全国各地で雪が降り積もったかと思ったら、今度は花粉の季節がやって来ました。
3月に入り、ようやく寒い寒い冬も立ち去ろうとしているようですね。厳冬だったとは言うものの、宮崎では今年も雪が降り積もることはありませんでした。寒さの影響で成長がちょっぴり遅れていた爽やかな日向夏も、甘~い完熟金柑たまたまも、出荷量が少なかったいちごもこれからドッと増えることでしょう。
日向夏とたまたま金柑の旬が来ると、菜の花も見頃となり、宮崎は明るいビタミンカラーに染まって一気に春めいて来ます。近所のスーパーの軒先では、可愛らしいツバメのカップルが懸命に巣作りをしています。
そろそろ灯油を買う日々もオシマイです。







前々回の記事にもたくさんのコメントをありがとうございました☆清水焼の五角形の器、面白いですよね。1ヶ月分のお給料をはたいて買ったってことは、30万円ぐらいの価値はあるのかなぁ(^w^)popさんのおじさんおばさん達は、みんな太っ腹なので楽しいです。
引き続きテレホンカードの使い道も募集中です。中にはレアなのもあるんですけどね…掛布さんのサイン入りとか。NTTで換金してくれるのかも聞いてみなくては。








インフルエンザに緊急搬送、本当にご心配をお掛けしてしまってスミマセンあせる
しかし、あんな発作が突然に、しかも夜間に起こるとビビりますね!頭ではわかっているつもりですが、今の今まで元気で平穏に暮らしていても、人間、一瞬先はわからないものだとつくづく思いました。
人生初のタミフルと言うこともあり、嫌な予感はあったのです。ほら、タミフルの副作用で奇行…フラフラと部屋を出てベランダから転落死とか、夜中に不意に家を抜け出しヨロヨロ道路に出て事故死とか聞きますよね。
それが頭にあったので、タミフルを飲む前には玄関の鍵をシッカリ掛けてみたりしていたんですがあせる(popさんに“何してるの?”と逆に不審がられたけど(笑))
まさかああいう形のアナフィラキシーショックが出るとは。








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アナフィラキシーショックの先輩、ノアゴン先生。
ノアゴンはフランスから日本に来るに当たり、検疫の為に受けた狂犬病ワクチンでアナフィラキシーショックを経験しています。1ヶ月に渡って吐き続け、食欲もほとんど無くなり、目がどよんと濁って雑巾のようにグッタリと力が無くなり大変な思いをしました。
虚弱だったこともあり、気難しくて私たちもずいぶん勉強させられました。化学的な薬品が怖くなり、ホメオパシーやフラワーレメディ、ハーブやアロマテラピーについて学べたのはノアゴンのお陰です。ワクチンや手作り食についても勉強しました。ノアゴンが苦しんだ事は大変だったし可哀想でしたが、そうでなかったら持てなかった知識と視野の広がりです。
今の暮らしの原点と言ったら大げさですが、、ホリスティックな暮らしに改めて立ち返らされる出来事でした。私はあまり身体が丈夫な方ではないので特にですが、現代人には多かれ少なかれこうした暮らし方が必要とされているのではないかと思います。ご紹介したような音楽も、その手助けとなりますように☆
今はもうメキメキ元気になって、食いしん坊魂も復活しているのでご安心ください!









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食欲復活と言うことで、雛祭りには↑コチラの金箔カステラを頂きました。カステラって和と洋の中間的存在ですが、このカステラはかなり和寄り。コーヒーではなく、ほうじ茶や抹茶が合う感じです。
カステラ特有のベタベタした劇的な甘さは全く無くて、ともかく上品で優しい味わいでした。
自社農場で育てている烏骨鶏の卵を使っているそうで、普通の卵ではないのは一目、、、いや一味瞭然でした。素材が上質なのがしみじみと伝わって来ました。少し前にご紹介したお醤油入りバターケーキもそうですが、金沢って本当に美味しいお菓子が豊富な都です。
華やかな金箔散らしが、ハレの日の祝い菓子にもってこいですよね。
ずっと私を心配して待ってくれていたマガリちゃんに特別に、真ん中のフワフワした部分を少しだけあげたらホクホク顔で食べていました♪







