前回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
Amebaのセキュリティ、本当に不便ですよね。
何年もお付き合いしているお友達との住所や連絡先交換も出来ないだなんて。 メールアドレスなんて確実に引っ掛かってしまうし。
Facebookをやっている方ならば、名前だけ伝え合って友達申請すれば、そちらのメッセージは大丈夫ですが、私自身、Facebookの使い方が今一つよくわかっていないと言う問題が(汗)

ただ、私の住所のみならば、いつもご紹介しているマンゴーのおじさん……大久保マンゴー園のHPに書かれている住所と番地だけが違うので、お伝えするのは割りと簡単です。
以前、最終手段でマンゴーのおじさんに送って下さった方もいらっしゃいました(笑)


そんなAmebaセキュリティの困難を乗り越え、我が家にやって来てくれたのが写真の黒猫さん。
私、山吹色と言う色がかなり好きなのですが(実際には写真よりも更に温かみのある山吹色)、この黒猫さんは、その山吹色の中に座っています。山吹色は何故かフランスを思い出す色なのです。
でも開いてみると……










こんなに風情ある大正ロマンが開花!
開いた途端に黒猫ハンカチから、一気に雰囲気たっぷりな「作品」へ。
開いて見た瞬間、大正ロマンたっぷりだと私が感じた通り、コドモノクニと言う帯の裏には「
コドモノクニ」は、大正11年創刊の名作絵雑誌。綺羅星のような作家たちが描いたニッポンのアートです、と説明文が。やっぱり大正ロマンのアート作品なのだと頷きました。この1枚は、清水良雄と言う作家の、その名も「黒猫」と言う作品。
個性的で存在感ある黒猫さん、これはサイズの合う額を見付けたら入れて飾ろうと思います。


このやわらかガーゼのコドモノクニハンカチを送って下さったのは、長い間お付き合い頂いているcaoritaさん 。
いつも私がpopさんと猫グッズの取り合いになると書いているせいか、2枚も送って下さいました。
そして、写真にはありませんが、流麗な字と文章で綴られたお手紙も添えられていて、感激しながら読みました!
私のパニック障害の事をずっと気に掛けて下さったと言う温かなお心に打たれました。
この黒猫ハンカチとは、お出掛け先でふと目が合い、是非とも私にと言うインスピレーションある出合いだったとのこと!

この黒猫さん、ノアゴン寄りなのか、マガリちゃん寄りなのか、楽しい疑問が出来ました。皆さんはどちら似に見えますか?

caoritaさん、素敵なプレゼントをありがとうございました☆













ツユクサはやっぱり青い花が一般的ですよね。
自然に咲く花なのにあれほど鮮やかな青さ、あれこそがツユクサのイメージ。宮崎では白が殆どでちょっぴり残念。
でも、庭の隅っこで変わり種ツユクサ発見。
白い斑入りの葉っぱです。
何色の花が咲くのか観察していますが、今のところ咲きそうな気配なしです。


晩白柚の花、巨大ですよね!花びらの厚さまで分厚いのです!
実が巨大なだけに、個数はあまり出来ないのですが、花はたくさん咲いています。きっと自己摘果するのでしょうね。観察が楽しみです。
対する我が家の橙は結実率が高いです。もう、小指の先ほどのちっちゃな実が出来はじめています。













木いちごは、あまりにもたくさん採れるので、幾らかジャムにしました。幾らかと言っても10瓶以上も作れてしまいました。
木いちごは、そのままフレッシュで食べるのが最も美味しいと思いますが、これならば保存が出来ます。ジャムにすると独特な木いちごの香りがするのと、粒々感が強いので好き嫌いが分かれるのですが、これこそが自然の香りかなぁ、とも思います。何となく外国風な感じもする不思議なジャムです。













何万粒と実る我が家の木いちご。繁り過ぎて奥の方には手が届きません。多分、半分以上は収穫できずに落としています。これだけ大量にあると、収穫している傍からまた次々に赤く色付いて行く勢いで、どんなに頑張って収穫しても追い付かない、いたちごっこならぬいちごごっこです(笑)

木いちごは茎だけではなく葉っぱの裏にまでトゲトゲがあるので、全身ちゃんと肌を服でガードしてから収穫しますが、うっかり入り込むとトゲに服が捕まって……滑稽なことになります。
私は用心深いのと(仕事柄、手指に怪我をしたくないですし)、手先が細いので上手くトゲを避けながら収穫する技を持っていますが、popさんは気にせずバンバン採るので、物凄く狂暴な猫と遊んだ後のような傷だらけの手に!
欲張って奥の方にも入り込むので、足にまで猫の引っ掻き傷のような痕が。本人は全く苦にして居ないのですが、他人が見たら、我が家には猛猫が住んでいると思われることでしょう!











