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ゴールデンウィーク中に33℃を記録した宮崎。突然、県外ナンバーとレンタカーで賑やかになった道路を横目に、いつも行く激安青果店へ。写真の黄色と緑のズッキーニや赤ピーマンは全て宮崎の名産品。何気に信号カラー!全部で約3百円。立派なズッキーニ、11本もありますが、大好きなのですぐ消費します。宮崎は野菜も果物も肉や卵も、本当に良質で安い!産直や青果店で、安さに歓声を上げて大人買いしている観光客もずいぶん居ました。

それから、“夏も近づく八十八夜~♪”と言う事で、おじいちゃんの代から懇意にしているお茶屋さんで、新茶を頂いて来ました。宮崎のお茶の生産量は全国トップクラス。我が町も広大なお茶畑があちこちにあり、今の季節、眩しいほどキラキラ艶やかな新芽が延々と広がっています。当然のように、町民の数に比してお茶屋さんも多いのです。
宮崎のお茶は窯で炒ってパリッと仕上げる窯炒り茶なので、蒸してシットリと仕上げる一般的な緑茶よりもアッサリした味わい。スッキリと透明感があって苦味も濁りも少なく、とても飲み易いお茶です。私は蒸した緑茶よりもやや高温のお湯で淹れて、クリアな飲み心地を楽しんでいます。
瑞々しい新茶の香りを八十八夜に楽しめるのは日本人ならではですよね。
ゴールデンウィーク、豪雨や竜巻、事故のニュースもありましたが皆さんはどのようにお過ごしだったでしょうか?








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夏めいて来ると、ニャンズの寝場所大移動が始まります。
ノアゴンはお気に入りの毛布から、涼やかな藤の椅子に衣替え。どこか得意気な表情です。ノアゴンの腹時計と温度感知センサーの精度はスイスの時計並み!お陰で家族みんな、規則正しい生活が送れています。アリガタヤ~。

その頃マガリちゃんは、、、







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ジャンケン パー!

玄関前に遊びに来たカエルのグルヌック君とジャンケン中。






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ジャンケン チョキ!
グルヌック君の勝ち~。






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パーに見えるけどグーだったとよ~。







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ぐぇ~!もう帰る~!
まさかの言い訳にドン引きするグルヌック君。







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それを見詰めるバージュの小劇場。
実は、我が家で最も長くて立派なヒゲの持ち主はバージュです。







給食の思い出の記事にたくさんのコメントをありがとうございました☆
時代や地域性、好きだった献立、嫌いで困ったこと、今となっては懐かしいですね。皆さんのお話を伺ってみて、給食って結構ブルーな時間だった人が多いんだ~!とわかって、何だか味方を得たようでホッとしました。誰しも好き嫌いの1つや2つはありますよね。ましてや子供ですからね。極度の偏食&少食だった私でも、今では嫌いなものがほぼ無くなり、こんなに食いしん坊になったのです。私の場合は、渡仏と言う大きな環境の変化が味覚の“受容体”をグンと増やしたのだと思います。こう言う受容体って、味覚だけに限ったことではありませんね。ダメなもの(こと)を無理矢理に克服させようとしたり、心配しなくても年齢や経験を重ねて勝手にどうにかなるものですね!その時ダメなのには何かしらその必要性があるのだから、長い目で見ることが大切ですよね。
最近の給食はバラエティ豊かで工夫も凝らされているようですが、私たちの頃はまだまだ時代的にも今みたいにグルメではなかったですし、地域的にも美味しいものに恵まれてもいない土地だったので仕方ないですね。どうしても餌っぽさを感じてしまいました。そこに軍団方式の強制的な圧力が掛けられると、精神的にもどんどん給食を忌み嫌う方向へ行ってしまうんですよね。見せしめ的なやり方の教師、意外と多かったですね。学校生活って規律を学ぶと同時に、いろんな意味で多様性を知り、それを認め合う場だと思うのですが、残念ながら日本は集団尊重な右へ習えで一色にさせたがるんですよね。突出したものは伸ばすより潰す方式って勿体無いんだけれど。でも、高圧的で陰湿な大人も居ると知る事が出来たからそれもまた良い勉強かなぁ?
どこまでもプラスに捉えたい私。







あと、好き嫌い以前に猛烈にイヤだったのが、爪を立てるとギギーと寒気のする音を立てるアルミ製のくすんだグレーの食器とトレイ。もしもあれが陶器か木製だったら、だいぶん気分的にも違っていたような。最近はプラスチックなのでしょうか?

popさんの頃は給食にご飯が出る事がほとんど無く、パンばかりだったそうです。食パンかコッペパン、そして宮崎特有のジャリパン。ジャリパンはコッペパンの間に砂糖が入っていて、砂利のようにザリザリするからジャリパンだそう。宮崎ではどこのスーパーにもこのジャリパンが安価で売られていて、なかなかの人気ぶりですが、私には意味不明な食べ物ですあせる
そうそう!私が中学校時代、毎日のように給食を横流ししていたM君ですが、お父さんが近所のデパ地下にお勤めで、そこで何かとサービスして貰うようになったと言うオマケ話付きでした(笑)








