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多忙の為、しばらくブログ放置気味で失礼しましたあせる
今日からまた復活です。



宮崎に来て驚いたことの1つ、新米が8月に出ること!
3月には田植えをする超早場米なので、当然と言えば当然なのですが、お盆に新米をお供えする風習は実に新鮮でした。温暖な宮崎ならではの素敵な風習です。
帰省したみんなと新米を味わえるのが、宮崎のお盆休みのお楽しみなのです。宮崎のお米は非常に甘みが強く、、、甘過ぎてお寿司屋さんではなかなか使って貰えないのが悩みだとか(笑)
前々回記事に載せた写真の滝の麓、清流の横で遠縁の親戚がお米を育てており、お盆にはこのお米を頂きます。
その新米を、鈴マロンかぼちゃやライチと共に母に送りました。
すると、ちらし寿司を作ったと↑↑こちらの写メールが。
少し前に、自家製らっきょうと共に送った新生姜を利用したそうです。漬けてあった甘酢も活躍したとのこと。この甘酢、新生姜の爽やかなパンチが溶け出していて、ちらし寿司にはもってこいなのです。
宮崎のお米、私のオススメは小林産かえびの産の“ひのひかり”です。機会があったらお試し下さいね!









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マイ母、チキントマトカレーも作ったとまたまた写メールが。
今年の母の日に、山羊印 (←リンク貼ってます)のカレースパイスセットを送ったところ、昔から本格派カレーが好きなマイ母は狂喜し、ハマってリピーターになっているようです。
マイ母、東京の外資系商社の秘書をプラプラやっていた若い頃から料理が好きで、土井勝さんの料理教室やら、ヨーロッパ帰りの奥さんが主宰するテーブルマナー教室やら、裏千家のお茶の師範取得やらと趣味に明け暮れていたそうです。
私が子供の頃は、時間的にも金銭的にも余裕が無かったのと、私がかなりの偏食だったのとで、母もあまり思ったように料理が出来なかったのですが、それでも、天ぷらと肉じゃが、枝豆のご汁とシメジご飯だけは、どんな一流の料亭よりも美味しく美しくて、それは一生揺るぎないでしょう。

天ぷらの衣は氷で冷やし卵は入れない、肉じゃがにはカリン酒を使うと言うのがマイ母のこだわり。枝豆のご汁は祖母から受け継いだレシピ。普通は大豆で作るご汁ですが、枝豆に置き換えたもので、若草色が鮮やかな一品です。
シメジご飯は本当にシンプルなのですが、私の好物でした。
皆さんの母の味はなんですか?










料理好きなのもありますが、マイ母、新しい携帯になってから写真が面白くて仕方ないようで、やたらに撮りまくっては送り付けて来ます。そのうちブログデビューしたりして(笑)
しかも、写メールは様々な絵文字が踊っています!やっぱり私より女性らしいようです。
動く絵文字とか、私はシチ面倒で使った試しがありません。
あ、ちなみに母の新しい携帯は私と同じくSONYだそうです。SONYは使いづらいと教えたのに、またしても人の話が右から左~♪

で、案の定、使いづらいそうです(笑)
自業自得。
そんなマイ母、本日9月7日が誕生日です。意図せずこの記事を書いていたので、はたと気付いてビックリ!











前々回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
自家製ジェノヴェーゼソース、本当に簡単なので皆さんも是非!
質の良いオリーブオイル(ヴァージンエクストラ)を使うのが最大のポイントでしょうか。
すり鉢で作っていると言う方が何人かいらっしゃいましたが、手間は掛かりますが、きっとミキサーよりも風味が良いと思います。
瓶詰めの場合、蓋を閉める前にオリーブオイルを垂らして表面をオイルで完全に被っておくと冷蔵庫で1ヶ月は持ちます。
Zipロック等に小分けして冷凍すれば、いつでもちょいちょい使えて便利。
バジルを大葉に替えても、爽やかで美味しいですね。










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宮崎はこの夏、なんと猛暑日が1日しか無かったそうです!お陰で、暑さに弱いフランス人なこの方もシャキーン!


