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マンゴーのおじさんが数年前から栽培を始めたライチ。
さすがは農業の天才、緑の指を持つおじさん、あっという間にこんなに立派なライチをたわわに実らせるようになりました。

生のライチって、日本ではまず食べられないですよね。中華のデザートなどで出て来るのは冷凍ライチだから、外皮は冷凍焼けして黒ずんでいるし、何よりどうしてもジューシーさが失われてしまっていますよね。
生のライチはもう本当にプルップルでジューシー、仄かにヨーグルトに似た上品な香りまで感じられます。天然のゼリー、いやコラーゲンみたいです!
楊貴妃が異常なまでに好きだったと言うのも頷けます。
そして、冷凍ライチとの違いはこの鮮やかなピンク色の外皮とサイズ。
宮崎では、マンゴーに次ぐ名産フルーツを!と言うことでライチに注目が集まりつつありますが、まだまだ栽培農家は数軒のみ。しかも大規模にやっているのは、おじさん含め2軒だけです。

マンゴーに比べると、外皮が堅いので傷みの心配や虫食いも無いし、ボイラーもそれほど焚かなくていいので、おじさんは楽チンだと言います(まだ研究の余地ありじゃ~とは言っていますが)。
そんなおじさんの巨大な生ライチ、遂にインターネット販売が始まりました!
おじさんのライチ、なんと1個が40~50gもあるのです!早速、注文が来ていますが、送った先々から“大きくてビックリ!こんなの見た事が無い!”と、驚きのお電話を頂いています。
HP (←リンクしてます)では1.5キロで5千円と出ていますが、もっと少ない量(半量だとか500gだとか)を試してみたい方は、直接おじさんにお電話かFAXしてお願いしてみて下さいね。もちろんマンゴー販売もまだ継続中です。








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そんなおじさん、梅雨の長雨で延期になっていた観光バスの乗り入れがいよいよ8月から始まる事になり、張り切って、、、なんと、マンゴー畑の真横に家までぶっ建ててしまいました!
観光客用のウォシュレットトイレも2つ設置し、試食ルーム、休憩室、もちろんマンゴー直売所と駐車場も完備、道路沿いにはカラフルな看板も設置。もぅウッキウキです(笑)
これを73歳のおじさんが個人でやっているのですから、躁病パワー恐るべしです!
おじさんが苦手な電気や電話の設置・設定、それにインテリアは、私とpopさんでお手伝いをして来ました。

実はおじさん、去年のマンゴーシーズン真っ只中に、お父さんが92歳で亡くなったのです(その時も、マンゴーは葬儀じゃかいって待ってはくれんもんね~!と休まず収穫・出荷をしていたおじさん!)。
そのおじいちゃんも居なくなった事も、長く住んだ古い家から離れるきっかけになったのだと思います。
ただ、おじいちゃんは90歳を過ぎても炊事洗濯買い物まで、独り者のマンゴーのおじさんの奥さんみたいにしてくれていたので、それが厄介じゃ~と言っています(笑)









前々回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました☆
ブラックベリーのジャム、ブルーベリーよりも味が締まっていて独特な風味が美味しいです♪
粒や種を裏漉しする作り方もあるようですが、私はこれが逆にアクセントと香りになっていて好きなのでそのまま。
ベリー柄のホーロー鍋はpopさんの亡きおばあちゃんが使っていたものなんですが、まさにベリージャム作りにピッタリですよね!

祝祭の音楽、皆さんに楽しんで頂けたようで嬉しいです。フランスの花火はカラーもバリエーションも少なくて、ロンドンオリンピック開幕式でも上がっていたようなオレンジ色っぽい色が多いのです。でもあの単純な花火が私は結構好きですが。
ドビュッシーの花火、もはや花火を観るよりも花火な感じがします!
フランソワが弾くドビュッシーは、私の中では大定番になっていますが、他にもお薦めがあったら教えて下さい。
ラローチャのイキイキと弾むシューマンの謝肉祭はともかく明るく楽しいですね!本当にこのピアノの女王は、何を弾いても聴き手を裏切る事がありません。
ミケランジェリのシューマンはちょっと意外ですよね。あのバラバラバラ~ッとしか言い様の無い何だか壮絶な勢いと完璧さの間に情熱が垣間見え、不思議なバランスを生んでいる奇跡的な演奏だと思います。
シューマンは謝肉祭が断然メジャーですが、ウィーンの謝肉祭もとても魅力的な曲でしょう?









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夏休みと言うことで、学習教材のDMがたくさん送られて来たノアくん(笑)
この写真、寛いでいるように見えますが、よ~く見てみて下さい。
右手の位置が明らかに不自然でしょう?
実は、毛布に爪が引っ掛かっているのですが、こう言う時ノアゴンってポーカーフェイス。内心、早く外したくて仕方ないクセに
“何も問題ありませんけど?”
と言う顔をして誤魔化します。それが可愛くて、そして可笑しい~!








