久しぶりに映画を見てきちゃいました。
「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」
珍しいスウェーデンの映画です。
昨年、夢中になって読んだ
「ミレニアム」シリーズの第1部の映画化ですね。
恐ろしく中身の濃い小説を
よくも見事に150分に仕立て上げられたものです。
欲を言えば、あと10分長くして、
最後のヘンリエッタのシーンを丁寧に描いてあれば・・・。
ここまでくると150分でも160分でも同じですから。
まあ、原作を読んでから見た方が
絶対に楽しめますね。
いちばんの関心は
ヒロインのリスベット・サランデル・・・
あの超強烈な個性を誰がどう演じるのか・・・

私自身は
「なかなかいいんでないの」って感じでした。
演じるのに勇気が要ったろうなぁ。
昨今のハリウッド映画のように
ド派手な演出はなく、
原作に忠実な演出にも好感が持てました。
続編が楽しみだなぁ・・・![]()
あ、ちなみに150分のスウェーデン語三昧で
覚えたスウェーデン語は
「tack」(タック)という言葉だけ・・・
「ありがとう」って意味ですね。
やっぱり私にはスウェーデン語は向いてなかったんだ![]()
そんなわけで、いい映画を見ると
お腹がすいちゃうので・・・
肉がとても柔らかくなるんですよ~![]()
今年は映画を見る機会を増やそうっと![]()
映画の話題も時々出るかも・・・

