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近くのスーパーでとっても懐かしいもの発見!
南フランスの健康食品メーカ”Gerble (ジェルブレ)”のビスキュイ。
懐かしくて嬉しくて、思わず何種類も大人買いしちゃいました。

これ、ただのビスケットではなく、ダイエットサポート健康食品なので、バターと卵は一切不使用。各種ビタミンやカルシウムや鉄と言った栄養素も盛り沢山で、原材料にも様々なこだわりが。
種類によってこだわりポイントが異なるのですが、砂糖の代わりに蜂蜜を使っていたり、いちじくやレーズンやりんごと言ったフルーツを使って甘さをプラスし食物繊維を増やしていたり。
特に、噛むほどに感じられる南フランス産の小麦胚芽の豊かな香りが他のビスケットではちょっと無い特徴です。
ヘーゼルナッツやいちじくの食感の楽しさ、オレンジやチョコレートの香りはさすがフランスと言う感じです。
フランス式ダイエット“美しく健康的に美味しく痩せる”とか言う謳い文句で、カロリーも明記され、低カロリーに作られてはいるようですが、まぁダイエットになるかどうかはそれほど期待出来ない気がしますあせる
何せ食感や香りが良すぎて五感を刺激され、チーズやワインとマリアージュさせたい欲求を抑えるのが難しい(笑)
私がフランス時代から好きだったのはオレンジ大豆シリーズ。写真には写っていませんが、もちろんこれも買っちゃいました。










グルメの国フランスでもダイエットへの関心はかなり高く、ダイエット雑誌やジムはいつも人気でした。ビオ食品や健康食品と共に、ダイエット食品コーナーもほとんどのスーパーで設けられていました。
日本人は全般にフランス人より痩せているので、むやみやたら羨ましがられたりもします。
私とpopさんもメトロを待っていたら
“あなた方、痩せててイイワネ~!どうやったら痩せるの?”
と、どこぞのお姉さんに捕まえられて聞かれた事がありました。
当時、私たちは若かったので、痩せていた一番の理由は“若さによる代謝の良さ”だった為、この真剣な様子のお姉さんにコレと言った秘策を伝授できませんでした。
答えを引き出せず残念顔のお姉さんを見て、嘘でもイイから
“毎晩、納豆と梅干しを食べ、畳の上で座禅を組めば必ず痩せる”
とか言えば良かったかな、と思いました。

ここ数年、パリでは緑茶が大ブームだそうで、緑茶専門店まで出来たそうですが、
“緑茶を飲めば痩せる”
と、たくさんの人が信じているとか。
きっと、ちょっとした勘違いや善意の嘘が噂となり、ダイエット目的で緑茶を飲む人が増えたのでしょう。でも、実際に緑茶は身体にも良い上、美味しいものですから、ここからパリジャン・パリジェンヌ達が日本食や日本の文化や精神を理解するきっかけになれば日本人としては嬉しいですね!
ちなみに私もワインを我慢して、緑茶でジェルブレのビスキュイを食べています。意外にも、コーヒーや紅茶よりも合うような感じがします。
最近の私の朝ご飯は、これと野菜やフルーツです。
寄る年波ならぬ、寄る秋の食欲の波に乗らずに済むでしょうか?
食欲の波に乗り過ぎて、体重計に乗るのが怖いなんて言うことにならないといいのですが。












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こちらは友人に貰ったイギリスのクッキー。ロンドン名物の2階建ての真っ赤なバスの箱が可愛いですね。
ただ、ジェルブレとは違ってダイエットサポートではないのでバターと砂糖たっぷり!要注意あせる













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こちらは食欲の波どころか、食欲の鬼となっているマガリちゃん!
カリカリも缶詰めも、あげれどあげれど即完食!底無しの食欲ですあせる
しかも、どれだけ食べてもスリムな体型は変わりません。
ギャル曽根男と名前を変えねばならないかもしれません。











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“お母さん、お母さ~ん、お腹すいた、ご飯ちょーだい!”

こればっかり言っています。
うちを訪ねて来るお客さんに
“この猫はヒモジイっちゃない?ご飯あげちょると?”
と、誤解される始末ですあせる
マガリちゃんよ、私がご飯をケチっているみたいだからヤメテー!
スリムだから尚更そう思われるのでしょうあせる
困ってしまうほど食欲の秋、真っ盛りのマガリちゃんです。












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食欲、食欲って、まったく風情の無いヤツだな。


美食家ノアゴンだってもちろん食欲の秋じゃないかと思いきや、、、
芸術でも哲学でも無く、なんとスポーツの秋!

