバと王女」
監督は、ジャック・ドゥミ
原作は、シャルル・ペロー(ロバの皮)
音楽は、ミシェル・ルグラン
出演は、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャック・ペラン、ジャン・マレー、ミシュリーヌ・プレール、デルフィーヌ・セーリグ
シャルル・ペローは「シンデレラ」「赤ずきん」「長靴をはいた猫」「眠れる森の美女」の原作者でもあります
むかしむかしのおとぎ話
ある国の王妃が亡くなり、国王への遺言が「私より美しい人と再婚してほしい」
国王が目を付けたのが、あろうことか自分の娘である王女
もうこの時点でちょっとね![]()
国王はあの手この手で我が娘をモノにしようとします
なんだかねぇ![]()
お話としては、かなり滅茶苦茶なんです
ただし、この映画の価値はカトリーヌ・ドヌーヴ
当時27歳・・・もしかしたら、この映画のドヌーヴは史上最高の美しさだったかもしれません![]()
これだけで見る価値があるのかもね
ミシェル・ルグランの音楽は、前2作と比べると、かなり控えめ
ラストにはとんでもない仕掛けが登場🚁
なんともハチャメチャな映画となりました
これでいいのかいな(謎)
それにしても、ロバの毛皮をそのままかぶる姿はちょっとグロいし臭そうなんですけど~
というわけで、本日のおやつ写真です






