「死ぬ前に、人生の最後に食べたいと思っている物は何か?」
と聞かれたらすぐに答えが出ますか?

それはもちろん、いざその時になってみなければわからないのでしょうが、世界を旅する大阪のバレエのおばちゃんは、迷わず
「アイスクリーム!」
と言っています。
そのおばちゃんからお裾分けで送られて来たのが、エシレのアイスクリーム。少し前に、梅田阪急にもエシレが入ったそうです。
エシレは、「エシレバター」で有名なフランスのメーカーです。サブレやパウンドケーキは食べた事がありましたが、アイスクリームまで出していたとは知りませんでした。
エシレグラス(グラス=アイスクリーム)にも、もちろんあの香り高い発酵バターが使われています。なので、普通のアイスクリームでは考えられないほど口どけが速い!スーッと溶けるので後味さっぱり、発酵バターのふんわりとした香りの余韻だけが残ります。

写真にはありませんが、プレーンなバター味が最も美味しかった!バターキャラメルはちょっぴりビターな大人味、バターレーズンはレーズンが意外にも爽やかで、濃厚なバターの風味とマッチ。
エシレバターの豊かな味と香りがあるからこそ、こんなにコクが深くなるのでしょう。
以前、マーガリンの健康被害についての記事でも書きましたが、フランスはバターと言えば発酵バターが当たり前。あちらのパンやガトーが美味しいのは、この発酵バターがふんだんに使われているから……体重計が怖くなりますが(笑)

何故、日本でも発酵バターがもっと普及しないのかなぁ?普通のスーパーではまず売っていませんよね。
確かに発酵バターは製造に手間は掛かりますが、グルメへの飽くなき追求をする日本がどうしてそこに手間とお金を掛けないのか不思議です。

ちなみに私は、日本でエシレバターを買い続けるほどの億万長者ではないので、宮崎の高千穂発酵バターを使っています。日本製の発酵バターの中では一番ではないかと思いますが、小岩井の瓶入り発酵バターもかなりイケます☆


 














早速、撮影現場に駆け付けて参加したバージュ。寝起きなので、ちょっと寝ぼけ顔ですね。
アイスクリームの売り子さんみたいです(笑)

エシレグラス、オススメです……が、値段を知るとちょっとひんやりします!























前回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
マガリちゃん、本当に強力な赤い糸で結ばれているのだと感じます。
科学や言葉では説明のつかない今回の出来事で、
「あぁ、マガリちゃんは今もうちの庭にふわっと遊びに来ているんだなぁ」
と思いました。

去年のお盆には何も起こらなかったんですけどね。まだ、へんこ小町が居なかったからかなぁ?へんこは、マガリちゃんとの架け橋役を務めてくれているのかもしれませんね!その代わりに、マガリちゃんがへんこの事を守ってくれているような気がします。

マガリちゃんの2本のヒゲ、大切に大切にします☆














最近、撮影参加にやたらと積極的なノアゴン。
小学生時代のpopさんが夏休みの宿題で作った本棚と共に。

夏休みの宿題、まさか請け負い業者まで出来ているとは知りませんでした。そんな風に商売になるほど大量の夏休みの宿題と言うのも変ですが、それを利用する家庭もちょっと……。
幾つもの夏休みの宿題に追われるのが、日本の子供たちの風物詩と言うのも可哀想ですよね。


popさんご愛用の黒猫の小銭入れ、水玉とショッキングピンクも入っているし、やっぱり50歳過ぎの男性が持つにはさすがに可愛すぎますよね(^_^;)
まぁ、本人が気に入っているのでそれを優先します。



マンゴーのおじさん、75歳でブラジル3週間の旅とは、やっぱり躁病鉄人ですよね!
ヨーロッパもロシアも、アジアも制覇しているおじさん。いずれもいわゆる観光は殆どせず、必ず各国の農家や市場を視察する農業旅行なところがまたおじさんらしいです。
ああいう感じなので、どこの国に行っても、言葉は通じないのに(日本に居ても宮崎弁が激し過ぎて、半分くらいしか言葉が通じないのですが(笑))、すぐに農業関係者と友達になってしまうのも凄い。

