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忙しい上に早くも夏バテ気味で、ご訪問と更新が滞っていますあせる頂いているプレゼントのご紹介も遅れていてスミマセン。

お中元シーズンになるのを待っていたかのように(笑)、おじさんのマンゴーも急に収穫量が増えて本格化。
この写真のマンゴー、巨大でしょう!小さな私の手は完全に隠れてしまいました。手どころか顔も隠れるほど!秤に乗せて重さを計ってみたら、、、










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ジャスト900g!
日本のマンゴー(ほとんどがアーウィンと言う品種)は、400g前後と言ったところですから、倍以上のお化けマンゴーです!
今年のおじさんのマンゴーは、例年よりも全体的にゆっくりなので、8月いっぱいまであるようですが、最盛期はまさに今からお盆頃まで。
身体を冷やす効果があるマンゴー、節電の夏にももってこいです!マンゴー栽培歴30年、宮崎マンゴーの第一人者であるおじさんの香り高いマンゴー、化学肥料不使用の身体にも優しい味を是非お試し下さい。



HPはこちら→☆









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バージュのバースデー記事に、たくさんのお祝いコメントをありがとうございました!
やっぱり、かなり耳が大きいですよね。デカ耳猫コンテストとかあったら、エントリーしたいぐらいです。
福を呼ぶ大きな耳、チャームポイントですね。
親バカですが、チャーミング、キュートと言う言葉が本当にピッタリのイキイキした可愛い子です。物静かで哲学者風情なノアゴンが美しい月ならば、バージュは溌剌と煌めく太陽。好対照な2人です。
いつでも陽気で、身体の周りに音符が飛んでいそうなほど楽しそうなバージュ、これからも健やかに我が家を照らし続けて欲しいです。








新生姜の甘酢漬け、早速レシピを参考に作って下さったと言う方もいらして嬉しいです。らっきょうも生姜も、中国では漢方薬としても用いられるほど身体に良い野菜。
どちらもこれからの季節は、少し冷蔵庫で冷やして頂くと更に美味しいです。らっきょうは和製ピクルス、タルタルソースにはもってこいですよ~!











マガリちゃんの箱コレクション、シリーズ化決定!名付けて“箱コレ”。
第1弾は、先日ご紹介したばかりの“あまにゃっとう”のダンボール。まだ記憶に新しいですね。甘納豆と言う、壊れ物でも重量のある物でも無い性質上、そのダンボールは薄手で柔な作りだった為、すぐにボロってしまいましたあせる
なので、思っていたよりも早い第2弾のお披露目となりました。それではどうぞ~!








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ジャンッ!
宮崎県産、黒毛和種!
間違いない(古っ(笑))。









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ややドヤ顔バージョンも。
箱さえ置けば、何の躊躇もなく飛び込むマガリちゃん、今回もすんなり。箱コレのスーパーモデルです☆
このダンボールはかなり厚手でガッシリしていて、大きさ的にもベストサイズなので長持ちしそうです。
このシリーズ、モデルさんよりも、私がナイスなダンボールをどれだけ見付けて来られるかがこれからの鍵となりそうですあせる









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ヴェルサイユの生家で“パンダ”と呼ばれていたノアゴン。
上野動物園のパンダの赤ちゃん急死のニュースに呆然としています。
ノアゴンと一緒に名前を考えていたのに残念です。











さてさて、先月末の記事に青いくるみの写真を載せたのを覚えていらっしゃるでしょうか?
あの記事を書いた直後、いつもお邪魔しているフランス南西部にお住まいのブロガーさんが、青いくるみを使って作るお酒を紹介されていました!自分で作れる保存食と言った類いの話にすぐ捕まってしまう私、耳がダンボ、目がジャンボになりました!
だいたい、くるみはあの茶色く堅いナッツになった状態で初めて食べられるものだと思い込んでいたので、未熟果である青いくるみが使えると言うだけで目から鱗でした。
何でも、南西フランスではくるみワインと言って、4つ割りにした青いくるみとくるみの葉っぱやシナモンや砂糖などを赤ワインに漬け込むのだとか。青いくるみが採れる6月~7月限定と言うあたり、日本の梅酒的な感じがします。









