このシリーズ、うっかり忘れかけていて、すっかりご無沙汰してしまいましたあせる


今回は、ライセンス版をテーマにお送りしましょう。






小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-121007_1803~01.jpg



輸入楽譜は全般に高いものですが、取り分けフランスの版はイラッとしかかるほど高い!
でも私は、コルトー版は様々な練習方法や曲へのアプローチについて、興味深い内容がたくさん書かれているので大好きなので、全音からライセンス版が出て有り難かったものです。
このショパンエチュード(op.25)も2500円也。









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こちらは、全音のライセンス版が出る前に買ったコルトー版。
同じコルトー版のショパンエチュードなのに(こちらはop.10ですが)、なんとこちらは4000円!
しかも、高いのに紙質も弱いのですあせる








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ちなみにフランスで買ったコルトー版のショパン即興曲集。
4曲(38ページ)で11ユーロ。
ん?全音ライセンス版のエチュード集と比べると、意外に高いような気も(笑)








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これはパリの古本コーナーで見付けたショパンの24の前奏曲のコルトー版。
中古でちょいちょい書き込みもある上、かなり古いです。
まだユーロに替わる前だったのですが、700円程でした。

当たり前ですが、日本に売られているコルトー版と違って、ギッシリ書かれたコルトーの文章は全てフランス語のままです。

やっぱり日本人には全音ライセンス版、有難いですね☆










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こちらは綺麗なブルーが印象的なベーレンライター版。
ベーレンライターも全音出版社が出しています。


ハノンやツェルニーやブルグミュラーでお馴染みの、グリーンとブルーの全音の楽譜。
でも、音大生やピアノを本気でやる方ならば、全音の楽譜を使う人はほとんど居ないでしょう。
“あ~た!原典版をお使いなさいっ!”
と、先生に怒られちゃいます(笑)
でも、ライセンス版に於いては全音出版社は外せない存在なのです。