昨日からパソコンで記事の編集をしようとすると、“ポップアップがなんちゃらかんちゃらで編集出来ません”と急に表示されるようになってしまい、やり直しばかりで何度も更新のお知らせが行ってしまいスミマセン。
ポップアップなんて楽しそうな響きの癖して、私の邪魔をするので久しぶりに頭に血が上りました(笑)







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我が家の庭の番人、マガリちゃんの応援ソングを聴いてみたい!と言う声が多かったので今度、動画を撮りますね!ベリー類の収穫で私が庭に出ている時間はマガリちゃん至福の時間。お喋りをしながらの可愛いデートです。私の足の周りをクルクル歩くので、ちっとも蚊に刺されずに済んでいます!そのかわり、マガリちゃんを踏みそうになるのでがあせる
最近のマガリちゃん、庭の番人から我が家の門番か守り神みたいに玄関前にスタンバイしています。せっかく作った仮設住宅は一体……あせるでも決して玄関の中には入ろうとしないんです。
玄関にお客さんが来ると、悪い奴じゃないか品定めをするように上から下までガン見しつつ挨拶をしています!
マガリちゃん的には郵便局のおじさんがあんまり好きじゃないようで、一番好きなのはガスの集金のおばちゃんです。単に女の人の方が好きなのかもしれませんが!
ノアゴンは男女の好き嫌いに差を感じませんが、マガリちゃんはどうやら女好き(笑)





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肩の辺りを境に、すっかり毛色が黒と茶色のツートーンカラーになっちゃいました。なんでこうなるのかなぁ?
私がピアノを弾いていると、時々ピアノの部屋の前で合いの手を入れるように鳴いています♪
あぁ!性格が男な私は、人間同士の恋愛トークは自分がするのも人のを聞くのも趣味じゃないけれど、猫さんとのラブラブ話は楽しいですね~(爆)






前々回の記事にもたくさんのコメントをありがとうございました☆
“ノアゴンのあんな物凄い寝ぼけ顔を出しちゃっていいの~!?”
と皆さんからやや批難まじりの心配を頂いたので、今日はノア様のハンサムぶりが一番よくわかる美しき横顔をご堪能下さ~い!



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この角度が最も美男子。間違いなくイケメンでしょう?体つきはもちろん、目も鼻もフランス人なだけあって大きいのです!もちろん心も大きい!




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ノアゴンの毛は密度が高くやや長めで、とっても柔らかフワッフワです♪




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バージュの毛は少な目で長くはないですが、最高に艶々ツルツル☆でも季節によってのバラつきが結構あります。
マガリちゃんは薄い毛ですべすべサラサラ。江戸に嫁いだぴよちゃんは、意外に毛が長めな上に分厚くてボワンボワンした感じ。
性格や好みの違いもですが、猫それぞれの毛の肌触りも面白いですよね!皆さんちの猫さんの毛はどんな肌触りですか?






鈴なりの木いちご、見事ですよね~!ややこしいのですが、私が書く木いちごとラズベリーは別物です。木いちごと書いている方はこの辺りに自生もしている在来種、ラズベリーは外国種で我が家では今年初めて実がなっています。木いちごは超大型化して人の背丈より遥かに大きく、ラズベリーはホームセンターで買って来た苗でそれほど大きくはなりません。味は木いちごは薔薇の香りがうっすらして甘く、ラズベリーはキュッと甘酸っぱいです。
我が家にあるベリー類は、野いちご、木いちご、ラズベリー、マルベリー(2種類)、ブルーベリー、ブラックベリーの全7種です。ワイルドストロベリーもあったのですが、手違いで無くなってしまいましたあせる
本当に、これらを飾ったベリータルトなんか作れたらどんなにか綺麗でしょうね!タルトの台は市販品を買って来てしまえば、カスタードクリーム等のアパレイユを流し込み、あとはベリーを飾って焼くだけと頭ではわかっているのです。
でも、パリ時代にベリータルトを作ろうと意気揚々と材料を揃えたのに、ぐちゃぐちゃの訳がわからぬシロモノが出来てしまったのがトラウマで、どうしてもお菓子作りにはチャレンジ出来ずに居る私です。






ただ今、我が家のpopさん、料理熱に火が点いています!もともと料理は大好きで、よくあれこれ作ってくれるのですが、今はフランス料理に熱中しています。前回あれほどインド酔いしていたのに(笑)ハマり出すと寝る時間まで削るタイプなので、夜中や早朝まで冷蔵庫とキッチンの間をガサゴソやっています!
お陰で私はほとんどご飯を作らずに済んでいます☆
何やら自家製ハムまで何種類か作っていて、それでなくとも収穫したベリーやら、水抜きしているヨーグルトやら(←チーズ風になってベリーのジャムとピッタリなのです!)で、冷蔵庫がキツキツなのに、ピックル液と言うのに漬け込んだハムがかなりのスペースを占領していますあせる
豚ロースとモモ肉の塊を岩塩で被って1日水出しした後、ピックル液なる塩と胡椒とハーブ類とフォン(ブイヨン)に1週間ほど漬け込んで、その後は塩抜き。詳しくは私がやったのではないから知りませんが(笑)、ひとつ出来上がったハムを試食してみたところ、これが美味しいこと!





