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宮崎はズッキーニ生産量が全国一だそうで、どこのスーパーにでも格安で売られています。
しかし、黄色のズッキーニはまだまだ珍しく、たまに見掛けても、グリーンのズッキーニに比べると貧弱なサイズばかりでした。きっと、グリーンよりも栽培が難しいのね~、と諦めていたのです。
明るい黄色は食卓が楽しくなるし、グリーンよりもコリコリした食感が魅力で、例え貧弱でも何度か買っていました。








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ところが、先日、こんなに太くて立派な黄色いズッキーニに出合い、ビックリ!
あまりの大きさにノアゴンも覗き込んでいます。ズッキーニの本場、フランスでもこんなに立派なのは見た事がありませんでした。
行き付けの激安青果店にて、1本60円也。グリーンとそれほど変わらない値段!
黄色はいつでもあるワケではありませんが、2色ともこんな手軽に楽しめるなんて、ズッキーニ好きとしては嬉しい限り。
宮崎のズッキーニは冬場が収穫最盛期なので、これからの季節、毎日のように食卓で活躍するのです。









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コレ、な~んだ?
キウイそっくりですが、サイズが違います。手に乗せてみるとその小ささがよくわかりますね。
サルナシ(コクワ)と言うフルーツで、日本一の珍果と説明書きがパックに入っていました。珍果と言うだけあって、私も初めて見ました。安かったのでお試し買い。
とても身体に良いようですが、キウイを10倍ぐらい酸っぱくした味で、美味しいものではありませんでしたあせる
ちなみに、猫が大好きなまたたびとキウイは同じマタタビ属。このサルナシもかなり近い仲間。
サルナシもまたたび同様、日本全国に自生しており、野生動物たちのデザートになっているそうです。今の季節、林野になっているのを簡単に見付けられる紫色のアケビなどと違い、サルナシは見付けるのがかなり難しいことから珍果と言われるようです。
サルナシよりは見付け易いと言うまたたびは、その昔、“又、旅を続けられる”と旅人たちの精力剤として珍重されたことからその名が付いたのだとか。








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前回記事で、ぐでんぐでんベロンベロンなまたたびダンスをスクープされてしまったバージュ。サルナシは効き目無しでした。
同じ猫科のライオンやトラは、キウイでも反応したりするそうですが、酒乱のバージュにとっては子供騙しでしかないのでしょうか?
それともアラレも無い乱れっぷりを暴露されて謹慎中?


近所に、“山博士”と呼ばれるおじいさんが居て、
“そこの山に、またたびが群生しちょる場所があっとよ~。今度、連れて行って教えちゃるわ~”
と言っていたのに、教えて貰う前に、焼酎の飲み過ぎ(要するにショーチュクレ)でコロリと死んじゃったのがかえすがえすも残念!










前々回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
あのチーズ、結構、ご存知の方が多かったですね!
フランスの乳製品の美味しさは、牛の種類によるミルクの違い、加工技術もあるのでしょうが、caoritaさんがおっしゃるように土壌も関係あると思います。
基本的にフランスの土地はアルカリ性、日本は酸性土(もちろん日本は石灰で中和したりしますが)。
野菜もそうですが、アルカリ性土壌で出来た野菜は味が濃厚!牛さん達も、食む牛草からその影響を受けているのかもしれませんね。

マダム・ジラールのお話、切ない気持ちに皆さんをさせてしまったようでゴメンなさい!でも、本当にマダムのことを思う度に切なくなります。マダムだけでなく、思い出の詰まったアパートが、あの素敵過ぎる螺旋階段が改装されてしまった事が余計に悲しくさせます。
まさに、あのアパートはマダムの分身だったように思います。
マダムが考え抜いた末の幕の下ろし方だったに違いありませんから、それに敬意を表し、大切な思い出として気持ちの決着をつけなくては!









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あのアパート界隈に掛かり付け医を持ち、アメリのカフェにも通ったムッシュー・ノアゴン。








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うっふ~ん♪
バージュうちの子記念日、そしてpopさんの誕生日へお祝いもありがとうございました。
お礼に、バージュのセクシー(!?)ショット(笑)










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一昨々日、私の誕生日も今年はこんなに爽やかな秋晴れでした。今年もまた24歳になりました(何度目だよって言うコメントは受け付けておりましぇん)。

見事な鱗雲でしょう?我が家の庭から撮りました。
ここ数年、誕生日のお天気に今一つ恵まれなかったので、この天候だけでもニコニコ。
その上、嬉しいプレゼントもいっぱい頂いたのですが、今日はその中でもとっておきの物を1つご紹介します。









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オーダーメイドのバターケース。
ノアゴン、バージュ、マガリちゃん、それにピアノ柄!

