今日のブログは

 

いつにも増して真面目なブログです

 

えへへ~てへぺろ

 

 

 

パリ本部のホシノ隊長から、重要な情報が届いたのでお知らせいたします

 

ありがとうございます

 

 

この夏、パリにお出かけになられる人がいらっしゃったら

 

ひとこと言わせてください

 

「いいな~えー(爆)

 

 

 

で、重要情報です

 

ルーヴル美術館の目玉と言ったら

 

「ラ・ジョコンド」であります

 

 

 

ちょっと画像が粗いのですがわかりますよね

 

別名「モナ・リザ」

 

 

なんと、つい先頃から

 

ルーヴル美術館の「モナ・リザ」展示場所が変更になったんですビックリマーク

 

(追記)

*2019年10月8日現在・・・元の場所に戻ってます!!

 

 

ちょっとルーヴル美術館の見取り図をコピーして説明してみましょう

 

ルーヴル美術館は地下2階、地上3階からなっています

 

 

「コ」の字型の建物で中央が「シュリー翼」 セーヌ川側が「ドゥノン翼」

そして、北側が「リシュリュー翼」と呼ばれています

 

 

もともと「モナ・リザ」があった場所は

 

 

 

ドゥノン翼1階の中央あたり「711」と書いてある場所でした

 

現在、ここは改装のため閉鎖されています

 

 

 

 

で、ここで寄り道

 

フランスと日本では、階数の表示が違うんです

 

フランス・・・地上階→1階→2階

 

日本・・・1階→2階→3階

 

フランスでは地上階を「rez-de-chaussée」(レ・ド・ショッセ)といいます

 

エレベーターのボタンなどは「RC」ってなってます

 

めんどくさいですね~プンプン

 

 

 

 

で、新しく「モナ・リザ」が展示されてる場所が

 

 

 

 

 

2階って書いてあるけど、これ日本でいう3階

 

リシュリュー翼の3階の中央付近

 

ここは、ルーベンスの部屋なんです

 

 

 

 

ルーベンスの巨大な絵に囲まれて「モナ・リザ」があります

 

この写真は、ホシノ隊長の撮ったものですが

 

通常は、ここにいる1000倍くらいの人間で押しくらまんじゅう状態になっていることでしょう

 

 

 

 

間違って、ドゥノン翼に行ってから、あわててリシュリュー翼まで歩くのは

 

かなり疲れます(爆)

 

追記:ドゥノン翼からシュリ―翼やリシュリュー翼に行くには

直接行くことができないので

いちいちピラミッドまで行って入り直さないといけないそうです

超めんどくせー(困)

 

 

ふだん歩かない群馬県民にとっては、永遠の距離に見えることでしょう

 

ルーヴル美術館の館内には車の乗り入れはできません(ぷ)

 

 

 

時間がない人は

 

何はさておき、入館したらリシュリュー翼の3階(フランスの2階)に直行です

 

 

 

 

現在、「モナ・リザ」を見るための行列の待ち時間は30~40分くらいだとのこと

 

さらに、ルーヴル美術館に入るのに

 

たっぷり並ぶことになりますチュー

 

 

伊藤若冲やタピオカドリンクの行列に比べたらかわいいものかな(爆)

 

 

ちなみに

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの他の絵は、ドゥノン翼にあります

 

歩け、歩け~(爆)

 

(追記)

*2019年10月8日現在・・・元の場所に戻ってます!!

 

 

 

ルーヴル美術館では、ときおり展示室が閉鎖されることがあるそうです

 

お目当ての絵や彫刻が見られないこともあるかもしれません

 

ご注意くださいませ注意

 

 

それでは、パリとルーヴル美術館を楽しんできてください(羨)

 

 

 

というわけで、本日のまかない写真です

 

 

海老のすり身とズッキーニの重ね揚げ音譜

 

ズッキーニは丸いものを輪切りにしてあります

 

なかなかボリューミーな力作でした

 

ズッキーニが瑞々しいので、思いのほか軽やかでした爆  笑