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梅雨明けから取り残されていた九州でしたが、子供たちの夏休みスタートに合わせるかのように梅雨明け宣言。夏だ~、暑い!
これは計画停電実施にならぬよう、本腰を入れて節電しないと。
と言うことで、、、
冷凍庫の整理をしました。
去年の晩夏に収穫したブラックベリーが出て来る出て来る!去年はブラックベリーが大豊作で(今年は裏年で少なそうです)、1回ではジャムにしきれず、大量に冷凍庫にストックが残っていたのです。
全部を引っ張り出して、ベリー柄のホーロー鍋にバラバラと入れて、黒糖と馴染ませたらジャム作り開始。
今回は、にゃんこ耳さんのアドバイスに従い、砂糖もシッカリ入れました。
ブラックベリーは酸味がとても強いので、甘ったるくなる心配がありません。










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このところ、毎日30粒ほど収穫できるようになったブルーベリーもポロロンと投入。
シナモンも2本、一緒にコトコト。
前回、木いちごジャム作りの時にうっかりスッカリ忘れてしまったレモン汁も今回はちゃんと入れました。
黒々ツヤツヤなブラックベリーには、目に良いアントシアニンや疲れを取るクエン酸もたっぷり。
うちのブラックベリーは酸味がかなり強く、しかし濃厚な赤ワインのように豊かな香りがします。よく熟れた巨峰にも少し似ています。これをジャムにすると、爽やかながら力強い絶品になるのです。キリリとしているのにあでやかなツンデレ系でしょうか(笑)
ただ、あまりにもブラックベリーが強いので、シナモンの香りやブルーベリーは雲隠れ状態でしたが。
繊細な香りの木いちごとは真逆で、生食よりもジャムの方が良さを活かせるブラックベリー。
肉料理やチーズにタラリと垂らすと最高です☆









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水切りしたヨーグルトに、出来立てブラックベリージャムを掛け、うちにあったフルーツを適当に切ったらビタミン満点な朝ご飯の完成です。
マンゴーは、もちろんおじさんから貰って来た傷物。虫さん達、ありがとう(笑)
いちじくは親戚のおばちゃん作。
ブルーベリーは我が家産。









前々回の記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。900gのマンゴー、巨大ですよね~!マンゴー界のアンドレ・ザ・ジャイアント(←人間エッフェル塔と呼ばれた人)!
さすがにこれほど巨大なのは珍しく、特別価格にて、セレブ~でマンゴー中毒なマダムのお宅へと旅立って行きました。
化学肥料も動物性肥料も使っていないのに、何故か全体に大振りなおじさんのマンゴー達。太陽のたまごの基準は350g以上ですが、おじさんのマンゴーは平均で500gはあります。
大きくなり過ぎて箱詰めが難しくなり、摘果を控えるほど!
なので、ここ数年はこれでも少しは小振りになったんですけどね。
そうそう!化学肥料を多用することで、最近の野菜や果物は簡単に見栄え良く育てる農家が増えたと嘆くおじさんの話によると、見た目は立派だけれど実は中身は化学肥料の塊みたいな野菜や果物ばかりを食べていると、癌になり易いんですって!
でも、残農薬検査はあっても使用した肥料までは見えないだけに、こうした理念を持った農家さんって貴重な存在ですよね。
ついつい、大きさや色や形、値段にばかり目が行く消費者や市場も、そう言う視点を持たなくてはなりませんね。目先の利便性に走ると必ずどこかに歪みが出る、原発と同じですね。











イタリアの青いくるみのお酒、ノチーノってやっぱりあまり知らないですよね。
日本に居ても、またたび酒だとか花梨酒だとかを見たことも無いと言う人が少なくないのと同じで、ある程度ディープでマニアックなものなのかもしれません(笑)









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うへへ、またたび酒、スィル ヴ プレ!

