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1週間ほど前になりますが、手作りジャムセットの贈り物が届きました。手作りジャムと言えばもうお馴染み、Bellさん (←リンクしてます)からでした。

農家をされているBellさんのお友達作の生姜で作られた生姜ジャム(写真右)。
この少し前にBellさんと電話でお話した際、皮ごとすりおろして作るとお聞きしていたので、もっと茶色っぽいものを想像していましたが、こんなに爽やかなレモン色にビックリ!
我が家は生姜を使わない日が無いぐらいの生姜好きです。ニンニクも美味しくて何にでも使えて身体にも良いですが、生姜の方がニオイの後腐れが無くていいですよね(笑)
綺麗な生姜ジャム、蓋を開けた瞬間に香りがパンと弾けました!いろいろなお料理にも使えると言うことで、豚肉やナスの炒め物など、隠し味スパイスとしても活躍中。熱い紅茶に一匙くわえても美味しい!喉が痛い時には生姜湯に勝るものはありません。身体もポカポカ。
写真左側のもう一瓶はミルクティージャム。これはアールグレイ紅茶の香りがするとろとろなプリンと言った感じで、乳製品大好きな私の好物なのです。












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生姜ジャムの作り方に電話口で食い付いた私に、Bellさんがレシピを添えて下さいました。達筆でしょう!
マガリちゃんを失ってからと言うもの、ずっと気に掛けて下さっているBellさんの温かな心が伝わって来ました。

それから黒猫のメッセージメモも。メッセージを書いた面を内側にして、くるりと丸めて留め、立てて置けます。そうすると、お母さん猫のお腹に寄り添う子猫の出来上がり。
こんな可愛いメッセージメモが机に置かれていたら、思わず微笑みながら手に取りますよね。
Bellさん、いつも本当にありがとうございます☆









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前々回の記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
マタタビ皿被り踊りの乱れた姿ばかりスクープされてしまったバージュ。今回は名誉挽回で美人写真を選りすぐり。
ナチュラルにソフトフォーカスが掛かったバージョン。これでお顔の皺シミもわかりません。











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ちょっと、お母さん!私の顔には皺もシミも1個も無いとよ~!お母さんと違って、小まめに1日に何回も手入れしちょるもん。






マンゴーがズラーッと実るおじさんのハウス内、壮観ですよね!
ハウスもルーブル美術館のガラスピラミッドさながらの立派さ(笑)
宮崎-東京、74歳で日帰りは凄いですよね!おじさんに言わせれば
“飛行機はただ乗っちょけば着くがや~”
だそうです。恐るべしマンゴーパワー!商談ついでに、せっかく東京まで行くのだからスカイツリーのひとつも観たりして、ちょっと観光もしよう等と全く考えないところがまたイイですよね(笑)
そう言うセコイ考えは持たず、観光は観光でまた行けばいいと思うタイプのおじさん。
商談は続行中で、今度は相手方が東京から宮崎に来ておじさんのマンゴー園を見るのだそうです。大手や老舗有名店で販売されるのは名誉なことですが、高い仲介料が取られるので、契約個数と金額が合わなければ取り止めです。おじさんの場合、既に通販でかなりの顧客数を確立しているので、直接頼んで下さる個人のお客さんを大切にする事が一番。
売り手とお客さんと言う関係を超え、すっかりお友達になっている方や、熱烈なファンもたくさんいらっしゃいますし!