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キッチンの床に抜け落ちていたノアゴンの白ヒゲ。







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もちろん黒ヒゲも発見したものは捨てずに集めています。ヒゲってしょっちゅう抜けるものではないので、そんなに大量にはありません。うちは全員、黒ヒゲなので誰のだかは区別がつかず。
猫のヒゲって、縫い物が出来そうなぐらい根元が鋭く尖ってシッカリしています。お財布に入れておくとお金が貯まるとか。
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給食の話で蘇って来た強烈な思い出が。今日はそのお話をしましょう。
小4の時、給食室の工事があり、半年ぐらいお弁当を持って行った時期がありました。
お昼ご飯の時間は、机を前後左右の座席の子たちと向かい合わせにして6人ずつグループで食べることに決まっていました。隣の座席の子と向かい合わせになるワケです。私の隣はケンジ君Dと言う男の子でした。
なんと、このクラスにはケンジ君と言う名前の子が4人も居て、ケンジ君Aとは虫仲間、ケンジ君Bとは仲良しだったのですが、ケンジ君Cとケンジ君Dとはあまり話したこともありませんでした。
ケンジ君Dはお隣さんと言う事で仲良くなりたかったのですが、飄々とした掴み所の無い少年でした。お弁当の時間も特に会話も無く、毎日が淡々と過ぎて行きました。






そんなある日のこと。何気なくケンジ君Dのお弁当を見た私の目に衝撃的なものが映ったのです!
それは、ななななんと、驚くなかれ、(テレビ的な引っ張り)、、、、、、
イナゴでした。。。。。。
えぇ、あのバッタの仲間のイナゴです。どうやら佃煮にされているようでした。
数匹のイナゴが、ケンジ君Dのお弁当箱の中から私を見ていました!目が合ったってああいう事を言うんですね。私は虫好きですが、お弁当箱にイナゴと言う想定外の組み合わせに思わずハッと息を飲みました。
しかし、子供心にも、ここで私が激しく動揺したらケンジ君Dを傷付けるだろうと思い、必死に動悸を鎮めてポーカーフェイスを守った私。当然のように無表情でイナゴを食すケンジ君D。







ところが、ケンジ君Dのお弁当にはほぼ毎日のようにイナゴが入れられるように。お母さんが大量にイナゴの佃煮を作ったのか、イナゴシーズンだったのかわかりませんが、毎日毎日イナゴが私を見るワケです。
だんだんと気になって来て、母にイナゴの味を知っているかと尋ねるも、佃煮にすると聞いた事はあるが見た事すらないとの返答。もちろんデパ地下やスーパーのお惣菜コーナーにも売られていません。
次第に、私は相当、貴重な体験をしているのではないかと思うようになり、イナゴの視線をシッカリ受け止めるように。
ところがコレがまずかったようで、お弁当をジロジロ見られていると感じたケンジ君Dが、なんとお弁当を隠して食べるようになってしまったのです!
突如イナゴの視線を失った私は狼狽してしまい、あの飴色のイナゴを再び見たい、そして願わくば一度でいいから味わってみたいとさえ思うように。







いろいろと策を練るものの、なかなか良いアイディアも浮かばず、意を決してケンジ君Dに話してみることにしました。この機を逃せば、恐らく二度とイナゴを味わうチャンスはもう巡っては来まいと言う確信が私の背中を押しました。
私とイナゴとの今までの経緯や、イナゴへの思いの丈を正直に語るとケンジ君Dを警戒させ兼ねないので、友好的でありながらさりげない演技を全身全霊で演じ、苦難の末、意外にもあっけなくイナゴは私のお弁当箱の中へとやって来ました。
長らく思いを寄せた相手の正体を見てみたいような、怖いような、まるで初恋のようなドキドキ感です。
でも、あんまり勿体をつけているとケンジ君Dに訝られるので、アッサリ口の中に放り込みました。







これがなんと、まるでお菓子のように普通に美味しいものでした。イナゴ自体にはコレと言った味は無く、ただサクサクした甘辛い佃煮でした。サワガニのようなサクサク感で、小海老やイカナゴなんかよりもクセが無いものでした。
しかし、母にもpopさんにも、私が虫を食べた女だとは話せぬまま、今日に至っています。
そうそう。記事タイトルのsauterelle caramelisee(ソトレル キャラメリゼ)は、イナゴの佃煮のフランス語。ソトレルはもちろんイナゴ。正確に言えば、佃煮はキャラメリゼではないでしょうが、何せフランス語のオブラートに包んでしまえば、何やらお洒落で新たかな一品に早変わり。ノッケから“イナゴの佃煮”なんて言うダイレクトなタイトルで驚かせるのは、さすがに私も躊躇するのです。








~オマケ~



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カレーのスパイスを買った事があるお店から送られて来た、インド感満載なカレンダー。
写真の5月6月は取り分け濃い~!
描かれているこのおじさん、私はクリス松村似だと思うんですが、popさんは後藤久美子だと言います!と言うことは、クリス松村とゴクミは似ている?

何故か6月が上で5月が下に書かれていたり、何故かカレンダーが10月で終わりだったりと、ツッコミ所だらけなカレンダーです。