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なんと言う名前の雲なのかわかりませんが、筆かハケでシュッと線を引いたみたいな面白い雲。この雲が出ている日は寒い事が多いような気がします。
寒い日は続きますが、日に日に夜の帳がおりるのが遅くなって来ましたね。柔らかな明るい日差しの時間が長くなると嬉しくなります。ひなたぼっこ猫にとっても嬉しい♪フランス人らしく、朝日が昇ると自らカーテンを開けるほど太陽をこよなく愛するノアゴンは特に嬉しいようで


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前々回の記事で好評だったマガリちゃんの変顔に続き、ノアゴンの変顔。しまい忘れの舌がチョロリ。
お日さまの温もりは猫を油断させて変顔にさせる効果があるようです(笑)
この窓辺が、マガリちゃんとバージュの例の“ロミオとジュリエット劇場”が毎日繰り広げられる現場です。






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バージュが窓辺に現れるや、いそいそと走り寄るマガリちゃん。相変わらずバージュは釣れない態度で、この頃ではマガリちゃんが呼び掛けている最中にウトウトしていることも。

ところが最近、マガリちゃんはノアゴンにも声を掛けるようになり、ノアゴンは非常に熱心な眼差しで話に耳を傾けています。




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人の話はちゃんと聞かなきゃダメだよ。






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普段はお転婆ですが、実は引っ込み思案の箱入り娘なバージュ、なんと答えればいいのかわからずに居るのかもしれません。そして困っているうちに居眠り?

マガリちゃん、真剣に話を聞いてくれるのは変なフランス人のノアゴンの方だなんて、バージュのお父さんかもしれないのに切ないなぁ。







前々回の記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
マンゴーの花、可愛いですよね。マンゴーの花って房状に無数の花が集まって咲くのですが、その1つ1つは5mm弱と言う小ささ。様々な果物の花の中でも小さい方だと思うのですが、それが500gとか言う巨大な実になるのだから凄いですよね!


お正月にカレーが食べたくなる人が結構いらっしゃるとわかり、我が家が特段へそ曲がりなワケではないんだ!と、味方を得たような気分です。
山羊印の猫の絵、可愛いですよね♪ああいう手書きの一筆っていいですね。嬉しくなってお礼のメールをして、またまた注文しちゃいました。
そうしたら






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今回も描かれていました。この絵の担当の人、毎回同じように上手に描かれますね。
“ダンニャバード”(山羊印の社長さんはネパール人なので恐らくネパール語。ってネパール語ってあるのか?)は、よいお年を!と言う意味なのかと推測していましたが、今回も書かれているところを見ると違うようです。ありがとうございます、かなぁ?
今回はこの絵だけでなく





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猫のスタンプも捺されていました。でもふと、
“これじゃ山羊印じゃなくて猫印では…”
と思ってしまいました(笑)
山羊印、急に猫猫しくなったけれど、社長さんが猫でも飼い始めて猫デビューしちゃったのか?等と想像を巡らせています。
いずれにしても、猫バカには大歓迎な話です。






ぴよちゃんのこと、2年も経ったとは思えませんよね。里親探しをしていた時には本当に多くのブロ友さんにご協力を頂きありがとうございました。
ぴよちゃんの弟分の1歳2ヶ月のR君は、横綱みたいにシッカリしたお利口さんなので、安心して遊べる相手と言うより既にお兄ちゃんみたいにぴよちゃんを可愛がってリードしているそうです。猫好き遺伝子が強い家系なので将来が楽しみです。





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今日は、記事のタイトルにした“命の恩人”について、この間の3連休に起こった出来事をお話しましょう。
それは成人の日のこと。近所のスーパーからの帰り道でした。
私はpopさんが運転する横で、車窓からぼんやりと外を眺めていました。ぼんやりしているのはいつものことです。あ、そんなことは置いといて。

外はのどかな茶畑や葉物野菜の畑が続いていました。






と、ほうれん草畑の中で何やら茶色いものがうずくまっているのが目に入りました。
猫にしては明らかに大き過ぎるし、野生動物が畑の真ん中に座っているのも妙です。道路脇の畑ですし、近くには中学校もあるので野生動物自体が出るような場所でもありません。
気になってUターンして貰い、見に戻りました。
すると、それは犬でした。犬種に詳しくはないのですが、ミニチュアダックス系のやや大きめの茶色い小型犬。
呼び掛けてみると、慌てて向こうの民家の方へ逃げてしまいましたあせる
その時、私の灰色の脳細胞はピンと来たのです。この犬は、スーパーで張り紙されていた迷い犬だと!
私の灰色の脳細胞には、近所の何軒かのスーパーやホームセンター等で張り紙されている迷い犬や迷い猫の全てがインプットされているのだ!。。。
えぇ、本当は、生き物関連の張り紙がされていると、ついつい真剣に見てしまうだけなんですが。