良からぬ噂を立てられるっちゃないと?
濡れ衣を着せんでよね~!私、お転婆やけど、人に爪を立てたりなんか絶対にせんとよ。













木いちごは収穫の際のトゲトゲと、実が柔らかくて傷みやすいのが難点。肥料も水やりも不要で毎年必ず豊作、虫も殆どつかないと言うメンテナンス要らずの優等生。見た目も風味も良いので、日保ちさえすれば商品として売り出されるのでしょうが。
木いちごはこの写真をよく見るとお分かりになるかと思いますが、5粒前後がセットで一房になっており、それが1粒ずつ順々に熟して行きます。なので約1ヶ月もの間、収穫する事が出来る訳です。
本当に、皆さんに無料開放の観光農園として収穫しに来て頂きたいぐらいです。













屋根の上から高見の見物をしていたへんこ。
「あの人、また庭をうろついて木いちご採っちょるし」

収穫の間、ずっと後をついて来て応援歌を歌ってくれたマガリちゃんとは大違いです(笑)













我が家のスッキリタイプの精油大集合。

パニック障害と診断されてから、改めてアロマテラピーを見直し、その効果を実感した私。
凝り性ですから、様々な精油、様々なメーカーの物を試しては比べています。
同じ種類の精油でも、メーカーによってかなり香りが違います。必ずしも高い値段ならば良い香りとは限りません。植物が原料ですから、原産地でももちろん違いますが、例えば写真の右側2本は、両方ともオーストラリア産のティートゥリー(ティートゥリーはオーストラリアにしか無いので、原産国は必ずオーストラリア)ですが、メーカーが違う為、香りもだいぶん違います。
一番右の方は、お馴染み「生活の木」のティートゥリー。さすがは大手、きちんと成分分析表の入った箱入りで、お値段も10ml で1500円となかなか。ティートゥリーの爽やかさはもちろんあるのですが、何となく単純で、ややキーンとした鋭い透明感ある香りですが、何かが薄くて物足りません。シャープ過ぎるし、オイルの粘土もサラサラしているような。

右から2番目も他社のティートゥリー。こちらはロイヤルヒーリングと言うお店の物で、30mlで850円(セールだったので余計に安かったのですが、普段でも980円程)!生活の木の3倍の量で値段は500円以上も安い!
個人経営の通販専門店なので人件費が掛からないのと、箱や成分分析表と言った物は経費削減で省かれている為、この値段が実現するそうです。
ひとつひとつの精油の香りを丁寧に吟味し、バッチのみで判断するのではなく、日本人の好みに合った香りを選んでいるとのこと。高い値段のバッチが良い香りだとは限らないそうです。
そう言えば、アロマテラピーの本場フランスで何種類も精油を試しましたが、好みの香りはごく僅かでした。

ロイヤルヒーリングのティートゥリーは、豊かさを併せ持った清涼感あるウッディーな香り、素晴らしい!
ティートゥリー対決、ロイヤルヒーリングの圧勝です!
因みに、ティートゥリーは優れた殺菌作用があり、インフルエンザや真菌と言った様々なウイルス対策に大きな効果があります。インフルエンザ対策としては、あのマヌカハニーよりも強い抗菌力があるとか。
花粉症にも効くそうです。マスクやハンカチに染み込ませれば、抗菌しながら香りも爽やか♪
お風呂に数滴垂らしたり、シャンプーに混ぜればフケや痒みを防いでくれます。
これからの季節は、真菌の痒み、水虫対策にも良いですね。私はお風呂場やトイレ掃除にも使って除菌しています。
最もお役立ちな精油と言っても良いかもしれません。オススメの精油です!