あの後、パキスタン視察団は来るの来ないのと二転三転あせる
おじさん
“パキスタンはわからんね~”
と言っていました。
パキスタンは来なくても、前述の東京の仲買人や、マンゴーをデザートに使いたいと言う赤坂の料亭や、関西チェーン展開のカフェや、大阪の買い付け業者など、次から次へと見学者がやって来るのでおじさん大忙しでウキウキです!
あ、そう言えばおじさん、私より先にスマホデビューしていました!電話しか使わないんですけどね(笑)

躁病エネルギーに溢れ、マンゴー一途だけれどおおらかなおじさん、大好きです!年齢もずいぶん上なのに、本当に不思議なぐらいウマが合い、いつも顔を合わせた途端に何故か“アハハハハ~”と、笑いの渦になります。こう言う人とは、環境や時間の歯車が少し違っていたらオシドリ夫婦になって居たのかも、と思ったり(笑)
何しろ、いつも愉快な気持ちにさせてくれます。


私がパリからいきなりこの片田舎に来た数日後、popさんの叔母ちゃんに連れられてマンゴーを買いに行った日のことは忘れもしません。ちょうどマンゴーの最盛期、7月上旬でした。
初対面の私を見た瞬間、満面の笑みと共に

“あんた、ここに住むとね~!なら、マンゴーなんぼでも食べに来(き)な~い(きない=おいで)”
と、遅れて出来た娘にでも会ったように嬉しそうに言ってくれたのでした。
右も左もわからぬ宮崎の片田舎で呆然としていた私は、おじさんの底抜けな明るさに救われました。救われついでに、本当に毎日のようにマンゴーを食べに行った私に
“あんた、ホントに好きじゃね~”
と、袋いっぱいにマンゴーを入れて持たせてくれたものです。
とろけるような甘みとトロピカルな香りで、すっかり幸せな気持ちにさせられました。







マンゴーチャンピオンと囁かれているおじさん(笑)のマンゴーを一度お試しになりたい方は、おじさんに直接注文できる通販をオススメします(デパートや一流フルーツ店の店頭に並ぶ時には、値段が何倍にも跳ね上がるので)。
私のブロ友さんも、もう何人もの方がリピーターになって下さっていますが、今年もまた通販がスタートしたらお知らせしま~す。












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たんぽぽ絨毯の上を歩くマガリちゃん、絵本みたいですよね!ちょうど去年の今頃の写真です。
健気で飾り気が無いたんぽぽのようなマガリちゃん、私が知らぬ間に綿毛となって空に飛んで行ってしまいました。













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お薦めクラシックのシャブリエ、好評で嬉しいです♪
作品数が少ないせいであまり有名ではありませんが、快活で取っ付き易い楽しい音楽ですよね。屈託の無い明るさで親しみやすいですが、フランス音楽らしい洒落た雰囲気を併せ持っているところはさすがですね。
ブーレファンタスクのチッコリーニ、スケルツォヴァルス&田舎風ロンドのジネット・ドワイヤン、ハバネラのバルビゼ、三者三様の魅力をお伝え出来て良かったです。
暖かな空気を嫌でも感じさせるハバネラは、リラックスするにはもってこいではないでしょうか。







私は中学生までは、非常にアカデミックと言うか、昔ながらの日本のピアノ教育で育ったので、ひたすらバッハ、ベートーヴェン、モーツァルト、ハイドン、シューベルト、それにお約束のありきたりな練習曲ばかり弾かされました。時折ショパンやシューマンやメンデルスゾーンを弾かせて貰えるだけで新鮮なぐらいでした。ともかく執拗なまでにベートーヴェンを弾かされましたあせる

もっと幼少期からフランス音楽に触れられていたら良かったのに、とも思います。でも、その窮屈な“古典攻め”があったからこそ、高校生になってフランス音楽を弾く喜びが何倍にもなったのかもしれません。
ドビュッシーがパリ音楽院時代に延々と続いた和声の授業を“灰色の和声”と言って途中放棄したそうですが、まさにその感覚です。
フランス音楽に出合った時、今までやっていた音楽は何だったのだろう!とさえ思いました。灰色の世界から、色とりどりの色彩感溢れる世界に飛び出せたようでした。
フランス音楽ならではの手前に引っ掻くようなタッチや、指先ではじくようなタッチ、冷たくクリアーな音色、逆に靄の掛かったニュアンスを出す為の練習や研究は、時を忘れるほど楽しかったものです。
フランス音楽のお陰で、私の高校時代はとても充実した密度の濃い時間になりました。安川先生とのご縁やフランス留学も、考えてみればフランス音楽が引き寄せてくれたものです。

