冬期限定でTOP固定。
知って下さい!毛皮にされる動物たちは、生きたまま毛皮を引き剥がされます!

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明けましておめでとうございます!今年もマイペースなchat-vertブログを宜しくお願いします!


年末年始、たくさんのメッセージやAmeba年賀状をありがとうございました。
お一人お一人にお返事出来ていませんが、この場を借りてお礼申し上げます☆


去年、私の住む地域は口蹄疫の爆心地となり、前代未聞の大惨事に見舞われ、私はアトピーデビューと言う何かとツライ事が多い年でしたが、ブログを通して温かな応援を頂いたり、笑顔を取り戻させて頂いたりとずいぶん助けられ、ブログの持つ力を改めて思い知った1年でもありました。

大晦日の前日、宮崎は雨、晴れ、雨、晴れと言う奇妙なお天気でしたが、なんと朝昼夕と1日に3回も虹が観られました!




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キャベツ畑の向こうに虹が架かっているのがわかるでしょうか?
真っ青な空に虹色が見えますか?
宮崎はどこへカメラを向けても、電線や高いビルに区切られる事が無い、この自由でまっさらな空がいっぱいなのが大好きです☆





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ほら!ぶどう畑の向こうにも虹が!
ぶどう畑の向こうは、ちょうど口蹄疫が最初期に拡がった地域。牛や豚の魂がようやく虹の橋を渡って行ったのかもしれません。

そちこちに建てられた慰霊婢には、新年の御供えがされていました。




2011年はどんな年になるかなぁ?





皆さんは年末年始、いかがお過ごしだったでしょうか?

大晦日は南国宮崎にも雪が舞い、翌元日も厳しい冷え込みでした。


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当然、我が家1番の寒がり屋なこのお方はストーブから離れようとせず、、、






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くっつき過ぎた挙げ句、この自慢のツヤツヤな尻尾を見事にチリチリに焦がされましてあせる
家じゅうに焦げ臭いニオイが!
本人は必死になって毛繕いをしていましたが、一部分、毛がポケポケになっておる次第です。




焦げ臭いニオイの我が家でしたが、新年は私の生まれ故郷の石川県から加賀の香りがいろいろ届きました。




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金沢は不室屋のお吸い物。老舗お麩屋さんのお吸い物は縁起物としてもぴったりです。最中を割ると中には湯葉やとろろ昆布や柚子や青菜など、様々な具材が入っていて、これに別添えのお出しも投入し、あとは熱湯を注ぐだけ。超簡単なのに加賀の料亭を思わせる純和風の本格派。輪島塗のお椀ならば最高です。
とろけた最中が香ばしく、子供の頃から大好きな味です。




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福梅は金沢のお正月には欠かせない、伝統的な縁起物のお菓子。
紅白の梅の皮はやや堅めで、中の餡子はシットリとして何とも上品な味わいで、この時ばかりは濃い抹茶や玉露と気取りたくなります。
箱まで素敵!

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皆さんのお宅のお雑煮はどんなお雑煮ですか?北海道や東北、長野や新潟のお雑煮はどんなだろう?名古屋は味噌とか入れるのかなぁ?四国や広島辺りも独特なのでしょうか?沖縄もお雑煮を食べる習慣があるのかなぁ?
具材やお出しなど、お雑煮って必ずしも地域で決まっているワケでもなく、各家庭の味やこだわりがあるのも面白いですよね。
日本の食文化を研究しているフランス人の友人と話していたら、急にお雑煮について興味が湧いて来ちゃいました。(彼女に報告する予定なので出来るだけ詳しく教えて頂けると嬉しいです)
私のお雑煮は石川県仕込み。鴨肉は金沢では古くから馴れ親まれた食材で、私の母や祖母も当然のように鴨肉をお雑煮に入れていました。私が使ったのはフランス産の鴨フィレだけど(笑)
もちろんノアゴンにも新年のご挨拶として、幾らか献上しました!


