国立科学博物館(科博)は本当に楽しいところです
「特別展 和食」を見た後、常設展示「地球館」を楽しんで
今度は「日本館」です
ツユクサ・・・季節はずれですんません(ぷ)
日本の歴史、科学、人類学、民俗学などの展示
ま、難しく考えないこと(爆)
まずは360°シアター
内部は撮影できないし、言葉で説明するのが難しいんですよ
まあ、全方位から映像が降り注いでくる5分間の体験です
この日は恐竜の世界というテーマでした
子供たちは「え~、もう終わりなの~、もっと見たいよ~」って叫んでましたよ
それだけ面白かったということ
植物学者:牧野富太郎のミニ企画展をやってました(もう終わっちゃってます)
現在の地震活動がわかるコーナー
もう一目瞭然です
本当に心が痛みます
一日も早い復興をお祈りしてます
屋久杉の年輪・・・どのくらい長い年月を経て、こんなに大きくなったのかがわかります
日本各地に飛来した隕石の実物
気仙隕石は大きいですよ
琥珀の原石
実物を見ると、まさにキラキラして美しいんです
撮影不可ですが、江戸時代のミイラの展示もあるんですよ
秋田犬ハチ(手前)と樺太犬ジロ(右奥)のはく製
忠犬ハチ公と南極物語のジロです
隣に来たご婦人が、ジロを見て「やっと会えたわ~」ってつぶやいてました
ちなみに、タロは北海道大学植物園にいますよ
左奥は甲斐犬クロ(天然記念物の犬種のようです)
もう終わっちゃいましたが、こんなのもありました
植物画コンクール入選作品展
小学生の部、中学・高校の部、一般の部にわかれてます
なんといっても驚いたのは、小学生の部
文部科学大臣賞に選ばれたのが
これ、驚くなかれ
北海道の小学3年生の作品です
とんでもない画才だぞ
国立科学博物館、特別展と常設展をかなり端折って、駆け足で見学して3時間ちょっと
じっくり見たら、丸1日かかりそうです
それだけ内容の濃い展示ばかり
どこに行こうか迷ったら、科博へどうぞ~(誘)
というわけで、本日のおやつ写真です
かりんとう【さえだ】
(たちばな)
銀座の名店たちばなのかりんとう
普段は、かりんとうってほぼ興味無しなんですが
これだけは別です
とにかくめちゃくちゃ美味しいんです
かりんとうの概念が変わりますよね
久しぶりでしたが、まさしく食べ過ぎ警報が発令されちゃいました
たちばなのかりんとうには、この他に硬めの「ころ」というのがあります
「さえだ」はちょっと柔らかめなタイプ
自分の歯と相談してみましたが、満場一致で「さえだ」でした~(爆)












