もう3月だと言うのに今年の冬は本当に寒いですね。
今年も首まわりや帽子にファーの付いたコートやマフラーをずいぶん見掛けます。
ファー製品、お洒落でゴージャスで憧れるわ~!と言う方に、是非ともご覧いただきたい本日の記事。
まず、ご購入の前に、毛皮の作り方をよく知っておきましょう!
ファーファッションに興味がある方、必見!

↓ ↓ ↓ ↓

http://www.youtube.com/watch?v=v5G_Y9kemXU



http://www.youtube.com/watch?v=-ZNvuk-slvA






こうやって毛皮は作られます。
そうです、毛皮を着ること = 惨殺された動物の死体を被ることです。キャー、悪趣味!
本当に人間って恐ろしいことをしますね(こうした番組、日本でもやって欲しいです)。


ファー製品を身に付けることは、自らの品位・価値を下げ、無知さを晒す行為です。
私はファーを着ている人を見ると吐き気さえ覚えます。
世の中にはファー好きと言う方がいらっしゃいますが、どうせならば、動物の死体をそのまま背負って歩いたらどうでしょう?と言いたくなってしまいます。

既に、ハリウッドスターや世界のセレブ、知的階層の人たちはノーファーを徹底しています。
ファーを身に付けるのは、町の無知なお姉ちゃんや、安物の芸能人や、頭が空っぽのモデルや、欲に溺れた傲慢なデザイナーや、、、下品な人間の証なのです。
ただでさえ人間は、普通に生きているだけでたくさんの命をいただいています。ファッションの為に犠牲になる命など、あってはならないのです。











小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-121223_1231~01.jpg






このイキイキとした瞳の輝きを奪ってまで、その毛皮が欲しいですか?
ラビット、フォックス、ミンクとして売られているファーの中には、犬猫の毛皮を用いたものも存在します。
あなたには愛するペットが居ませんか?愛犬・愛猫が居るのに毛皮を平気で着るなんて奇妙だと思いませんか?








小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-130103_1502~01.jpg







無邪気な彼らのスヤスヤ眠る姿を守ってあげるのが人間のすべきことではないでしょうか?
ふわふわの動物を見て“可愛い、楽しい”と癒された事がある方、その生命を奪い毛皮を剥がし取ることはあなたの本意ではないはず。
動物が苦手・嫌いと言う方、何故、苦手なはずの動物の死体を着るの?

私もかつては毛皮に関する認識がありませんでした。

人間は学習し、反省し、向上することが出来ます。今こそ気付きの時です。











小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-130206_1440~01.jpg










毛皮工場の動物たちは、不衛生な檻にぎゅう詰めにされ、一生涯、檻から出して貰えません。檻から初めて出される時は、毛皮を剥がされる時。毛皮のみを必要とされる為、麻酔ひとつ無く、いきなり頭をこん棒で殴りつけられ、生きたまま毛皮を引き剥がされます。毛皮を引き剥がされてなお死にきれず、目をぱちぱち瞬きしていたり、痙攣している子もいます。その肉体はゴミのように廃棄されます。


こうした恐怖と苦痛の上にファー製品は作られています。

どうか、動物たちの魂の叫びを知って下さい!
激痛の中、血みどろでもがき苦しんで死んで行った動物たちの叫びを!
その野蛮極まりない悪魔の行為に荷担しないで下さい!
購入する人さえ居なくなれば終わる行為なのです。









小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-130104_1545~02.jpg







ノアゴンからもお願いだよ。


それでもあなたは毛皮を買い、身に付けますか?


今年もこの記事はリンクフリーです。