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“あ!ノアゴンお兄ちゃん、爪が引っ掛かっちょる!”
バージュも気付いています。バージュは何の疑いも無く真正直な子なので、ノアゴンの行動が不可解な様子。これがバージュだったら、
“お母さんお母さん、爪が引っ掛かった~!取るの手伝って~!”
となります。
この場合、ノアゴンがせっかく誤魔化しているのを汲んで気付かぬフリをするか、それともソッと外す手伝いをしてあげるのか、どちらが本物の愛なのか思い悩んで夜も眠れぬ私です(うそ)。









前々回記事で我が家自慢のオオクワガタをご披露しましたが、オオクワガタって上手に育てれば5年、平均でも2~3年は生きるので(成虫になってから)それぞれの個体に愛着も沸くし、1匹1匹に性格の違いまで発見できて面白いのです。最近では大きさや形よりも、性格やイキイキ度に興味があります。ん?更にマニアックになっている?
そんな虫好きな私のある日の午後。。。










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ピンポ~ンと玄関のチャイムが鳴って、出てみると、近所のおじさんが↑↑コレを片手に携え立っていました。
“コレ、chat-vertさんにやるわ~”
と手渡された中身は。。。









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玉虫!
初めて見ました。
何でもおじさん、山仕事をしていたら玉虫を見付けたそうで、捕まえて、わざわざこうして葉っぱを敷き詰めた箱に入れて、網を掛けて持って来てくれたのです。
ところがおじさん、玉虫の餌も寿命も何も知らんとよ~、と言うことであせる
“あんたどん、虫好きじゃろ?本やらインターネットやらで調べらるるじゃろ?”
と言って去って行きました。
即、ネット検索。
甲虫なので、てっきりクワガタみたいに蜜を餌にするかと思いましたが、欅やエノキの葉っぱを食べると判明。寿命は2ヶ月ほど。
その色鮮やかに光り輝く姿から、宝石昆虫とか生きる宝石とも呼ばれるそうです。実際に中国やインドではアクセサリーとして利用されるとか。

本当に作り物のようです。あまりにもピカピカして色も綺麗なので、鳥も怖がって食べないそう。
法隆寺収蔵の国宝である玉虫厨子(たまむしのずし)も、玉虫の羽を貼り付けてあったことからこの名で呼ばれるとか。現在では玉虫の羽のほとんどが剥がれてしまっているそうですが、昔の人たちも工芸品に利用するほどその美しさに魅せられていたのですね。









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それはともかく、寿命が2ヶ月しかないのと、新鮮な欅やエノキの葉っぱを毎日あげるのは大変なので、一晩だけ観賞した後、山に帰してあげました。あっという間にキラキラとメタリックに輝きながら、山の中へと飛んで行きました。
しかし、、、虫をプレゼントされるって、、、私が虫好きだと言う事がこんなに知れ渡っているとは!











数日前のこと、我が家にとっても嬉しい、懐かしい、可愛いお客さんがやって来ました。。。


なんと、あのぴよちゃんが里帰りしていたのです!
えぇ、そうです!皆さんにも里親探しにずいぶんご協力を頂いた、あの片目の貴公子ぴよちゃんです!
弱り切って、片目を腫らしていた赤ちゃんを保護し、生死をさ迷った4年前。
その後、逞しく成長してくれましたが、里親探しは半年以上に及びました。
いろいろありましたが、結局popさんのいとこのSちゃんが家族にしてくれる事になり、東京へと婿入りしたぴよちゃん。
Sちゃんは、僅か2歳の愛猫を先天性の心臓病で亡くしたショックからなかなか立ち直れずに居ましたが、ぴよちゃんの腕白ぶりのお陰で笑顔が戻りました☆やっぱり猫好きを元気付けるのは猫しか居ませんね!
今では、R君と言うニンゲンの弟分も家族の仲間入りしました。

さて、ぴよちゃんは私たちのこと、宮崎のおうちを覚えているかなぁ?









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お久しぶりです!
3年ぶりの再会に涙するぴよちゃん(ヤラセ)。
でもね、ちゃんと覚えてくれていたようです。私の顔をジッと見て、しばらく何やら話していました。積もり積もった話があったのでしょう。
popさんにも、昔よくやっていたように飛び付いたりジャレたりしていました。








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ちょっとおデブにはなりましたが、この美しき横顔は健在です!
婿入りするまでずっと暮らしていた、我が家の離れのことも完全に覚えていました。
入った瞬間から、勝手を知った我が家と言った感じで余裕余裕!

3年ぶりの里帰り、ぴよちゃんが大好きなモンプチスープやモンプチカリカリ、それに花削りの鰹節でおもてなししました。








Sちゃんは旦那さんがアメリカへ中期出張中と言うことで、秋に2歳になるR君とぴよちゃん2人を連れて帰ってちょっぴりお疲れでしたが、宮崎のあまりの涼しさにあっという間に元気になりました!
そう!暑さに弱いSちゃん、実は全国の気象ニュースで宮崎の最高気温を見る度に30℃とか28℃とか言っているのを羨ましがっていて、うだるような東京からエイッ!と脱出して、南国宮崎へ避暑に来たのです!
毎日毎日、涼しさに感激していました。
R君の汗疹も見る見る間に消えました。
私たち、R君とは初対面でしたが、頭脳明晰でしっかり者のSちゃんを凌ぐ勢いの賢さと落ち着きぶりに仰天しました。発言が既に大人、そして論理的あせる
でも、色白でクルッとした目、ちょっとポッチャリな容姿から、桃太郎とか横綱とみんなから言われるそうです(笑)
ぴよちゃんとも穏やかに触れ合っているそうです。幼児も猫も、お互いに手出ししてケガをしそうなものですが、ほとんど教えることも無く仲良く共存しているとか。
ただ、Sちゃんには相変わらずたまにやんちゃして噛み付くそうですが、きっと甘えているんでしょうね。

たった3日間でしたが、幸せな再会に感謝しました。
Sちゃんは愛知の実家でゆっくりしてから東京へ帰る、と猛暑の愛知へと旅立って行きました!
また会える日を楽しみに☆









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今回も素晴らしい接客をしたマガリちゃん。
一瞬、夏バテして食欲が落ちていましたが、私の自己流リンパマッサージ施術が効いたのか、食欲も全開。
1日に一度はこの膝乗りか抱っこをしないと気が済みません。
今ではすっかり我が家のトレードマークとなり、必ず挨拶する門番として有名になりました。
我が家の自慢の甘えん坊です!