先日ふと、「喜び組」という言葉が頭に浮かんだんです。
(誰かを喜ばせるための存在…どこかの国にあったよね)
その瞬間、
“あれ、私、まだ喜びを外側に求めてない?”
って気づいちゃった(/ω\)
喜びを「誰かに満たしてもらうもの」にしちゃってたの
ちょっと話変わるんだけど、
お友達に、家も庭も本当に美しく整えている人がいてね。
自宅の窓から見える小さな木が紅葉していて、
その景色に毎日喜んでいる
その投稿を見て思ったんです。
「あぁ。この人は、自分の喜びを自分で叶えてあげてるんだ」
って。
一方の私はというと、
・家は気に入っているけどマンションだらけの景色が微妙
・庭は広いのに草むしりが面倒で放置
・“素敵な景色は与えられるもの” と思い込んでる
・誰かに満たしてほしい、与えてほしいと外側に求めてる
・できない理由を『無意識』でいっぱい作ってる
そんな状態にいることに気づかずにいたんですよね。
“隣に森ができないかな~”とかw
“もっといい景色の家に住みたい”
みたいに、叶いにくい方向ばかり見てた。
これが悪いわけじゃないんだけどさ、
遠いよねw
本当は、今すぐ自分でできる工夫はいくらでもあるのに。
どうして自分でやらないのかっていうと・・
実はさ、全く思いつかなかったのよw
それは、無意識に、どこかでずっとこう思ってたから。
「自分にはできない」
「自分には力がない」
「誰かが与えてくれることで愛されてる私を感じたい」
ここが無意識のクセになってて、
自分の喜びを 外注 してたんですよね。
でも、それって完全に子どもの世界のままじゃんw。
本当は、
・カーテンを変える
・小さな木を植える
・お気に入りの観葉植物を置く
・部屋の中だけでも緑を増やす
・・・・・
喜びにつながる “小さな一歩” は、自分でいくらでもつくれる。
なのに私は、
“自分ではできない人” でいることで
外側に愛や満足を求めていたんだなぁ…って気づいたんです。
(/ω\)
あぁ恥ずかしい‥‥けど、
同じような方もいると思うから、シェアするっ
■ 喜びは「自分が自分に与える」ことで深まる
少し前にふと決めたことがあるんだよね。
私は「喜び」を生きる。って、
だからこの気づきが起きたのかもしれな。
喜びに生きるのだから
喜びを感じる選択をする。
そして、自分の喜びを自分で叶えてあげていい。
「幸せ」はわりと簡単に感じられる私だけど、
もっと深い、内側から満ちてくる “喜び” を
もーっと味わいたい。
なんてことをツラツラ考えてたら
もひとつ思い出した。
自分に喜びを与えるって
内側の女性性(望む)と男性性(叶える)が
手を取り合うパートナーシップなんだよねぇ。
外側に求めるんじゃなく、
内側で完結する喜び。
これこそが“自分の力を取り戻す”ってこと。
あーーーん。おざなりになってたぁ
もっと、自分を喜ばせてあげていい。
もっと、自分のために力を使っていい。
もっと、自分の世界を自分で整えていい。
その“小さな一歩”が、
人生の流れを静かに、でも確実に変えていく。
私もまたコツコツやっていきます♡
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「自分に喜びを与える」は、
タントラヒーリングそのものの本質です。
タントラは、
内側の女性性(感じる)と男性性(動かす)の
エネルギーの循環が滑らかになると、
勝手に“喜びに向かう選択”ができる身体になります。
頭じゃなく、
“身体の奥から” 自分のホントの望みに正直になれる。
そんな自分に出会いたい方は、タントラヒーリングで一度、
内側のエネルギーに触れてみてくださいね。
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