今年の冬はファーが流行しているようですね。

以前にも何度か記事にしていますが、私は断固として毛皮に反対しています。ファーだけはどうしても許せません!
生きる為、食べる為ではなく、お洒落や見栄の為に生き物の命を奪い取るのは人間だけがする愚かしいことです。
何も知らず、何も考えずに毛皮製品にキャーキャー言って購入する人が1人でも少なくなって欲しい。ただその思いです。





小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101112_1505~01.jpg

確かに毛皮はこの通り、美しいです。
でもそれは誰の物でもなく、その動物だけの物です。





小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101116_2138~01.jpg

イキイキと輝くこの瞳を亡き者にしてまで毛皮を身に付けたいですか?
毛皮無しでは寒さが凌げませんか?

毛皮にされる動物の多くは非常に残虐な殺され方をします。生きたまま皮を引き剥がされるのです。
皮を引き剥がされてなお死に切れず、血まみれでまばたきをしている動物もいます。逃亡を防ぐ為なのか、暴れさせない為なのか、いきなり手足を叩き切られる場合もあります。
どんなに痛かっただろう?どんなに苦しく恐ろしかっただろう?





毛皮を購入することは、その目を覆いたくなるようなおぞましい行為に加担することに繋がります。
ハラコと言うのは毛皮の種類ではありません。腹子と書くのです。
妊娠中のお母さんを殺し、お腹の中の中から引っ張り出した胎児の毛皮を言うのです!



毛皮は動物たちの悲鳴と魂が染み込んでいます。それを身に付けて楽しく温かで豊かな気持ちになれるでしょうか?
果たしてそれがお洒落でしょうか?私には悲しみと嫌悪感しか感じられません。




リアルファーは要らない!ノーファーを私はこれからも訴えて行きます。
皆さんもどうか拡散して下さい。(この記事はリンクフリーです)



◆毛皮を使わないブランド一覧



http://no-fur.org/list/

このページを見て毛皮を身に付けたい人が居るでしょうか?目をそむけたくなる過激な映像が含まれていますがこれが現実です。つらくて悔しくて涙と怒りがこみ上げて来ます。






◆私の毛皮反対の過去記事



毛皮は絶対にダメだよ!