いろいろとメッセージやメールやプレゼント等、ご心配やお気遣いを頂いてありがとうございました☆お一人ずつお礼やお返事が出来ませんでしたが、とても嬉しく心強かったです。
1週間に渡ってブログを完全に放置しましたが、今日からゆっくりと復活しようと思います。





早速、近眼仲間の皆さんが興味津々で待っていらっしゃるであろうレーシック手術のご報告から。
最初に、そもそも何故に私がレーシック手術を受けようと言うことになったか簡単に説明しましょう。
この夏、アトピーを発症した私ですが、それより前からメガネを掛ける時の鼻(目頭の脇の眉間の下部分)が常にメガネの留め金に当たっている為、痛痒いピリピリ感があってしょっちゅう赤くなって困っていました。かと言ってコンタクトレンズばかり使うと、目が充血したり。だいたい目にものを貼り付けているような状態なのだから酸素も遮断されるし、目に良いはずもありません。それに、ある程度の年齢になるとコンタクトを使うのが難しくなるとも聞きます。さすがにコンサートではメガネだと今一つ集中も出来ないし(これは鼻が低いのでメガネがずり落ちやすいせいも有りあせる)。。。
ど近眼なのにメガネもコンタクトもしんどいとなると、レーシックをするしかないとなったワケです。
周囲にも結構レーシック経験者が居て、聞いてみるとみんなが勧めてくれたのも大きかったです。
同じくど近眼のpopさんも、2人同時に行って手術を受けるとお互いに“ご紹介割り引き”が受けられると言うことで一緒に行きました。




今回、私がお世話になったのはレーシック手術では最大手の品川クリニック 。東京、名古屋、福岡にも医院があり、私が行ったのは大阪梅田院。

梅田の地下道で軽く迷子になりつつも(実際は迷うほどのもんじゃなかったのですがあせる)何とか予約時間前に辿り着き、まずは術前検査。
院内はホテルのロビーのように綺麗で、
“近眼の人ってこんなにも居るのか~”
と思うぐらい患者さんがいっぱいでした!中には私たちのように地方から来たらしく大きな旅行かばんを携えた人もちらほら居ました。何しろ遠方からの人には交通費を最大1万円補助してくれるのだから助かります。

患者さんも多いですが、受付からいくつものの検査、説明や案内など、本当に大勢の先生や看護婦さんらがいらっしゃいます。もしかしたら百人ぐらい居るかもしれません!





検査は入念な視力検査、乱視の有無と度合い、角膜の厚さなどを様々な機械を用いて測って行きます。私の場合はこの術前検査に1時間半ほど掛かりました。popさんは老眼が入って来ているので更に30分ほど余計に掛かりました。
参考までにと検査結果を記した紙が渡されました。


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視力0,07と0,06で乱視の度合いも結構ひどかったようですあせるpopさんは視力が左右とも0,05で乱視は無し。
なんと角膜の厚さも若い私の方が薄かったあせる




受付から各種検査は完全にシステム化されていて、ベルトコンベアーに乗せられているようにスムーズに流れて行きます。どの検査も専門でやっている人が担当するので全く滞りなく手慣れたものです。ただ、システマティック過ぎて、どの人もそれなりに親切なのですが応対もマニュアル通りに感じられてちょっと冷たい印象もしないでもありませんが。




術前検査で問題なしならば通常は翌日に手術となります。術前検査と手術が同じ日のうちに出来る“1日コース”もありますが、術前検査が朝早いのと、お値段も高くなります(32万円)。
私たちも1日コースを考えましたが、値段が高いのもですが、宮崎から朝イチの飛行機でも術前検査の指定時間には間に合わないのでいずれにしても無理でした。




