昨日の朝、隣の銀行に出かけると・・・
(襲撃に行ったわけではありませんよ~)
銀行内で流れているBGMが、
な、な、なんと、
私の大好きなジョルジュ・ドルリューだったんです。
「突然炎のごとく」の「霧」という曲でした。
先日、日本で発売された「突然炎のごとく」と「恋のエチュード」のカップリング盤(名盤です
)
街を歩いてたり、
何気なくテレビを見てたりして、
ドルリューの音楽を耳にすると、
ううっ、ラッキー
と思っちゃうんです。
私はドルリューと同じように、
映画監督のフランソワ・トリュフォーが大好きで、
このふたりのコラボレーションは、
映画史上最高とまで思ってるんです。
数年前にパリを散策してたら、
ベルシー地区で、こんな通りがありました。
映画監督の名前の付いた通りがあるなんて、お洒落ですよね。
ちなみに、「ジョルジュ・ドルリュー通り」というのは耳にしたことはありませんが・・・。
ドルリューの音楽を聴いていたら、
なぜか無性に食べたくなったのが・・・(←恐るべきこじつけだぁ)