シャブリエは、私のフランス音楽熱を加速させるのに一役買ってくれた作曲家、皆さんにも愛聴して頂ければ幸いです。











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我が家の倉庫裏に聳え立つ、2本の巨大な楠。
ブログでも何度も登場していますね。
先週末、この楠たちが切り倒されました。


“お宅の倉庫裏の楠なんですが、伐らせて頂いていいですか?”
と、お隣さんからお話があったのがこの数日前。
楠が大きくなり過ぎて、お隣さんが通行する際に邪魔になって来てしまったとのこと。
更に話を聞けば、なんとこの巨大楠、数十年前にお隣さんが植えたもので、植わっている土地は我が家の土地ですが、楠はお隣さんの所有だったのだそうです!知らなかった~!完全にうちの物だと思っていましたあせる

我が家の土地とは言え、住居と楠が植わっている倉庫裏までは、だだっ広い庭を挟んで数百メートルも離れています。お隣さんの通行の邪魔になっていたことさえ目に入りませんでした。
楠は土地本来の木であることもあり、まだまだこれからも成長し続けるでしょう。これほど太く大きく枝を繁らせていると、剪定もままなりません。何十年も生きて来た巨木を伐ってしまうのは可哀想な気もしたけれど。。。仕方がありません。
そもそも、所有者がお隣さんならば反対する間でもありません。








もちろん、これだけの巨木になると人力作業での切り出しは安全上、不可能です。費用も全てお隣さん負担で、業者の手配をしてくれました。
伐採の当日、超大型クレーンとダンプがやって来て、何人もの作業員が大きなチェーンソーを抱え、枝下ろしスタート。
倉庫に当たったりしないかと心配していましたが、ずいぶん慎重に作業を進めてくれて、、、、、、











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作業スタートから6時間後には、2本の巨木は大きな切り株となりました。
人間が相撲を取るには小さいですが、猫の土俵には十分な大きさ(笑)
ビックリしたのはその香り!まさに天然樟脳そのものの、空気を浄化するようなスーッとした素晴らしい香りが辺りを、、、いやいや、地域全体にまで漂いました。倉庫も、庭も清々しい香りでいっぱい。
でも、それが巨大楠が生きていた証を必死に示しているようで、ちょっぴり切なくも思いました。
長い間、我が家と我が家の庭を悠然と見下ろし、包み込んでくれてありがとう!










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削り立ての綺麗な木屑がたくさん落ちていたので、拾い集めて布袋に入れ、タンスに入れたり、玄関やトイレやクローゼットなど、家のそちこちに吊るしたり置いたりしました。
楠の樟脳成分は、衣類を喰う虫だけでなく、ゴキブリなども忌避するのだそうです。
お陰で我が家は今、家中が清涼感溢れる香りで充たされています。気分も脳もスッキリ。切り立てフレッシュな天然のアロマ兼防虫剤、巨大楠からの贅沢な遺産ですね。

遺産と言えば、我が家の庭にもこの巨大楠が落とした種から発芽した子孫楠が十数本。。。
生け垣に混じっていますが、今の季節、エンジ色の新芽が目立つのですぐにそれとわかる楠。既に私の背より遥かに高いあせる
あんまり大きくなり過ぎてはダメだよ(笑)











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宮崎名産、完熟金柑たまたま。

“ビタミンの塊やとよ~!”
と宣伝するビタミン娘バージュ。
今年もたっぷり堪能しました。
今年は親戚がお見舞い返しに使うと言うので大量に頼まれて大変でしたがあせる











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1玉22メートル!


ねぇ、ノアゴン、それって1粒300メートルのパクリじゃないの?










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たまたまだよ。



お後がヨロシイようで。