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今年は糖度、見た目共に上々の出来なおじさんのマンゴー。作り物みたいに綺麗でしょう?真っ赤でずっしり大きくて、何よりトロピカルな楽園のように甘~い香り♪毎年思いますが、マンゴーって幸せを体現したようなフルーツですよね。フルーツの女王と言うだけあります。宮崎ブランドは、トロリと取り分け濃厚な甘さ。

おじさんのマンゴーは、4月下旬から本格的に出荷が始まっています。
が!今年はまだ出始めで数が少ないところに持って来て、大口の注文が殺到でマンゴーが足りない!と言う事態にあせる(ゴールデンウィークには、なんとラ・フォル ジュルネ鳥栖の九州グルメロードで売り出すとの大量注文も!)

そんな風で有難いことに品薄状態なのです。私でさえ、母の日のプレゼントにマンゴーではなく、カレースパイスとチャイのセットを代わりに贈ったぐらい。
なので、去年大好評だった“お試し用”の2個入りパック売りは今のところまだ出来ませんあせる
また、おじさんの得意技である即日発送もちょっと難しく、予約で数日待ちが基本です。
あと1ヶ月もすれば、収穫量も増え、お試し用販売やお徳用の大箱の値下げも出来ると思います。温度や湿度の関係で、見た目が一番安定して美しいのは今の時期です。予約待ち、通常価格でも宜しければ、、、
ご注文ホームページはこちら→☆

(大久保マンゴー園、ブックマークしました。他にもオススメのお店など貼りました。今後、追加していきます)
また、予算や希望を電話やファックスでおじさんに直接お伝え下されば、出来る限りご希望に添います。マンゴーのように明るく陽気なおじさんなのでお気軽にご相談を(^w^)
このところ、おじさんとしょっちゅう接しているせいか、躁病が移ってお笑いスイッチが入っている私。私の体調や気分は、月の満ち欠けと気圧に左右され勝ちなのですが、今はマンゴー躁病パワーが勝っているようです。普段ならば月が欠けて細って行くにつれて気力がダウンしたり、低気圧で頭痛がしたりするのです。しかも、私にとって体調的に鬼門の5月なのに元気印。万馬券が当たったワケでもないのに鼻歌を歌ったり口笛を吹いてニヤニヤしている自分に気付き、我ながら痛い女だと感心しています。猫にまで怪訝そうに見られる残念な飼い主。
まぁ、どよ~んと陰気臭い空気を撒き散らすよりいいかなぁ(笑)








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自分で写メを撮っているノアゴン(うそ)。








前々回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
緑と黄色のズッキーニ、綺麗ですよね。普通は1本で百円以上したりするそうですね。何しろ宮崎は農畜産王国な上に、日本一物価が安い所なのだそうです。
そんな宮崎の中でも、私の行き付け青果店は激安なので、ここだけ金銭感覚がタイ辺りにでもワープしたような、局地的デフレみたいです!ほとんどの商品が二桁の値段(笑)三桁商品になると、抱えるような大袋に大量に入った、コストコサイズなものばかり。昨日も、さくら卵が20個ぐらいザックリ入って百円、人参は1本8円で売っていました。安くて回転がいいので、飲食店の方もよく仕入れに来ています。
その青果店の真向かいには宮崎県立農業大学校があるので、学生さん達が育てた物もちょいちょい並んでいます。この大学は2年前の口蹄疫の際に殺処分や消毒作業の拠点となり、自らも学内農場で手塩に掛けた牛たちを失うなど非常にツライ思いをしましたが、学生さん達の農畜産物生産への情熱は変わらず強く、まだ商売ではない分、手間隙もお金も通常の農家さん以上に注がれているのでかなり物が良かったりします。経験不足による品質のばらつきはありますが。ルピナスやクリスマスローズが咲き乱れる無料解放の校庭も、学生さん達の手入れが行き届いていて見事です☆








宮崎がお茶の大産地だと言うのは意外と知られていないようですね。スッキリしていて美味しいんですよ!
popさんのおじいちゃんも、昔は家族で飲む分は自分で育てて手摘みして製茶していたそうです。
家族で食べるお米やお茶までも自分の手でって、大変だったでしょうが、ある意味とても豊かなことですよね。今の時代のように便利ではなく、何でも簡単に安く買えてしまうワケではなかったから自給自足するしかなかったのが実情ですが、温暖で太陽の恵みたっぷりの肥沃な宮崎ならではですね。
ちなみに、料理の腕はpopさんが上ですが、お茶を淹れるのは断然私の方がウマイのです。
母は若い頃にお茶の師範を取り、私がお腹に居る時には近所のお茶屋さんでお手伝いをしていたそうなので、DNAにお茶が混じっているのでしょう。









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惜し気もなく、白ビキニをさらすマガリちゃん。まぁ、男子なんですけどね。









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負けじとバージュもサービスショット!
、、、って、バージュは女の子あせる








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撮影ストップストップ!そこまで~!










