このところ食べる時間も無いぐらい忙しくて、すっかり痩せ細ってしまいました(大うそ)。きっと目に見えないけれど痩せているのでしょう。人間、心の目で見ることが大切です(え?)。

どんなに忙しくても、食事をコンビニ弁当だとかファーストフード、カップ麺で済ませると言う事はあり得ない我が家。そんな時の強い味方がマンゴーです。切るだけで済みますし、お腹も心も満たされる!美味しくて口当たりが良い上に、ビタミンやカロテン等の栄養もぎっしり!食欲が落ちるこれからの季節にうってつけですね。でも、マンゴーがご飯がわりって贅沢な話ですけれどね。

美味しくて口当たりが良い上に、ビタミンやカロテン等、栄養パワーもぎっしり!
今年も大久保マンゴー園宣伝部長の出番がやって来ました。

おじさんのマンゴー、4月から収穫が始まっていましたが、有り難いことに本当に注文が多く、大久保マンゴー園宣伝部長の出番無しでした。収穫も残すところ1ヶ月程となり、ようやく出番がやって来た次第です。

写真を見てもわかるように、今年は例年以上に美しいマンゴーが育ちました。真っ赤を通り越して、黒っぽく見えるほど濃く色付いた物も。
「今年んとは美人じゃ~」と大喜びのおじさんです。毎年、ハウスごとに肥料の配合を少しずつ変えたり、温度管理や剪定の仕方をアレコレ考えながら試し続けているおじさん、世界からマンゴーチャンピオンと言われるのも納得です。
30年以上もたった1人でマンゴーの声を聞いて来たおじさんにとって、マンゴーはまさに我が子同然なのでしょう。














そして何より、今年はサイズが大きい!
大きくなり過ぎて、箱詰めに苦労するほどです(一般より大きめの箱を作って貰っているのですが)。マンゴーを斜めにしたり、被せるネットを一重にしたりしてどうにか詰めていますが、ちょっと箱が変形していますよね(笑)
太陽のたまごの規定重量は350g以上ですが、おじさんのマンゴーは500g超えが普通にゴロゴロ。













中でもこちらは逸ノ城クラスの巨漢、800gありました!小玉すいか並みです。おじさんが電話でしか使っていないXperiaとサイズ比較。

おじさんのマンゴーは、種が平たくペラペラなので(これをおじさんは「種を殺す術」と言います。これもマンゴーを知り尽くしたおじさんならではの見極めと技術の賜物だと思います)、捨てるところが殆どありませんから、相当な食べごたえがあります。宣伝部長の特権、傷物を今年も頂いていますが、おじさんの言う通り、頭に来るほど甘い(笑)
美味しいマンゴーは香りも楽しいですね♪

おじさんのマンゴーは、今年も宮崎ブーゲンビリア空港内で販売され、豪華観光列車のななつ星でも使用されています。















ハウスから収穫して来たマンゴーは、一旦こうして麻の厚い布を掛けて寝かせます。収穫し立ては、多くの新鮮な果物に見られるブルームの白い膜が表面にありますが、次第に脂っこくベタベタし出して白さは消えて行きます。
マンゴーはバナナやメロンと同じで、鮮度ではなく、むしろ腐る寸前に最も糖度が上がる果物ですから、現地に居なくても美味しいマンゴーが食べられるのがイイですね。これが傷みのはやい苺なんかだと、こんな風に幅広く全国のお客さんにネット販売するのは難しいですもんね。
お中元や夏休みにみんなでマンゴー、いかがでしょうか?




◆大久保マンゴー園(黒木利男)


おじさん、やっぱりネットは使いこなせず、FAX注文かお電話での注文のみとなりました。HPにも載っていますがこちらにも書いておきます。

・FAX番号 0983-27-6262
・電話番号   0983-27-5794  


FAX注文用紙はHPからダウンロード出来ますが、手書きでも全く問題ありません。また、HPの販売商品はあくまで目安で(時期・サイズや色によって値段が変動します)、予算やご希望に添うように箱詰めする事も出来るので(写真には贈答用の美人コンテスト入賞者ばかり載せましたが、美人コンテストには落ちたけれどお利口なマンゴー……つまりB品もあります)、直接おじさんにお電話にてご相談ください。ただし、激しい宮崎弁なのでヒアリングにご注意です(笑)















7月7日、バージュは9歳になりました。
バージュは庭に迷い込んで来た子でしたから、もちろん誕生日はわかりません。初めて見たお盆の頃に赤ちゃんだったので、6月下旬~7月上旬生まれと言う事で、女の子らしく七夕の日を誕生日と決めました。













9歳まで病気ゼロの超健康優良児☆
いつでも元気で陽気なバージュ、美人コンテストには受からないタイプですが、本当に純粋で性格が良い子です。ひねくれ変わり者ばかりの我が家にあって、奇跡のような素直さ。やんちゃをし過ぎて怒られても、慌てて飛んで来てゴメンねコールするほど正直者です。
常にお母さんお母さん、遊ぼ遊ぼ~と甘えて来る陽気な甘えん坊、永遠のお子ちゃま♪













毎朝、目覚めるとこの光景を見ることになります。私の頭の横に張り付いて、私が起きるのを待って覗き込んでいるのです。
私が起きただけでウキウキしてくれるなんて、どこまでも可愛い!
バージュは、快活な1日のスタートの明るいサポーターです。















そんな妹をクールな眼差しで見守るノアゴン。
でも本当は、自分は甘えるの我慢して妹に譲っているのです。そこがまた、いとおしくて悶絶するワケですが(笑)

明日、7月14日はパリ祭です。私と同じく暑さに弱いノアゴン、生まれ故郷のヨーロッパを襲った熱波が収まったのか気にしています。














「この紫の座布団は譲らないわよ」
と、私が座布団を触ると猫パンチをポンとするへんこちゃん。まぁ、本気パンチじゃないのですが、相当な偏愛ぶりで可笑しいです。
お坊さんのお経を聞いて来たこの座布団も、こんなに愛される第二の人生を送る事になろうとは夢にも思っていなかったことでしょう。人生、何が起こるかわからないものです。出逢いって素敵(笑)

愛しの座布団の上、寛ぎモードでゆっくりお手入れ、見事なマーブル肉球の開きを披露してくれました。














少し前、popさんが散歩帰りに持って来たお土産のヤマボウシの花(手の出演popさん)。ハナミズキとも似た白い花(花に見えるけれど実際はガクだとか)、秋にはライチによく似た濃ピンクの実を生らせます。甘いけれど種が多くて食べづらいので、アケビなんかと同じで食べる人はあまり居ません。小鳥が大好きな実だそうです。

ライチと言えば、マンゴーのおじさんのライチ、実は残念なお知らせが。
早春のまだ寒い頃のこと、おじさんとした事が、たった1日だけライチのハウスのボイラースイッチを点け忘れたのです。
まだ寒かったので、たった1日の点け忘れでライチの木は全て枯れてしまいました。ハウス全体で60本はあったかなぁ。
この苗、もう5年ほど前にpopさんも手伝って植えた苗で、ようやく一昨年ぐらいから大量に実がなり出したところだったのですが。
ただ不幸中の幸いなのは、根っこまでは枯れていなかった為、少しずつ新芽が出て来てくれたこと。再び実がなるのは再来年でしょうか。来年、少しでも収穫できるとイイのですが。



多忙につき、ブ活が超スローペースなかたつむりの歩みになっています。非常に遅くなりましたが、前々回記事に頂いたコメントへのお返事も書いていますので覗いてみて下さい。