写真右から3番目は、生活の木のカユプテ。カユプテはベトナム産で、かつては東洋でコレラの流行を食い止めた救世主だったとか。作用はティートゥリーと似ていて、強い抗菌力を発揮します。ただ、香りの良さはティートゥリーの方が優れています。カユプテはウッディーさは無くて、淡白な清涼感です。


カユプテの隣は、同じく生活の木のユーカリ・グロブルス。ブラジル産です。
頭と気分を即スッキリさせたい時にはこれが一番。ともかく凄い清涼感です。揮発するスピードが速いので、効き目も速く、香りが消え去るのも速い!2時間ほどしか持ちません。でもぼんやり頭がスッキリ☆
私は頭痛の時は香りが全くダメになりますが、このユーカリの香りは大丈夫。


写真左から2番目は、私がパニック発症直後にとらこさんが送って下さったレモンマートル。
この精油が、私が改めてアロマテラピーを見直すきっかけになったのでした。
レモンマートルの精油は稀少で、あまり流通していません。とらこさんが、ご近所のハーブ園で調達して下さいました。
ハーブ調の爽やかでキツ過ぎないレモンの香りが、身心を元気にさせてくれます。

最後、一番左は、生活の木のベルガモット。
イタリア産の温かみのある柑橘香が、楽しく明るい気持ちに導きます。











こちらはフローラル系の精油たちと、ホワイトセージの乾燥葉。
ホワイトセージはお香のように焚くととても良い香りがします。本来はクリスタルの浄化に使うそうですが、私は単に香りを楽しんでいます。お皿に入れて火を点けると、ナチュラルで落ち着く香りの煙に心が安らぎます。これも、とらこさんに送って頂いて初めて知ったものです。
以来、日常的に使っています。


一番右の精油は生活の木のラベンダーフレンチ。ラベンダーは万能精油と言われますが、安眠に効果的なので、私は主に就寝前に使っています。ラベンダーフレンチは、樟脳系の香りは殆どせず、深みのあるフローラルな香りです。樟脳系のラバンジンの方が値段が安いですが、それはそれで爽快感があって良い香りだと思います。

その横の2本は共にゼラニウムです。
黒い蓋の方が生活の木、白い蓋の方がロイヤルヒーリング。
生活の木のゼラニウムはエジプト産、ロイヤルヒーリングの方はフランス産。
ティートゥリーでは生活の木が完敗しましたが、このゼラニウムは絶品です!
ロイヤルヒーリングのゼラニウムは優しく甘いバラの香りですが、生活の木のゼラニウムはハーブ調のスッキリ感とバラの上品な甘さが絶妙なのです。
ローズゼラニウムは香水にも多用されている香り高いハーブですが、生活の木のゼラニウム精油は香水以上!
10mlで2500円と、高価ではありますが、香りが凝縮しているので、ほんの数滴で充分。揮発もゆっくりなので、かなり香りが長持ちします。
優雅で爽やかな甘さが幸せな気持ちにさせてくれます。甘ったるいバラ香ではなく、清潔感のある石鹸風なグリーンローズと言った感じです。

この生活の木のゼラニウム精油、popさんがすっかり気に入ってしまい、自分の靴の中にポトポト!
玄関がバラの香り、は良いのですが、靴下やズボンの裾にも香りが移り、足元からふんわりバラの香る男となっています。
私は靴の匂い消しに使うならば、断然ティートゥリーだとススメたのですが!
バラの香る、手が傷だらけの男、知らない人が見たら興味深いことでしょう!


ゼラニウムは女性ホルモンの分泌を促進させる効果があるそうです……(笑)
他にも、幸福感を高めたり、肌を柔らかにしたり、蚊の忌避効果もあります(多くの精油に虫の忌避効果があります)。

それにしても、ローズゼラニウムって、バラとは全く姿形も種類も違うのに、まさにバラの香りがするとは驚きのハーブです。
ハーブのローズゼラニウムも育て易く、もちろん香りも良く、花や葉っぱも可愛らしくてオススメですが、その精油は更なるパワーで効果を発揮します。


人間の五感のうち、聴覚と嗅覚は最も原始的だと聞きますが、原始的なだけに働き掛けると脳に直接的に作用するようですね。
音楽とアロマテラピー、心身の健康に欠かせないものとなりました。


※精油は植物を何倍にも凝縮して抽出させているので、効果が強い分、誤った使い方をすると危険性もあります。取り扱いに一定の知識が必要です。各精油の性質、使い方を調べてから使って下さい。特に妊婦さんや幼児は要注意、ペットには絶対に口に入らないようにして下さい!









こちらはバラの香りはしませんが、バラの舞台、ヴェルサイユ生まれの眠る貴公子。
猫のおでこの縦線の毛並みを見ると横分けにしたくなるのは私だけでしょうか?











横分けだって?いい夢の最中だったのに!
ムスー。