あっという間に引き込まれた私は、すぐさま“青いくるみ”と検索。すると、私と同じく物好きな皆さんが漬けてる漬けてる、青いくるみ~!そうそう!こう言うものって、作る過程が一番の楽しみだったりします(笑)
どうやら、この青いくるみ酒はイタリアで特に盛んらしく、“ノチーノ”と呼ばれて、レモン酒“リモンチェッロ”に次いで人気の自家製漬け込み酒らしいのです。
もちろん市販のノチーノもあるようですが、ネットで見る限りなかなか高価ですし、やはり日本の梅酒同様、各家庭で漬ける方が一般的な様子。
イタリアでは、6月24日の聖ジョバンニの日に青いくるみを採取せよ、と言う伝統があるとか。この時期ならば、まだ青いくるみの中の殻が柔らかいから簡単にカット出来ると言う理由からなようですが、何やらロマンチックな絵とお話も書かれていました。
6月24日、私も危うく、ハサミと袋を持って、家の裏手のくるみの大木に走りそうになりましたが、豪雨が私を引き留めました。








ノチーノが面白いのは、日本の梅酒などの自家製漬け込み酒の常識を覆す、その製法です。
通常、日本では密閉した瓶を冷暗所に静かに置いておくものですが、ノチーノは蓋をしょっちゅう開けて酸素にさらし、太陽光を当ててシャカシャカ振るのだそう!
フランスでは赤ワイン漬けですが、イタリアはホワイトリカーやウォッカ等、40度ほどのアルコール度数の高いお酒に漬け込むようです。あ、こんなに強いお酒は飲めない、、、と少し冷静さを取り戻す私。
でも、シナモンやバニラビーンズ、レモンの皮、クローブやコーヒー豆、中にはカモミールやミントまで香り付けに使うレシピもあって実に魅力的。
バニラアイスにシロップ的に掛けると絶品だとか。
色は真っ黒で、ナッツの香りが漂い、かなり甘い、、、
“カブトムシになった気分だ”、と、ノチーノの感想を書かれている方を見て、私の熱狂スイッチは切れました(笑)
昆虫用の蜜ならば我が家にはたんとあります(オオクワガタ愛好家)。
最もわかりやすい表現です(爆)








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去年、収穫したくるみ。外皮が剥がれていないものもありますね。
くるみに捨てるところ無し、とイタリアでは言われるそうです。
木はピアノにも使われますが、ウォールナットと呼ばれる高級木材に。くるみの外皮は酸素に触れると真っ黒になるのですが、これはくるみインクとして使われるそうです。
中身の実は皆さん、当然ご存知ですね。堅い殻は、庭木のバークチップ代わりにも。
くるみ割り器を買わなくちゃと思っていましたが、簡単に実が取り出せる方法を発見!
フライパンでただ炒ると、真ん中の継ぎ目が少し弾けるそうで、そこに包丁をザクザク入れれば、くるみ割り器よりも簡単だとか。
くるみは様々な種類があり、日本の北から南までの各地で自生していたり、注意して見ると意外と身近な公園なんかにも植えられています。綺麗な花や鮮やかな実ではないので、見逃しているだけかもしれません。私も、家のすぐ裏手にある3本のくるみの大木に気付くまで5年以上かかったのですからあせる









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ブロ友さんが紹介されていた、フィレンツェのデルベ (←リンクしています)と言うボディーケア製品を扱うメーカー。そのブロ友さんが愛用されている、忘れな草の石鹸とハンドクリームがあまりにも素敵だったので、貼り付けして下さっていたデルベHPに飛んでみました。すると、毎月100名様にシャワージェルお試しセットをプレゼントと言うのがあるではありませんか!
もちろん、即、応募。