なんと、何ヶ月も前からBellさん (←リンクしてます)が、kazさん (←リンクしてます)に依頼して下さり、kazさんはコッソリと私のブログを見てデザインをあれこれ考えて下さっていたのだそうです!

Bellさんは、ブログでかずさん作オーダーメイドのバターケースを載せていらした時に、私が
“素敵!可愛い♪いいなぁ!”
とコメントしたのを覚えていて下さり、ならばバースデープレゼントにと準備して下さっていたのです。









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この優しい丸みのあるフォルム、ノアゴンの表情、そしてバージュの後ろ姿の色合いが本当にバージュそのもの!マガリちゃんも幸せそう♪
私も幸せ~!
Bellさん、kazさん、ありがとうございます☆
大切に使います!


他にもいろいろ頂いたので、それはまた順次ご紹介して行きます。











さてさて、月末恒例お薦めクラシックのコーナーです。
今月のテーマは、“踊りの音楽”。
私の名前(本名)も、踊りに関わる名前ですし。
踊りに関するクラシック音楽は膨大にありますが、その多彩なことと言ったら!時代もバッハから現代音楽まで、国もドイツ、フランス、スペイン、東欧、ロシアとあらゆる地域で作られています。
踊りの種類も、お馴染みワルツやバレエだけでなく、民族色の濃い踊りまで様々。
古今東西、人々の生活には踊りが密着したものであり、その音楽も同時に発展したと言うことでしょう。
歌と踊りは、人間の最も根源的な表現方法なのかもしれませんね。それだけに、その土地の文化や特色が如実に現れ出る踊りと舞曲。
日本の盆踊りだって、地方によって違いがありますもんね。







◆ショパン:華麗なる大ワルツ op.34-3


http://www.youtube.com/watch?v=zsQ01AHnHr0


まずは一番わかりやすい踊り“ワルツ”。
このワルツは別名“猫のワルツ”とも呼ばれています。確かにこのスピード、人間では踊るのが難しい!
特にこのリパッティの演奏は速いですね。なのにセンセーショナルとか言う、誉め言葉だか皮肉だかわからない言われ方をされる、最近のただただ速さだけが耳に付く演奏家とは全く違います。
軽やかで上品なワルツですね。
猫好き、3拍子好きな私の大好きな曲です♪皆さんはどのワルツがお好きですか?







◆J.S.バッハ:パルティータ5番



http://www.youtube.com/watch?v=cJ9EUBXckB8



バッハのパルティータは全6作品あり、各作品とも6~7の小曲からなる組曲です。
つまり40曲ほどもの小品の集まりなのですが、そのほとんどが舞曲。
バッハの作品でダンス?
バッハはイカ飯、、、じゃなかった、厳めしいイメージを持たれ勝ちなので意外かもしれませんが、パルティータは様々な踊りが感じられる楽しい曲集なのです。
ヨーロッパ各地を発祥とした古風な踊りが何とも魅力的☆
温かな祝祭的な雰囲気をたたえたアルマンド、たゆたうようなサラバンド、弾むように回転するメヌエット、重厚で豊かなパスピエ、はしゃいだジグ等など。

中でもパルティータ5番は私の十八番です。1番も大好きですが、5番は高2の時、毎日コンクールの予選で弾いて大好評を得た思い出の曲なのです。特に第5曲のTempo di Menuetta(メヌエット)は、子供や趣味でかじった程度の人でもすぐに弾けてしまうシンプルさですが、何とも可憐なダンスが目に浮かぶようで楽しくて仕方ない曲です♪

バッハと言えばグールド。独特の躍動感から生まれるニュアンスが、それぞれの踊りの特徴を伝えてくれます。








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舞踏?
元気いっぱいのマガリちゃんは武闘派!








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うひゃひゃひゃひゃひゃ。



◆バルトーク:2つのルーマニアンダンス


http://www.youtube.com/watch?v=R8UX7bzU_rc





先月のこのコーナーでも特集したバルトーク。せっかくなので今月もバルトーク推し、バルトーク強化月間(笑)
この曲、バルトークの魅力を最も手っ取り早く味わえる曲だと思います!
このルーマニアンダンスを聴けば、思わず身体がリズムを刻んでノリにノッてしまうはず。
この曲でも何も感じられなかったらバルトーク推し、諦めます(笑)
沸き上がるようなエネルギー、引き連れて行かれる勢い、力強い躍動感、ドキドキワクワク感、たまりません!

切れ味鋭いバルトーク自身の演奏でお楽しみ下さい。



踊りに関する音楽はまだまだたくさんあるので、これからもどんどんご紹介しますね!