特に、中秋の名月の前後は毎日、夜になるとスイッチが入り、激しいのなんの!
布団にババ~ンとダイブしたり、襖にキックを喰らわしたり、助走をしてドアに体当たりしたりあせるあせる
古ボロな我が家は倒壊の危機でした。

普段は落ち着き払って物静かなムッシュー・ノアゴンが狼男にならんとする様子を家族みんなで震え上がって見ていました(うそ)。

中でも、送られて来た菓子折りに付いていたこの薄紫色の紐はツボだったようで。。。










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鬼の形相で格闘!
食欲の鬼やら、格闘の鬼やら、我が家は鬼だらけの秋ですあせる











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これがノアリズムダイエットってものさ。
(leggieroさん、ノアゴンはこの顔、よくするんですよ~(笑))










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それと似たようなのが一昔前に流行ったような?
あまりのノアゴンの激しさに、バージュは目が点になって立ち尽くしていました。











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もちろんバージュはスポーツの秋ですが、竜巻男ノアゴンから見れば可愛いものです。
猫パンチも、飛び掛かりも、子猫のステップのよう♪










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前々回の記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
↑↑写真は宮崎産のグリーンレモン。丸々として綺麗ですよね!
すだちやカボスも、平兵衛酢(カボスに似た宮崎固有の柑橘)もそうですが、青い未熟果は今が旬です。
秋刀魚の旬に合わせるだなんて、柑橘の木もやるもんです(笑)
らったんさんがおっしゃる通り、柑橘類は温暖な南国でしか育たないので、寒い地域ではこうした未熟果は特に珍しいですよね。
国産レモンは皮まで安心して使えるのが何より嬉しいです☆


柚子胡椒、今でこそ全国区になりましたが、元々は九州の調味料なのでまだ馴染みが無い方もいらっしゃるようですね。
タバスコのようなピリ辛に、柚子の香りが爽やかなペースト状の万能調味料です。
宮崎では、名物の地鶏の炭火焼きには必ずこの柚子胡椒が添えられます。これはもう誰でも頷いてしまう黄金コンビ。
鍋物やうどんの薬味として、餃子のタレと混ぜて、わさび代わりにも使えるのでお刺身にも◎
料理にちょっとパンチが欲しい時や、味を変えたい時にも大活躍なのです。
私の短絡的情熱によって拵えられた柚子胡椒は、白っぽくてヘンテコな見た目でしたが、市販品よりも柚子果汁が効いてペーストが緩く、塩分がだいぶん控え目なので(日持ちは短いでしょうが)、なんとチーズと好相性です!
しかし、市販品が1瓶300円ほどで売られているので、材料費と労力を考えると買った方がいいと言うのが私の結論(笑)
全国のスーパーで入手できるのではないでしょうか?
最近では、定番の青い柚子 + 青唐辛子だけでなく、黄色い完熟柚子や赤唐辛子を使った黄色やオレンジの柚子胡椒もお目見えしていますので、好みを見付けるのも一興ですね。









お薦めクラシックのバルトークにも興味を持って頂けて嬉しい限りです。
大地から沸き起こるようなパワーと爆発的な喜びは誰が聴いても楽しめるのではないでしょうか?
色彩感豊かで洗練されたフランス音楽とは全く違った力強い魅力、そして切なさ、ハマると病み付きに!癖があるものほど、一旦ハマってしまうと離れ難くなる原理です(笑)
日本での認知度の低さの理由の1つは、濃い民族風味 + 現代音楽風味の取っ付きの悪さでしょう。日本のクラシック音楽業界では、まだまだ
“おピアノと言うものは、おピンクのフリフリのおドレスで、おショパンのおワルツを弾くものでござ~ますのよ~、オホホホホ”
と言う捉え方をなさっている方が少なからずいらっしゃるので、優雅でもお上品でも無いバルトークは
“一体全体、この野蛮な音楽はなんざますの?”
などと眉をひそめられるのかもしれません。まぁ、嫌われるものはそれだけ力を放っていると言う証でもありますが。
コチシュもアルゲリッチも、味わいは異なれど、無骨さ、野蛮さ、荒涼とした哀愁を存分に発揮していますね。
ゲザ・アンダは殿堂入りの素晴らしさ!
アンダは今後も積極的にご紹介して行きたいと思います。
しかし、東欧は天才音楽家が多いですね。ショパンにしてもリストにしても、ご紹介したバルトークにコチシュにアンダ、リパッティにシフラにペルルミュテールも東欧出身。
フランスでも東欧差別的な発言はよく耳にしましたが、やはり西ヨーロッパとは明らかな経済格差があります。
前述の天才たちも東欧出身ゆえに苦しみ、才能の割りに世の中に広く出られなかった部分も多々あります。もったいない話ですね。









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秋の過ごし方について相談し合うpopさんとノアゴン。
10月は、今日のぴよちゃんの誕生日に始まり、バージュの記念日、私&popさんの誕生日にと目白押しな我が家です。