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で、当たりました!
↑先ほどの写真の綺麗な冊子と共に、7種類もの香りのシャワージェルが!
肌の弱い私には、お試しがあるのはとても助かります。
華やかなローズ&ブラックベリー、上品なホワイトティー、私好みの爽やか系統なラベンダー、清楚で可憐な忘れな草、フィレンツェの市花であるキアンティの花、スパイス&パチョリ、イタリアの太陽そのものなオリーブ&ひまわり。
7種類、1週間に渡って毎日違った香りを堪能しました。お風呂がイタリアになる、楽しい素晴らしい香りでした♪
デルベは、花の女神の町フィレンツェの薬草屋なのだそうです。何でも、中世ルネサンス期に栄えたメディチ家の時代に最盛期を迎えた薬草組合のレシピと伝統技術を引き継いでいるとか。
ヨーロッパの国ではもはや当たり前になりつつありますが、動物実験をしていないと明記してあるのも大きなポイント!







動物実験については様々な意見があり、私は専門的知識がありませんから何とも言い難いですが、特に医薬品に於いては感情論だけで反対とは言えないとは思います。
ただし、化粧品類についてはヨーロッパ各国で動物実験全廃の法律が出来ているぐらいですから、ハッキリと不必要だと言う事が証明されていますね。こう言う点で日本は法整備もですが、国民の意識がまだまだ薄いですね。まずは関心を持ち、知ることが大切ですね。
毛皮などは論外中の論外ですが、動物の死の上に成り立つボディーケア、メイクだなんて気持ちの悪い話です。無い方がいいに決まっています。
動物が死ぬようなシャンプー、動物実験が必要な口紅、恐ろしいです。考えてみればそれだけ危険な物質を含んでいる製品と言うことですから。
肌が弱いせいもありますが、私があらゆる面で自然派にこだわるのは、こうした理由からです。
普通に生きているだけでもたくさんの生き物の命を頂かざるを得ない私たち人間、少しでも救える命があるのならば、出来ることから一歩一歩。無駄な殺生は止めにしなくては。











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デルベは香り豊かで特に肌トラブルも起きなかったのですが、残念だったのはせっかく自然派を謳っているのに、シャワージェルには界面活性剤が使われていたこと。
更に自然派を追求したい方にはこちらの“アレッポの石鹸”をオススメします!
長時間オリーブオイルを炊き、練り上げてから冷やし固め、切り分けて自然乾燥。全行程が手作業。当然、動物実験無し。原材料、オリーブオイル、石鹸素地のみと言う潔いシンプルさ。シリア製な為か200gの巨大石鹸が5百円ほど(店によって違い有り)。私が初めて使った約15年前は、ごく限られた場所にしか売られていませんでしたが(私は美術館で出合いました!)、今ではドラッグストアや大手ネットショップなど、そちこちで販売されています。
なんと、あのマルセイユのザボンは、このシリアから技法を受け継いだそうです!
巨大なので1ヶ月以上持ちますが、自然乾燥・合成物質不使用なので、とけ易いのがやや難点。石鹸置きを風通しよくする等、工夫が必要です。それと、無香料・無着色なので、オイル特有の粘土っぽいニオイが少しします。私は全く気になりませんが。
アレッポの石鹸は、なんと髪の毛も洗えるのが凄い点☆
自然派の良質な石鹸は、下手なシャンプーよりもず~っと爽快な洗い上がりです。
思えばもう長いことシャンプーを使っていない私。髪の毛にふんわりコシが出て、頭皮も健康そのものです。









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でも実は、2年前にアトピーを発症して以来、私はずっとこちらの手作り石鹸一筋。
もう5年近いお付き合いになる仲良しブロガーさんが、定期的に送って下さる、愛情たっぷりの石鹸です。良質なオイルやハーブが基本ですが、季節や私の肌状態によってレシピを変えて下さる拘り!
ただ、このブロガーさんが7月上旬にご出産と言うことで、しばらくは大変だから石鹸どころじゃないだろうなぁと、市販の石鹸を密かにリサーチしていたのです。
ところが、なんと!
出産予定日の前日にこちらの石鹸を発送して下さったのです!
石鹸が我が家に到着した翌日に赤ちゃん誕生!
何だか、しみじみと有難い石鹸になりました☆