と言うことで私たちが選んだのはトリプルRと言う手術。ざっくばらんに行きましょう。施術料金は17万8千円のところ、ご紹介割り引きが適用されて2万円引きに。
popさんは幾つか入っている保険の中の1つがレーシックに対応していたので(レーシック対応の保険は少ないですが事前に確認してみましょう)、片目当たり5万円の保険がおりることになり、結局は実質5万円ほどの手術になりました。
手術の種類は何種類もあり、お値段も9万2千円のものから(東京院は最もチョイスが多くて、他院は種類が限られていたりします)、老眼と近眼の両方を治すカメラレーシックは37万円と様々です。最安値の9万2千円の手術はかなり前から予約を取らなければならないようです。また、40歳以上の人はこの手術は受けられません。




値段の高い安いは、より精度のいい最新の機械を使って数十秒の手術時間短縮が出来るとか、執刀医が偉い先生かどうかと言ったことで変わります。
一般的なコースの保証期間は9万2千円コースでも10年、私たちのコースが12年、32万円で最高級のコースでも15年と大差ありません。もしも保証期間内に視力が落ちてしまった場合は、再手術をして貰えるそうですが、そう言う人は1%以下だそうです。
また、老眼レーシックはまだ技術や術例が無いせいなのか、それとも老眼自体の治療が難しいのか、保証期間も3年と短いし、完全に老眼鏡無しと言う満足行く結果を得るのも難しいようです。
私個人的には、老眼鏡を掛けたおじ様やおば様ってインテリっぽくて好きだったりするんですけどね(笑)




私たちの手術に話を戻しましょう。
術前検査が終わってから手術まで、感染症予防の目薬を数時間おきに5回ほどさします。
そしていよいよ手術。手術当日も再び検査があります。私たちは午前11時からの手術でした。
手術自体はほんの数分で全てが終わるので、患者数が多いこともあり、3~5人がいっぺんに呼ばれて、地下の検査フロアからゾロゾロとエレベーターに乗り、手術室があるフロアまで連れて行かれます。多分、大阪院だけで1日に百人前後がレーシック手術を受けて居ると思います。
手術フロアに着くと、処方される目薬の説明を何度も聞かされます。この目薬たちは術後から翌日まで数時間おきにさします。

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その後、頭にはシャワーキャップのような手術キャップを被らせられます。髪の毛と耳までシッカリ入れないと注意されます(笑)
麻酔の目薬をさしたら最終検査がまたあります。
手術前で多少は緊張しつつも、
“一体何人の先生や看護婦さんが居るんだろう!ホテルのように綺麗なフロアも検査機械も幾つも持って居るし、こりゃ相当に儲かってるな”
等と考えたりしていると、あっという間に手術室に呼ばれます。




まず、眼球を機械でググーっと押し付けるようなことをされます。これはさほど時間が掛かりません。
すぐに次の手術室へ。この時点でちょっと視界がボヤけていますが、看護婦さんが優しくエスコートしてくれるので心配はありません。
第二の手術室では目の表面フラップをごく薄くカットし、レーザーを照射します。
緑色や赤や黄色の光が機械の中でキラキラ見えて、変な3Dを見ているようでもあります。執刀の先生がいろいろ声を掛けてくれますが、長く感じる時間でした。実際のところは入ってから出るまで5分も掛かって居ないのだと思いますが。
しかし、次に待っていたpopさんに聞くと、私の手術時間はpopさんの倍近く掛かっていたそうです。乱視がひどかったせいかもしれません。
私の時は執刀の先生がずっと何やら数値を言って居ましたが、pop さんの時はそんなことは言っていなかったそうです。




その後、薄暗い部屋に案内されて数十分の間、安静にさせられます。ストップウォッチで一定の時間おきに、看護婦さんが痛み止めと乾燥予防の目薬をさしに来てくれます。
カットした目のフラップは、ケガをした皮膚が再生してくっつくのと同じような感じだそうで、1週間ぐらいでほぼ完全に治るのだとか。
それまでは普段より目が水分を蒸散するのか乾燥感が少しあります。
ほどなく簡単な検査があってこの日はこれで終了です。




