本日、物件最終チェックに行ってきました車車

もう何回目だろう・・・
不動産屋さんから今回も鍵を預かり、勝手知ったる自分のお家のようだけど
クーラーつけられないし、汗が滝のように流れる笑い泣き
壁のひび割れ、基礎のひび割れ、チョーキング現象の有無 、家の傾きチェック完了!
水平器にて測定・・・床が傾いてるのは知っていたけど、家もちょっと傾きありガーン

 
片道1時間ほどなのに疲れて? 帰宅後お昼寝ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ
 
**************************************

「となりの億万長者」 1回目読み終わりました。

私の億万長者のイメージは超立地な場所で豪邸を建てて
高級車に乗り、ブランドものをバンバン買いあさっているイメージでした。
 
そういう人は収入が多くても負債を買い、資産を買っていない人達であり
収入のわりに資産が少ない蓄財劣等生になることが多いそうです。
例えば医者、弁護士などは体裁や見栄もあり消費せざるを得ない状況になってしまうような人。
 
一方
 
一代で億万長者になった人(この本の定義、資産10億円以上)は蓄財優等生で
倹約家で普通の住宅にすみ、車も普通で
私たちの隣に住んでいたりする一見普通に見える人が多いそうです。
 
蓄財優等生は将来を見据えて計画をたて倹約に励みます。
目先のことより将来のことを考えてます。
 
倹約家ですが、子供の教育にはしっかりお金をかけるそうです。
この本ではどうしたら子供の教育に関しても書かれていますので
興味のある方はぜひ読んでみてください。
 
成功を生む7つの法則
1.収入より低い支出で生活する
2.資産形成のため、時間、資金、エネルギーの配分
3.見栄よりも自立することが優先
4.両親から遺産や相続を受けない
5.子供は経済的に自立
6.市場のチャンスを捉える
7.自分に合った職業
 
生活水準を落とすのはとても大変ですが
しっかり家計簿やキャッシュフロー表を付けて無駄を省き
倹約、倹約、倹約して倹約家を目指します!!

 

星お金がちっともたまらないっていう人に必見の本です下矢印