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烏鶏庵の金澤かすていら→☆


ちなみに前回の猫グッズ記事でご紹介した招き猫型の最中の世田谷は亀屋さんと言うお店は、他にも猫どら焼きだとか、猫好きさん必見のお店なようです→☆





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雛祭り料理は、菜の花の甘苦い香りが漂って来るとたまらなく食べたくなる菜の花パスタ。
叩いたアンチョビと合わせるのが我が家の定番ですが、雛祭りと言うことで蛤をチョイス。日向は高級碁石で有名ですから、蛤の名産地なのです。麺は平麺ではなく、スタンダードなスパゲティをアルデンテで茹でるのが鉄則。
このパスタのお供は辛口の白ワインがお約束です。春が近付くと白ワインやロゼが、秋が深まると赤ワインが美味しく感じるのは私だけでしょうか?(そんなに飲みませんが)
ともかく、一度はこのパスタを食べないと春が来ない我が家なのです。







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いかなる時も、人間がキッチンに立ってご飯の準備を始めると、食卓の椅子にやって来て監督するノアゴン。厳しい目が光ります!何やら眉間に皺寄せ険しい表情ですあせる







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…と思ったらいきなりキッチンにダッシュ!牛レバーを切っているのを見逃しませんでした。
こうしてちょいちょい味見チェックも怠らない料理監督。これぞ立食です(笑)前世はミシュランの査定員か、フランスで星付きのカリスマシェフだったのかもしれません。
そんな時、バージュはどうしているかと言うと、、、






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いつの間にかノアゴンと2階建てで見ていました。こちらの見習いさんは味見チェックも無く、ただみんなの側に居たいだけです。
それにしてもバージュって本当にいつまでも幼く見えます。下の子ならではかなぁ?








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油絵みたいに見えるバージュ。
雛祭りに話を戻しましょう。雛祭りってもちろん女の子の成長を祝う意味もありますが、お雛様と言うのは、幼女に降りかかる病気などの災厄のスケープゴート的な意味もあったんですよね。我が家は嫁入り前の女の子はバージュだけなので、お雛様は出しませんが宮崎には独特な雛祭りがあります。
綾の雛山と言う雛祭りなのですが、なんと、雛壇を山から採って来た石や岩を土台にして、コケだとか木の枝だとかで飾り付けて作るのです。更には花を植え込んだり、綺麗な実の着いた枝やキノコまで用いて飾ります。水のせせらぎまで作る場合もあります。
大規模なものになると、お父さん達がトラックで山から珍しく美しい植物を集め回り、何週間も前から準備をするそうです。そして、その植物の中にお雛様たちが配置されるのです。







植物の中にお雛様を飾るって、初めて見た時にはその斬新な発想に驚きました。
水のせせらぎの横の岩にお内裏様が鎮座していたり、サルノコシカケ茸の上にお雛様が座っていたり!面白い場所に配置されたお雛様を発見したり、珍しい植物を愛でるのが楽しい雛山。
まるでお雛様が生きているかのように見えるから不思議です。ちょっとした小演劇。今にもお雛様たちが動き出しそうに見えて来ます。
照葉樹林の町、綾の雛山祭り、機会があったら是非お出掛け下さい。







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間も無く春休みと言うことで、ノアゴン宛の学習ドリルDMがひっきりなしに届いています。“もうすぐ4年生だね!”と何度も言われると、自分が3、4年生だった頃と思わず比べてみたりしちゃっています。ノアゴンの方がずっと落ち着いています(笑)
2月は体調不良続きでほとんど活動が出来なかったので、今月はその分、忙しいですあせる
確定申告を自分でやらなくても良いのが救いです。
ブログも少しスローペースになりますがご了承下さい。







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雛祭りなのに出番が少なかったっちゃないと?