やっと見つけた「2拠点生活の沖縄のお家」にドキドキしていた紗月です
再アップされた写真には残置物が山盛り。
「これ処分だけで50万円コースでは…?」 見に行く?どうする?と悩んでいるうちに、まさかの結末を迎えました
沖縄の不動産って、本当に売主さんが強気なんですよね
「ボロボロ・道狭い・高台」という三重苦でも、平気で1,500万円超え。 しかも指値なんて、ほぼスルーされる世界です。
そんな過酷な市場の中で、毎日のように検索に張り付き、 ついに見つけたんです。
南城市で960万円
敷地広めの赤瓦風平屋
「これは土地値ベースで見ても奇跡の掘り出し物では
」と、一気にテンション急上昇。
もちろん浮かれていたわけではなく、
・壁,天井などリフォーム費用
・モリモリの残置物処理費用
・立地リスク
・将来の出口戦略
まで全部計算。
と判断し、満を持して不動産会社へ問い合わせメールを送信しました。……が。
待てど暮らせど返信なし。「ん?まさか…」
と思って今日グーホームを確認したら、追加写真がアップされた直後に、非情な表示。
【現在お取扱いしておりません(掲載終了)】↓
……やられたーーー
どうやら写真追加のタイミングで、 他の投資家が“満額・現金・ノールック”で一瞬でさらっていった模様です。あくまでも予想ですが
今回、痛感しました。
沖縄の1,000万円以下のお宝物件は、 「指値を考えた時点で負け」。
売主の言い値で即決できる人だけが勝つ、 完全スピード勝負の世界なんですね…。
不動産経験があるからこそ、 慎重にリスクを考えてしまったけれど、
今回ばかりは「ノールックで買えば良かったかも🦆」と猛烈に反省中です
でも今回、自分の“物件を見る相場観”が間違っていなかったことだけは証明されました。
悔しいけれど、 この経験はきっと次の「もっとすごい奇跡の物件」を掴むための授業料。
沖縄不動産争奪戦、 次こそは一番乗りで勝ちにいきます🌺🔥
ではまた、なんくるないさ~