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他には笹がきゴボウと人参と椎茸とこんにゃく、三つ葉は好みでトッピングし、お餅はもちろん丸餅。関西以西はたいてい丸餅ですよね?石川県はちょうど境界線辺りで、おうちによって四角餅だったり丸餅だったりします。我が家は丸餅でした。
宮崎も丸餅。近所の親戚のおばちゃんが、毎年大晦日に打ち立ての年越し蕎麦と共に届けてくれます。


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それからこれは能登名産の岩海苔。海苔の何十倍も香り高い岩海苔。
海女さん達が能登の寒くて荒い波に危険にさらされながら、まさに命がけで岩場にこびりついた岩海苔をほんの少しずつ採って来ると言うとても貴重なもの。
高級品ですが、新年のお雑煮にはやっぱりこれ。香りが良いだけでなく、コリコリとした食感が僅かにあるところがまた楽しいのです。


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お出しはアゴだしがお約束ですが、popさんが魚介ダシじゃない方がいいと言うので今年は昆布とどんこダシにしました。

加賀のお正月は他にも蕪と寒ブリを麹で漬けたかぶら寿司や、金沢が誇る金箔酒などと華やかで豊かですね☆
小さい頃からお正月は石川県で過ごす事が多かったので、こう言う習慣は身に染み付いているものですね。
さすがにパリ時代はフランス流に、“Bonne annee! ”の挨拶程度でしたが。フランスの1月1日には日本のお正月のような特別な習慣は無く、単なる1年の始まりの日の休日として、ザワザワッと済ませていました。
バカンス好きなフランス人ですが、お正月に特別な意味は無い為、2日からはみんな仕事です。
お正月に関してはやっぱり日本の方が雅ですよね。




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今年は卯年。





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我が家には年男が。
写真は、繕い物をする年男とそれを見詰めるバージュの図(笑)
日溜まりの中の何となくいい光景に見えますが、バージュの興味は糸があっちに行ったりこっちに伸びたりすることにあります。いつチョッカイを出そうか、、いやいや、お手伝い出来ないかと見ているワケです。
ちなみにレーシックをしたpopさんが掛けているのは老眼鏡です。





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ノアゴンは卯年も脱兎の如く駆け抜けるよ。

ちょっと意味がおかしいようなあせる





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私は卯なんかに負けないわ!ジャンプも走りも耳の大きさだって~!こうやって長い耳をエイヤ~!


ヤメテおくんなまし。そんなことをしているから尻尾を焼くんでしょ!

ちっとも成長して居ない我が家の面々です。




最後に久しぶりのぴよちゃん。
最近ぴよちゃん便りが少ないなぁと思っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は11月の初め、ぴよちゃんママのSちゃんに赤ちゃんが生まれました。
人間の男の子の加入で俄然忙しくなったSちゃん。初めての子で慣れないせいもあり、バタバタしていてぴよちゃん写真もなかなか撮れないんだよ~!だそうで。
それでなくともぴよちゃんはジッとして居ないから写真を撮るのが難しい子。

そんな中、撮った記憶が無いのにこんな写真が撮れていたそうです。


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撮った記憶が無いってあせるシッカリして下さい!
まさか2ヶ月の赤ちゃんが撮ったとか?
しかもどこだかよくわからない不思議な写真です。多分、夜中に寝ぼけてシャッターを押したらしいのですが。

ぴよちゃん自身はますます穏やかな甘えん坊になり、おんぶ猫から抱っこ猫になったとか。Sちゃん曰く、
“わんぱく坊主からただの坊主になっちゃった”
そうです。
Sちゃんよ、わんぱく坊主の方が良かったのですかあせる

でも、成長してやんちゃもしなくなり、落ち着いた大人になるのが嬉しいようなちょっぴり寂しいような気持ちってわかりますよね。
今度は人間の男の子がわんぱく坊主になる番でしょうか!





2011年が皆さんにとって幸せな1年になりますように☆