今、仕上がったのはロースハムの方。シットリとして味わいがあって、市販のハムお約束の発色剤も保存料も一切使っていないのが嬉しいところです。いつもハムの原材料を見ると、化学物質の名前がズラリと書かれているのが気になっていたんですよね。
モモ肉の方はフランスで最もポピュラーなハム、ジャンボン ドゥ パリ風に仕上げるのが目標だそうです。フランスに限らずヨーロッパはハムを食べる習慣が深く、肉屋さんやスーパーの肉コーナーには何種類ものハムが塊で置かれていて、注文するとおじさんがスライスしてくれます。フランス語でハムはジャンボン。ジャンボなジャンボンがいっぱい(笑)中でもジャンボン ドゥ パリは定番中の定番で、サンドウィッチに使われるのは専らこのハムです。





漬け込んだピックル液のフォンまで、鶏と香味野菜でグツグツ煮出して作っていたのだからきっと美味しくなるでしょう。ちなみによく聞くフォンドボーと言うのは子牛のダシのこと。フォンは骨付き肉と香味野菜から煮出したダシのことです。和食で言う鰹ダシや昆布ダシと言った存在なので、決して欠かすことは出来ません。その仕事量たるや、どこぞの首相の比ではありません!
私は庭からハーブを調達するだけの係なので大きなことは言えませんにひひ
ベーコンも時々、庭でスモークして作っていましたが、ハムの方があっさりして本格的な風味です。
出来上がった自家製ハムを刻んでカリッとグリルして、シンプルにキャベツとスープにしたのも美味しかったです。
自家製ハムとポルチーニのパスタもこれまた美味しかった!
(宮崎ローカル情報。ポルチーニはFoodaly青葉店にフランス産250g入り1980円と言う破格で売られています。私は大人買いしますが、小分けパックも売られています。)






自家製ハムは漬け込んでいる数日間はやる事が無いので、料理熱を持て余しているpopさん、今度はフランスの庶民料理の定番に着手し始めました。
中身に何やらいろいろ入ったオムレツやら、ブフ・ブルギニョンやら、サーモンのマリネやら、エスカロップ ドゥ プレのフリカッセやら、ドフィノワーズグラタンやパルマンティエ等など。
ドフィノワーズグラタンとパルマンティエはじゃが芋好きな私のリクエストです。エスカロップ ドゥ プレは、薄切り鶏肉のこと。エスカロップと言うのはよく肉の部位か料理の種類と間違えられますが、肉でも魚でも、ともかく薄切りにしたものをエスカロップと言います。

ドフィノワーズグラタンはいわゆるポテトグラタン。2~3mm厚の輪切りにしたじゃが芋を牛乳と生クリームで作る簡単で美味しいグラタン。面倒なホワイトソースを作らなくてもいいので簡単過ぎて不完全燃焼なpopさんでしたが(笑)、私はこれがパリ時代から大好きです。ナツメグやニンニク、美味しいチーズを使えば幸せなグラタンに!
パルマンティエはドフィノワーズグラタンの延長。ドフィノワーズと違うのは、じゃが芋をマッシュポテトにすることと、肉が入ること。基本的には牛挽き肉ですが、せっかく作ったハムがあったのでこれを活用しました。





ところで、ベシャメルソースとホワイトソース、パルマンティエとシェパードパイってどう違うのでしょうか?前々から気になっています。フランスとイギリスそれぞれの呼び方なだけで、同じものなのかなぁ?
シェパードパイはシェパード犬!?と、初めて聞く人はギョッとしますが、羊飼いのパイと言うことで、これも牛肉を使うポテトグラタンの一種。英国ミステリー等にはたびたび登場する料理です。
ドフィノワーズグラタンのドフィノワーズは、ドファン、つまり英語のドルフィンでイルカと言う単語に結び付けてしまいますが、これまたイルカのグラタンではなく、ドフィネ地方から来たグラタンなのだそうです。
シェパード犬やイルカのグラタンじゃないのでご安心を。





今日は、美容院に行って来たお話をするつもりが、食いしん坊魂で美味しいものの話になっちゃいました。
髪をカットしたお話はまた次回に。
ご訪問ものろのろペース、ブログのテーマ分けも全く進んでいませんあせるテーマ分け、早く“一定のメド”をつけたいと思います(爆)
冗談はともかく、被災地復興と救援、そして原発問題には本当に早く一定のメドをつけて欲しいですね。せっかく募金されたかなりな額のお金が、被災者には未だにほとんど行き渡っていないって全く!






最後に、あの大木のくるみの実の成長をお届けします。


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あっという間にこんなに大きくなっていました!ちょうど枇杷のような形と大きさで、触ると僅かにベタベタします。手に少し残るベタベタの匂いをかいでみたら、レモンとブラックペッパーを足したような爽やかな香りがしました!
この中に堅いあのくるみの殻が育成されているんですね。




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なんとこのくるみの大木がある畑、凄く親しい人の畑でした!もっと早くに知りたかった!畑って表札があるワケじゃないから、近所でも意外と誰の所有なのかわからないんですよね。
落ちたくるみも、勝手に発芽した苗も、なんの気兼ねもなく貰えます☆
我が家のチビくるみ苗もグングン成長していて楽しみです。




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