水に纏わる音楽、涼んで頂けたでしょうか?
何人かの方とお話しましたが、昔のピアニストって本当に上品と言うか軽やかと言うか、流麗ですよね。そして、意外にも相当に速いテンポ!
現代のピアニストは、テクニックも格段に向上し、それに比例するようにテンポも速くなっていると言われますがどっこい!
ご紹介したリカルド・ヴィニェスにしてもマルグリット・ロンにしても百年も昔のピアニストですが、サラサラとかなり快速急行です(ちなみにヴィニェスの弟子にはあのプーランク、ロンの弟子にはフランソワが!フランス黄金時代!)。
ギーゼキングも決してゆっくりではありませんね。
他にも、リパッティなんかも快速急行、カサドシュに至っては新幹線です!さすがにカサドシュぐらいに何でもかんでもピューッとすっ飛ばされると速さに耳が行きますが、他のピアニスト達は何故かその速いテンポが自然体で嫌みがありません。最近の飛ばし屋ピアニストのように、テクニックばかり先行してげっそりさせられる事が無いのです。
ドッコイショと腰を下ろさない、お尻の軽やかな演奏だと感じます(笑)
流れ煌めく水を表現するには特に有用かもしれません。
ドビュッシーの150歳のお誕生日に、彼の水の世界をご一緒できて嬉しかったです。

サン=サーンスのアクアリウムは、皆さんどこかでお聴きになった事があったようですね。こう言う曲は純粋に楽しいですね♪遊び要素の強い曲なので、良い演奏も少なかったりするのですが、ご紹介したアルゲリッチ&N.フレール、クレーメルにマイスキーのアルゲリッチ仲良しファミリーの共演は何とも豪華な顔ぶれで“らしさ”たっぷりです(笑)









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夏バテと言う言葉とは無縁なこの方、バージュ。お目目キラリ一ン!

一緒に載せたうちの近所の清流と滝の写真も好評でした!
あの清流、今でも鮎やヤマメ、山太郎蟹や天然鰻が生息しています。最近の子供たちはあまり遊泳していませんが、popさんの子供時代には、夏休みと言えば川遊びだったそうです。あちこちの小中学校の子たちが行き来し、大人たちも来て、、、ともかくたくさん集っては泳ぎ、そして鮎や天然鰻を捕まえて川辺で焼いて食べていたそうです。
炭火を起こして焼くのは大人がやってくれたそうです。いい時代ですね。

滝の方は、この更に上には矢研(やとぎ)の滝と言う大きな滝があり、日本の滝百選に選ばれているそうです。
ここの湧き水汲み場では、農家の方が軽トラの荷台に巨大な貯水タンクを積んでは水汲みをして、この水を田畑に利用していらっしゃいます。








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肉球グミを枕にしたノアゴン、可笑しかったですよね。バージュも不可解そうに首を傾げ、遠巻きに見ていました(笑)
でも、肉球と言うだけあって本当にプヨプヨで意外と枕向きなのかも!?











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東京に住む、popさんの古い友人から虎屋の羊羮が届きました。
ハードカバーの本か百科事典のように堅くシッカリした箱、大きさの割りにズシリと重たいので、金の延べ棒でも届いたのかと思いました(爆)
popさんは若い頃、激しく和菓子好きで、1日に1本は羊羮を食べられると言っていたのを旧友は覚えていて送ってくれたのとのこと。東京時代もきんつばとワラビ餅を買い漁り、自らでも小豆を炊く青年だったpopさんですから!