。。。。。

何でも、ノチーノは6月末に青いくるみをアルコール度数40度程度のお酒に漬け込んで、最低でも4~5ヶ月は経たないとダメなのだそうです。
クリスマスに出来栄えを味見する習慣があるようですが、本当は寝かせれば寝かせるほど良いそうで、10年物ノチーノなんて言うのもあるとか。
シャカシャカ振って太陽光に当て、蓋を開けて酸素に晒した挙げ句に何年も寝かせるとは、やはり興味をひかれます。
甘くてアルコール度数が高いので、食後の消化促進としても飲まれるようです。
ただし、私としては、“カブトムシになったような気分だ”と言う味の感想を読んだ瞬間に、リアル過ぎる風味の想像が出来てしまい、よほどの事が無いと作らないかなぁ。








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我が家一番の美形オオクワガタ。黒いダイヤと呼ばれるのも納得の美しいフォルムです☆
この方たちが、ノチーノ風の蜜を召し上がっています(笑)








デルベのシャワージェル、素敵でしょう?フィレンツェと言うだけでますます憧れてしまいます。
日本の製品ではちょっと無いような素晴らしい香り、そして洒落たパッケージ。お試しセット、デルベHPから応募なさってみて下さいね。私の記事から飛んで応募されたブロ友さんは(わかっているだけでお2人も)当選なさったそうですよ~!
界面活性剤が使われているのがかえすがえす残念ですが、もしかすると石鹸には使われて居ないのかもしれません。イタリアの太陽の香りは明るい気持ちにさせてくれます。

より自然派な方、化学物質を避けたい敏感肌な方はやはりアレッポの石鹸が要チェックです。
シャンプーとしての使用は、使用感は好みがあると思いますが、私はいわゆる市販のシャンプーを止めて、こうした良質なオイルから作られた石鹸で洗髪するようになって以来、確実に髪の毛の量が増えました!髪の毛が少ない方だったのに、気付けばツムジすら見えない状態です。そしてヘナヘナの猫っ毛だった髪の毛に、ハリ・コシが出て来ました。猫っ毛は猫だけで十分です(笑)
シリア製なので、内戦が気掛かりですが。
この手の手作り石鹸は泡立ちが悪いと思われ勝ちですが、泡立てネットを使うと簡単に泡立ちます。
ブロ友さんからの手作り石鹸定期便、いいでしょう!
私の使い心地の感想や季節によって様々なレシピで作って下さるだけで有難いのに、出産前日に送って下さるだなんて感激でした。

動物実験については、日本に於いては大手が行った実験データを、実験施設を持てない小さなメーカーが買い取っているとの話もあるので、実験して居ないと言うメーカーも一概に信用は出来ません。そうなると、やっぱり法律で全廃しているヨーロッパ製品が安心かなぁ(ヨーロッパも全ての国が全廃法がしかれているワケではありませんが)。









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夏休みと言うことで、またまたジャンジャン送られて来た、ノアゴン宛の学習教材のDM。
“ノアくんのまわりでも、こんなにたくさんの人が始めているよ!”
と言う、集団意識の強い日本人には若干、脅しとも取れる文言が書かれていました。
しかし、ノアゴンはフランス人。。。









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それが何か?
個人主義でどこまでもマイペースなノアゴンは全く意に介しませんでした。
欠陥天才型のノアゴン、通知票も教科によって極端な善し悪しが出そうなタイプです(笑)








さてさて、月末恒例お薦めクラシックのコーナーです。
今回は夏休み、夏祭りに花火の季節と言うことで、祝祭の音楽を取り揃えて楽しみましょう!
今回もYoutubeからのお薦めです。