もちろん、連絡先までは覚えていないので、急いでスーパーに戻って改めて張り紙を見てみると、事細かに書かれた身体的特徴もピタリと一致します。性格:怖がり。だから呼び掛けただけで逃げたんだ~!と納得。
よくよく見れば、12月29日から行方不明、13歳で投薬治療中とまで書かれています。
恐らくは先がそれほどもう長くない13年間も一緒に暮らして来た子が居なくなり、どんなにか心配で居たたまれない年末年始を過ごされたことでしょう。飼い主さんの胸中を想像しただけで涙が出ます。






しかし、犬が何処か遠くに行ってしまうかもしれないので、泣いている場合ではありません!スーパーで見るや即電話。すぐに女の人が出たので、○×中学校の通りの畑に犬が居たことを伝えると、女性の声が1オクターブ上がりました。
すぐに保護しに駆け付けると言うことで、私たちも再び現場へ。






数分後、飼い主さんも現場に到着。畑の真ん中にうずくまっていたこと、呼び掛けたら奥にある民家の方に逃げたことを伝え、きっと民家にまだ隠れていると思うので、あのおうちの人に声を掛けて入って探されてみて下さいと言うと、お礼をひたすら言いながら夢中で民家の方へと向かわれました。
畑側から様子を見守る私たち。すると、飼い主さんが現れるや茶色い犬がひょこっと立ち上がりました。無事に再会出来たのです!良かった!
飼い主さん、犬を抱き締め、泣きながらご家族に電話しています。無事の再会を見届けたら、長居は無用。私たちは立ち去るのみです。スーパーマンにしても足長おじさんにしても銭形平次にしてもタイガーマスクの伊達直人にしても、正義の味方は正体不明だからこそカッコイイのです。(いつから正義の味方に?(笑))






帰宅して間も無く、飼い主さんから無事に保護出来ましたと報告の電話が。あ、しまった!今のご時世、携帯電話の番号が表示されて記録されてしまうから正体不明の伊達直人を気取るのも至難の技です。
是非ともお礼させて欲しいと言う申し出を必死に固辞して、再会の喜びをシェア出来たのが何よりと電話を切りました。






ところが先週末、またまた飼い主さんから電話が。
あれから1週間近く経つのに、やはりどうしてもお礼に伺いたい、家族もみんな本当に本当に喜びお礼をしなければ気が済まないと言っているとのことで、
“あの子の命の恩人です!住所を教えて下さい、お願いします”
とまでおっしゃいます。
ここまで言われるのに、これ以上断って伊達直人を気取るのは却って無粋と言うものです。結局、○×地区のchat-vertまで明かすことになり、夕方には綺麗な和菓子を携えた飼い主さんがおいでになって伊達直人生活に終止符が打たれたのでした。







でも、迷い犬って見付かる率が結構低いそうですね。私も迷い犬を発見するなんて初めての経験でした。見付ける事がまず難しいし、たとえ犬を見掛けたとしても(猫ならば尚更)特に気にも留めなかったり、時間に余裕が無い時ならばわざわざ保護したり連絡しない人がほとんどでしょう。
今回、張り紙の重要性も強く感じました。ともかくたくさん作って地域の人の目に多く触れるよう張り紙しまくること、印象的な写真を載せること、身体的特徴はもちろんのこと、居なくなった日時や名前や年齢や性格など、どんなに些細な情報でもなるべく詳しく書くといいと思いました。
そしてまずは近くの保健所をシッカリ確認し続けること、近所の派出所にも連絡しておくと尚いいと思います。
中には盗んでそのまま飼ってしまわれたり、交通事故の危険だってあります。1日も早く見付ける事が大切ですね。






神奈川では膨大な数の猫が虐待され殺される事件が後をたちません。こう言う異常者は神奈川に限ったことではありません。
やはり、飼い主さんの目が届かない場所への放し飼いはあまりにもリスキーです。大切な命を守ってあげられるのは飼い主さんだけ。現在の日本の法律では、ペットが虐殺されても器物損壊としてしか扱われないのですから(どんなに法律で手厚く保護してくれたとしても、自分の家族であるペットを虐殺されてしまったら何の慰めにもなりませんが)。
今一度、脱走の危険が無いか、今の飼い方に問題は無いかを見直してみなければなりませんね。
動物のことを真剣に考え、権利を守り、愛情を注げない国・人は真に豊かではないと思います。
この話になるとどうしても熱くなってしまいますが、1つでも多くの無邪気な命が幸せに輝き続けられるよう願って止みません。