popさんも私も何故か幼少期に虎屋の羊羮をやたらに頂ける縁があったので、この虎屋の昔ながらの定番商品、黒砂糖の羊羮“おもかげ”は全てが懐かしい!
竹の皮に包まれ、本体は紙と銀紙で被われ、ちゃんと切る目安の点線が紙に付けられていて。真っ黒な地に金色で描かれた、飛び掛からんとす虎の絵もお馴染みですよね。
何よりそのドッシリと濃厚な味わいはさすが猫屋、、、じゃなくて虎屋!
黒砂糖の香りの素晴らしいこと。一体どんな上等の黒砂糖を使っているのでしょうね?虎屋の厨房に潜入して見てみたいものです。
ガッチリしているのに、ネットリと柔らかく溶けて行く感覚は、まさにジャパニーズチョコレートです。
私たちが在仏中、パリにもオペラ座近くに虎屋パリ支店が出来ましたが連日大盛況だったのも頷けます。学生だった私には場違いな感じの敷居の高さ(&値段の高さ(笑))で、足を踏み入れることはありませんでしたが。
熱いお茶を淹れて、きちんとしたお皿に切り分けて、背筋を伸ばして少しずつ味わおうと言う気持ちにさせるお菓子ってなかなか凄いですね。








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なんと、別の知人からもお中元に虎屋の水羊羹が。さすがに半分は、超甘党のマンゴーのおじさんにお裾分けしました。
水羊羹はアッサリした口当たりですが、原材料は羊羮と全く同じなのですね。
羊羮ってなんか即効性のある栄養剤みたいに元気が出ますね。多分、私ぐらいになると、常に脳がフル回転しているので(大うそ)糖が必要なのでしょう。
popさんは子供の頃、虎屋の羊羮をポケットに入れては自転車を漕いで、クワガタ採りや山遊びに行っていたそうです!
なんと、小学校のバス旅行や遠足のオヤツにも虎屋の羊羮を持って行っていたそうです!“普通みんなポッキーやらチップスやらチョコレートやったとによ~!”
と、未だに同級生の笑い話になっています。










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箱なら任せろ!
お待たせしました。マガリちゃん、秋の箱コレ!


と、その前に!毛玉を溜め込み易いマガリちゃんへ、ラキサトーン情報や毛玉対策を教えて頂きありがとうございました。
涼しくなって来たからか、ずいぶん調子が良いのでラキサトーンの使用は見送り、毎日のお腹マッサージをしてあげて様子見することにしました。
うちの庭には周りじゅうにある牛の牧草畑(えん麦、いわゆる猫草)の種がたくさん飛んで来るので、それをシャリシャリ噛んで上手く排出してくれれば一番です。

情報&調査によると、獣医さんでも処方されるラキサトーン以外にも類似市販品でスッキリンやペトロモルトと言う商品があるそうです。
スッキリンはホームセンターでも買えて格安、ペトロモルトはアメリカ製で通販で買えます。
kotoraさんがおっしゃる通り、獣医さん処方品以外は、主に麦芽エキスなどの添加物がされているようです。好みも反応も効果も様々なものなようです。










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さぁ!
こちら、どうでしょうか?
まがりせんべい(笑)
まがりせんせいだったらもっとイイのに!
今回もカリスマ箱モデルなマガリちゃん、すんなりiN。


んん~、しかし、、、深さがあり過ぎてお顔がよく見えませんあせる









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あぁ、やっぱりこの箱、深すぎました。
まがりせんべいは文句無しだったけれど、箱のサイズがちょっと残念!
なかなか条件の揃った箱は無いものですね。








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頼むよ、お母さん!

スミマセンあせる
私の箱探しの旅は続きます。










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マンゴーのおじさんに虎屋の水羊羹をお裾分けしたら、お返しにこれを頂きました。
トレハロースが加えられた重曹の入浴剤。
おじさんの友達がこの商品の会社“石井五商店”を営んでいて、毎年これを送って来てくれるそうです。
実は私、重曹を使うのは初めてでした。
これ、大ヒット!
温泉好きなマンゴーのおじさんも愛用して太鼓判なだけあり、お湯が程よくトロッと柔らかな感じになり、お肌もシットリ。身体もよく温まります。
潤いを与えつつも、アルカリ性なので皮脂や体臭はしっかり落としてくれます。
お掃除やニオイ消しや殺菌にも使われるぐらいですから、衛生的にももちろん素晴らしく、環境への優しさも◎
残り湯は洗濯にも安心して使えます。
一石四鳥ぐらいでしょうか。
検索してみたら、通販されていました。
良かったらお試しになってみて下さい☆

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