◆ドビュッシー:前奏曲集第2巻より“花火”

http://www.youtube.com/watch?v=fNFzvHM8DBM


この曲は、7月14日のパリ祭の夜、エッフェル塔の下で打ち上げられる花火の様子を描いています。
弾くのが難しい最初の部分、ついついアグレッシブに弾いてしまう人が多いのですが、フランソワは遠くでキラッと花火が見えるワクワク感を抑え目に上手く表現しています。
次第に花火はより近くで華やかに煌めき、絢爛豪華で楽しい花火の様子が続きます。そして最後には、フランス国歌がひょっこり現れる小粋な演出がドビュッシーらしい!
祭の後のあの余韻、人々は去り、熱気だけが残されたパリの街の静けさまで感じられる曲です。
この曲は、私がパリ時代に最もよく弾いたドビュッシーの曲でもあります。あまり事細かな指示をしない恩師が、細部まで様々な提案と指示をして下さいました。細かい事を言われ過ぎるとたちまち私はダメになるタイプですが、この曲に関しては全てを先生と理解し合えて、本当に納得の行く演奏を見出だせた稀少な曲です。
この曲以上に花火を表現している曲はありませんね。









◆シューマン:謝肉祭

part1
http://www.youtube.com/watch?v=WNIkoLKppuc

part2

http://www.youtube.com/watch?v=KwQF7O2i3Nw&feature=results_video&playnext=1&list=PL194A11E23F42861D

part3

http://www.youtube.com/watch?v=ERqQ42kqf24&feature=relmfu

part4

http://www.youtube.com/watch?v=hbz1KJYgu_8&feature=results_video&playnext=1&list=PL194A11E23F42861D



シューマンの謝肉祭(カーニバル)はいかにも祝祭ムードに溢れています。
弾ける喜び、楽しさいっぱいです。
カーニバル会場内のピエロやアルルカンと言った大道芸、いくつものダンス、様々な物語と遊び、そして大行進、、、シューマンお得意の短い曲が次々と出て来る組曲形式で、聴いていても飽きる事がありません。
生き生きとした弾むようなエネルギーを感じるラローチャの演奏でカーニバルを楽しもう♪








◆シューマン:ウィーンの謝肉祭


http://www.youtube.com/watch?v=nB2YlpTTSrI&feature=related

シューマン、カーニバル好きですね(笑)
ウィーンの謝肉祭も勢いがあって楽しい楽しい!
こちらは孤高の天才ミケランジェリの完璧な演奏で一気にどうぞ!ミケランジェリの演奏は必ずしも好きではないのですが、シューマンでは不思議な魅力をたたえています。凄く情感豊かとか、歌心に満ちたと言うのではなく、真っ直ぐな音、鋼のようにストイックな完璧主義がどういうワケだかシューマンでは悪くないのです。
↑謝肉祭のラローチャとは正反対の魅力、タイプで、聴き比べると面白いです(ミケランジェリの謝肉祭もYoutubeで聴けます)。






祝祭の音楽、いかがでしたか?うちの近所でも、8月1、2日はお祭り、そして来月末には花火大会が行われます。皆さんの街でもお祭りや花火大会、まさに真っ只中かもしれませんね。
参加できない方も、祝祭の音楽でお祭り気分を味わってみては?









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前々回記事の“箱コレ vol.2”で大ウケしたマガリちゃん。
宮崎県産 黒毛和種、どんピシャ過ぎて、自らハードルを上げてしまいましたあせる
でも、ご安心あれ!取り敢えず次回コレクションの準備は出来ています。
最近、本当に毛艶が良くなって、過度な毛繕いも止めたお陰でハゲも無くなってツヤピカなマガリちゃん。
写真は、私の自己流リンパマッサージを待っている図!








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バージュは今回はいい写真が撮れなかったので、足だけの出演。。。








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そんなのヒドイっちゃな~い!
イジケてふて寝の図(笑)
誰よりも長い時間、私と遊んでいるんですけどね!








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最後に、奇跡のツーショット!決して引っ付く事が無いノアゴンとバージュが、何故だかこの暑い中、一緒に寝ていました。

ピアノ、マンゴー、マンゴー、ピアノ、ピアノ、マンゴーと気付けば1日じゅう働いている私!
早速、夏風邪を引いてしまいました~あせる(喉がガラガラなだけで元気)
夏風邪はバカが引くと言うから仕方ありません(笑)
しばらく夏休みモードで、更新&ご訪問がぐうたらペースになります。。。
って、いつもジャン!と言うコメントは受け付けておりません!