手術中も手術後も殆ど何ともなかったのですが、帰る途中から私はかなりな痛みと言うか、染みるような感じで涙が止まらずまともに目が開けられませんでした。
しかしpopさんは全く普通で目が赤くなったり腫れたりもしていませんでした。痛みも殆ど無かったそうです。術後は個人差が大きいようですが、術後の翌日検査に来ていた人たちを観察してみても、私ほど痛くて赤みや瞼の腫れがある人は少ないみたいでした。
私のこの状態は術後4時間ほど続きました。仕方ないのでひたすら目を閉じて休んでいました。
それなのにpopさんのお母さんGちゃんが
“chat-vertちゃん、靴、買うたげるから見に行こう”
と何度も言って来るので困りました(笑)




その間も3種類の目薬を順にさし、だんだんと痛みと染みる感じが引いて目が開けられるようになりました。
本当はどうしても痛い時用に痛み止め目薬も貰っていたのですが、変な意地で使わずに済ませました。
3~4時間経つと急に痛みや染みる感じは引いて涙も止まりました。目も開けられるようになったのでGちゃんと靴を買いに。高いブーツを買って貰ってしまいました。
出掛ける際、クリニックで渡されたこの保護用メガネは必須です。
↓ ↓ ↓ ↓


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怪しいお忍び芸能人かマトリックス気取りみたいですが、例え雨や曇りや夜であっても翌日の術後検査までの外出時は必ず装着しなければなりません。外の埃や紫外線を避ける為に、その後も1週間ぐらいの装着を勧められます。
術後数時間でまだ違和感はあるものの、遠いところの文字や人の顔まで見えるようになっていました。
翌日の術後視力検査では1,2でした。視力と目の状態が安定するまでに3ヶ月ぐらい掛かるそうなので、今後更に視力は上がるらしいです。




私は翌日までは10年の恋に破れて泣きはらしたかのように瞼が腫れていましたが、3日後あたりから急にスッキリしました。popさんは私よりかなり治りも早く腫れも充血も痛みも無いままでした。今は時どき乾燥感があるぐらいです。あと、ちょうどコンタクトがゴロゴロするような感じがたまにありますが、苦になるほどではありません。
まだ自分の目が裸眼で見えているのが不思議で、コンタクトを外し忘れているように錯覚しています。何しろ中学生の時以来の裸眼生活なので。
裸眼になって急にMMK(モテてモテて困っちゃうの略)になったらどうしようにひひこう言うのを杞憂と言います(爆)
でも、高校でコンタクトデビューした途端に人気になる子って居ましたよね!





また1週間後検査と3ヶ月後検査を受けなくてはなりません。しかし無料で、これは宮崎の眼科で受けられます。

近眼仲間の皆さん、レーシックいかがですか?質問があればどうぞご遠慮なく☆
コメントのやり取りがある常連さんならば、ご紹介割り引き券を送りますよ~!






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数日間、ストイックなまでに留守番役に徹していたであろうノアゴン警部とバージュ刑事。
さすが二人とも大人です。怒るでもお土産要求をするでもなく、ノアゴンに至っては私たちが帰ってもなお見張りと推理で忙しい(ふり(笑))。

推理中なんです小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-SN3N00060001.jpg






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バージュ刑事は体いっぱいに喜んを爆発させて嬉しくてたまらない様子




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早く遊ぼう遊ぼう!




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寂しかったんだもん!



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本当にストレートな表現をする素直な子です。

毛の1本1本まで嬉しい~!と言う感じの甘えん坊。




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ところが、帰ってすぐはバージュに遠慮していたのかクールだったノアゴンでしたが、夜、そして翌日はべったりと甘えん坊将軍になっていました!
今は二人ともベタベタちゃんで嬉しい悲鳴です!
これだから猫ってやめられませんね~!


ぼちぼちご訪問を再開しますので久しぶりにコメント残して行って下さいね~!