あ、ちなみにあのグアバはあくまでもおじさんの趣味による栽培なので、通販はありません。



caoritaさん、私が乗った嵐山のゴンドラは、渡し船ではなく川下りが正しいのだと思います。何しろ小学生だったので記憶が曖昧ですが、船頭さん含め10名ほどが乗れる小さな舟でした。
その後、お決まりの湯豆腐を食べ、痛く感動したのはハッキリ覚えています(笑)














宮崎は、今でこそマンゴーや完熟金柑たまたまや日向夏、宮崎牛や地鶏や焼酎が全国的に有名になりましたが、一昔前までは宮崎と言えばピーマンでした。
しかし時代の流れ、生産量全国一に君臨し続けたピーマン王国宮崎も、パプリカに乗り換える農家が急増しているようです。
お陰で色とりどりの新鮮なパプリカが格安で買えます。特に、大きな赤パプリカは肉厚で甘いのです。これをマリネにして瓶詰めしておけば、長期保存可能。
このところの野菜価格高騰も、らっきょうやこのパプリカマリネのような瓶詰め野菜を食べていれば乗り切れそうです。
この赤パプリカのマリネ、数人の友人に送ったところ、
「フルーツみたいに甘くてビックリ!美味し~!」
と、大好評だったので作り方をご紹介します。


肉厚の赤パプリカを皮付きのままグリルで丸焼きにし(我が家では魚焼き等に使う網に乗せてガスの直火で焼いていますが、オーブンでもOK)、皮に黒い焦げ色がついてシワシワッとして来たら焼き上がり。火は、あまり強いと甘味が引き出せないまま表面だけ真っ黒になり、破裂して中身の汁が出て来てしまったりするので、中火ぐらいでじんわりじんわりが良いようです。
焼き上がったら直ぐに焦げた表面の皮を剥きます。熱々なので、トング等を使ってヤケドしないよう!
我が家ではこの作業、手が商売道具の私からpopさんにバトンタッチ。皮を剥いてヘタを取ったパプリカは適当なサイズに切り、綺麗に種を取り除いてボウルに入れ、熱いうちに軽く砂糖をまぶしておきます。砂糖の種類はお好みですが、てんさい糖がオススメです。
冷めて来ると共に汁が出て来ますが、パプリカの甘いエキスたっぷりなので絶対に捨てません。
ここに、白ワインビネガーとバルサミコ、オリーブオイルと亜麻仁油を入れれば出来上がり。分量はもちろん目分量(笑)
バルサミコと亜麻仁油が無ければ、白ワインビネガーとオリーブオイルだけでも大丈夫です。
後は瓶詰めして冷蔵庫で数日寝かせれば、驚くほどフルーティーで口当たりの良いマリネになります。
まさにフルーツなので、前菜でも良いのですが、デザートにも!





















こちらは我が家の橙。順調に育っています。既に野球ボール大にまで丸々と大きくなっています。今年も100個は収穫できそうです。
今年の夏は柑橘類の天敵、ゴマダラカミキリムシが多発して少し心配しましたが、青々とした元気な実と葉っぱで安心しました。















コソッと撮影に同行したへんこ小町、海辺で拾って来て橙の木の根元に転がしている大きな貝柄に興味津々。
へんこ小町、相変わらずお触りは禁止ですが(笑)、庭で私が何かしていると、屋根から降りて来て後追いする事が多くなりました。
お触り解禁の日も近い!?















この季節になっても、まだ幾つかはドロップしている橙が見られます。地面にドロップした橙は、黄色やオレンジ色、写真でわかるでしょうか?
ちなみにこの橙の木では、まだツクツクボウシがたくさん鳴いています。蝉の寿命は意外と長いようですね。1週間と言うのは間違いで、1ヶ月近く生きるとか。















こちらは、空き家になったお隣さんちの晩白柚(ばんぺいゆ)。
残念ながら、木が病気になったようで(ゴマダラカミキリムシの仕業でしょうか?)、葉っぱはかなり枯れており、木にも勢いがありません。
実もこれ、たった1つしか生き残っていません。
木の下には、グレープフルーツ大の実が5個も落ちていました。
う~ん、このまま枯れてしまうのかなぁ?












9月18日は、ノアゴンうちの子記念日。
ブログ更新が10日に一度ぐらいになっているので、ちょっと早いですがお祝いを♪

ヴェルサイユで出会い、家族になって12年です。
髭はずいぶん白くなりましたが、毛並みはこの上なくふわふわと柔らかく、ビロードのように滑らか。まだまだ若々しいダンディーです(笑)