猫ヒゲ収集家、結構いらっしゃいましたね!
猫のヒゲって、横にほぼ真っ直ぐ長く伸びる子と、下向きにクルッとカールして短い子が居ますね。
江戸に婿入りさせたぴよちゃんが、下向きカールの短いヒゲでした。
横に真っ直ぐ長いヒゲのタイプが多数派かなぁ?

唯一無二の白ヒゲを失ったノアゴンでしたが。。。







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左側のヒゲ1本、白くなっていますよね?前の白ヒゲは右側だったけれど、今度は左側にワンポイントが出来そうです☆








あ、そうそう!話があっちに行ったりこっちに行ったりですが、イナゴの佃煮は意外と経験者が多くてビックリしました。
詳しく調べてみたら、宮城県や長野県が特に盛んなようです。関東の海無し県でも、昔は重要なタンパク源だったようですね。稲作の害虫が一転、美味しい益虫に。
なんと、旧約聖書にも“イナゴは食しても良い”とか言う一節が書かれているとか。イエス様もオススメ食材!日本では佃煮ですが、西洋ではやっぱりキャラメリゼでしょうか(笑)
でも、先に書いたお茶までもが自給自足の話と同じで、小さなイナゴを1匹1匹捕獲して処理する手間隙の掛け方も、またある意味の贅沢品ですよね。
私も多分、もう二度と食べられないでしょう。
ケンジ君Dのお弁当に入っていたイナゴは、食べ易いようにイナゴの後ろ足を取り除くと言う芸の細かさでした。スナック菓子の如く終始一貫サクサク感のみで、拍子抜けするほど普通に美味しいものでした。
ケンジ君Dのお母さん(もしかするとおばあちゃん作?)に感謝。

インドのカレンダーおじさん、クリス松村と言う意見が多かったですが、実際に眺めているとゴクミに見えても来ます。驚いたのは、ジャン・アレジに似ていると言う方が何人もいらしたこと!確かにゴクミちゃんは日本人離れした容貌ですが、夫婦でインドのカレンダーおじさん似だなんて(^w^)









このところ躁病パワーお笑いスイッチでかっ飛ばしたので、今回はギアを一段落として身近なオモシロ雑貨のお話を。









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このゴム手袋、見た目は特に何の変哲もありませんが、何故かチョコレートの香りがします。それもかなり強く香ります。いつもお風呂場に置いているのですが、お風呂場じゅうチョコレートの香りが漂うほど。温度の高い日や使用した直後は余計に香ります。あまりの甘い香りに、虫が寄って来るんじゃないかと思うぐらいです。
頑丈な上、手に貼り付かないのが気に入って、もう2年は使っていますが香り長持ちですね。記憶が定かではないのですが、確かドイツ製だったような。
香り付きのゴム手袋なんて珍しいですよね。








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これは何だかわかりますか?歯ブラシ?
いえいえ、舌専用のブラシ!3月のお彼岸に大阪から来た親戚のおばちゃんが
“これエエよ~!舌苔(ぜったい)は絶対に落とさなアカンのやて”
とくれました。
歯ブラシよりもブラシが柔らかで、舌の幅に合わせた形状なので使い易いです。
日本の歯ブラシは本当にいろいろと考えられていますね。フランスの歯ブラシはデッキシューズでも洗うブラシのようにメチャクチャ大きい上、ブラシは硬くて使いづらいことこの上無しでした。フランス人の方が口が大きいのでしょうね。
でも、フランスに限らずヨーロッパの多くの国が健康とエチケットとして歯への意識が高く、子供の頃から歯並びをキッチリ矯正している(矯正と言うと何十万円単位の日本と違って、ほぼ保険で出来るとか)ので、土台が良いからラクですよね。
歯は健康の基盤になるものだけに、立派な予防医学だと思います。フランスは出産も全額保険でカバーされるし、こうした基礎はさすがですね。
EUはガタガタですが、歯並びの良い人たちで立て直せるはず(笑)







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最後にこちらはノアゴン宛の学習ドリルのDMに入っていたポケットティッシュ。
開けてみたら柄入りティッシュでした。柄入りポケットティッシュって本当に久しぶりに見ました。先日お話したロケット鉛筆と言い、私の世代に懐かしいものを仕込んで来ます。まずは親の心を掴もうと、敵も考えていますね!
柄入りかどうかはともかく、このポケットティッシュと言うものも日本ならではでしょうか?フランスには紙ナプキンみたいな硬いペーパーが入ったものはありましたが、普通のティッシュで持ち歩ける形体のものはありませんでした。
ある時、日本人街であるパリのオペラ座界隈で、“寿司屋オープン”と印刷されたポケットティッシュを日本人が配っていたら、たくさんのフランス人が群がって不思議そうに、大事そうにポケットティッシュを受け取っていました。
ポケットティッシュその物も珍しいのでしょうが、タダでそう言う物を配布すると言うのがフランスでは珍しいですからね。
フランスにはすき間産業の可能性がいろいろあるよなぁ~、等と、居酒屋で一杯引っ掛けたおじさん宜しく妄想を膨らませるのでした!








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次回の対戦に備え、一人ジャンケンの練習に励むマガリちゃん