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各地で大雨による被害が出ていますが皆さんのお住まいの地域はいかがですか?
私も一昨晩は、傘を差して歩いていたのに(それもほんの数分)、シャワーを浴びたみたいにびっしょりになってしまいました!こんな時は傘は全く役に立ちませんね。特に自転車の中高生やお年寄りの傘差し運転はかなり危ないですよね!転倒したり、風で傘が煽られて車にぶつかりそうになる人をよく見掛けます。なんでもっとみんな、大きなフードの付いた便利なレインコートを着ないのかなぁ?(←学生時代からレインコート好きな私(笑))濡れないし、両手も自由だから安全☆

家ではピアノを弾いてもテレビやステレオの音楽も凄い雨音にかき消されて聴こえないほどでした!
でもこの土日連休には梅雨明けしそうな宮崎です。
ブルーベリーとブラックベリーが一気に熟れ出しそうです音符




携帯からご覧になっている方はお気付きでしょうが、ブログを始めて以来2年半ず~っとほったらかしていたブログスキンを初めて変更しました。
ピーターラビットは、まだ私が幼稚園児だった頃、父が東京出張のお土産でピーターラビットの絵本を買って来てくれたのがきっかけで大好きになった思い出があるのです。
子供心になんて可愛くて素敵な絵とお話なんだろう!と魅了されましたが、今見てもやっぱりいいですね☆いろんな生き物が出て来るところも、動物好きな私のツボです。
思わず2種類ともブログスキンを購入してしまいました(≧∇≦)





前回記事では、宮崎のなんちゃって滝クリに“まさに滝クリ”とか“のだめちゃんや宮崎あおいちゃん以上”とか“オドレー・トトゥ!”なんて言うお優しいコメントをありがとうございましたニコニコ
パーマもカラーも一度しかした事がなく、メイクも日焼け止めオンリー、ピアスの穴も開けた事が無い超ナチュラル、、、と言うか猫並みに野生児のワタクシ、嬉し恥ずかし感激です。実物は決して見せられませんね(笑)
ノアゴンぐらい超美形だったらいいんですがにゃー冒頭の写真のノアゴン、布団に埋もれながらこそっと覗き見る目が可愛いですよね~♪




popさんは本当に器用で、料理も私より上手いぐらい!先日も、知り合いのトマト農家さんからごみ袋いっぱいに(笑)頂いたた~~くさんのトマトでソースを作ろうとしていたら、こんなに細かく大量の人参とセロリと玉ねぎを刻んでくれました。
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野菜ってこんなに甘かったんだっけ?と思うような、自然な甘みたっぷりの美味しいトマトソースが出来ました。
パスタに使ったり、ラタトゥイユの手抜きバージョンで、炒めた野菜と絡めたりして大活躍しています。
ここに、今我が家のブームになっているこちら
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タバスコ。
これをパパパ~ッと振り掛けて頂きます。最近世間では食べるラー油なるものが大ブームですが、デブリーヌな私にはあの油のカロリーを心配せずにピリリとした辛さが味わえるところが嬉しいポイント。
タバスコは酢がベースなので、かなり掛けても爽やかな辛さとスッキリとした香りの良さが癖になります。ワールドカップの時にしょっちゅう焼いていたピザに使ったのが最初ですが、今ではパスタや炒めもの、スープにもちょいちょい使っています。
今年はこの口蹄疫騒ぎで唐辛子の苗も買いに行きそびれたので、毎年恒例のメキシコの唐辛子ハバネロやハラペーニョ、タイのプリッキーヌ、沖縄島唐辛子と言った各国の様々な唐辛子のフレッシュな辛さと香りが味わえないのは残念ですが、その代わりにタバスコの魅力を再発見したので良しとしましょう。







口蹄疫の種牛問題がニュースになっていますが、東国原知事に対する山田大臣のあの態度は、政治家として云々と言う以前に、人間としての常識の無さに唖然としましたね!今まで再三に渡って話し合いの要望しても断られ続けたかと思ったら、今度は東京まで呼びつけられて(どれほど知事が大変な状況で多忙かわかっているはずなのに)、手渡そうとした書類も
“そこに置け”
と言うのですから!思いやりの心を持たない分でも、人として最低限の常識は持って頂きたいです。




そんな中で6月に宮崎県が新富町での発生が疑われる牛を勝手に処分して隠ぺいしたのではないか?と言うニュース(これだけ発生しているのに、たった1件だけ隠ぺいして何になるんだよ~って話ですが)。
7月1日に取材をしていたと言うこのニュースが今出る意味。情報操作をする政党、恐ろしいです。
前にも書いた通り私は無党派だし、特定政党を批判したくはないけれども、自分たちの優位の為ならば何でもやるこの独裁的な陰謀の弾圧には恐怖さえ感じます。
殺処分についても意見は分かれていますが(私は絶対に残すべきだと思いますが)、国としての対応が遅れた為に畜産農家さんの大切な財産を奪って申し訳ないと言う態度では明らかにありませんよね。
示しがつかないとか、立場が無くなるとか言うご自身のことを平気でおっしゃいますが、そんな事を理由に殺せと言うのはおかしな話です。
抗体検査すら拒んでいるのだから話し合いにもなりません。
どうして貴重な命と財産を、万全を尽くして全力で“守る”と言う方向で考えようともしないのか、不信感だらけです。
県内での悲しい対立や混乱も、国がもっと早くにきちんとした対応をしていたら生まれなかったでしょう。
“うちも殺したんだからあんたも殺せ”と言う発想を持ってしまう畜産農家さん、可哀想です。
自分の財産をなげうって、ご自身の命を掛け、種牛たちを守ろうとしていらっしゃる薦田さんのことを思うと、どうにかして守り抜いて欲しいと切に思います。
日本が世界に誇る和牛の品質の高さはこうした種牛たちが居てくれるからこそ。たくさんのたくさんのお金と歳月、情熱と愛情を掛けて生み出された種牛たち。
殺してしまってからお金でどうにかなる問題では無いのです。動向を見守るしか出来ませんが。
でも、話し合いをして反論すれば必ず首を更に絞めて来られるのだから、独裁的な国には黙って言いなりになる方が得なのかもしれません。。。






今年は少なからず口蹄疫の影響を受けたおじさんのマンゴーでしたが、昨日でインターネット注文も打ち切り、あと10日ほどで今年はおしまいです。例年ならばお盆頃まであるのに、今年は思いの外、終了が早まりましたあせるお徳用の注文のみ、あと数日はFAXで受け付けています。
ちょっとした計算違いがあって、今年は口蹄疫のことは別にしても大変な年でした。糖度も外観も本来ならばもっと“絶品!!”と言わせるだけの自信があるのに、今年はもうひとつで申し訳ありませんでした。
“今年ご注文下さった皆さん、来年はもっともっと美味しいマンゴーを作ります!”
と71歳のおじさんは燃えています!




そんなおじさんが去年から試験栽培を始めたライチ。これが凄いことになっています!何が凄いかってその大きさ!

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大きいでしょう!中華レストランなんかでデザートに出て来る冷凍の外国産ライチの何倍あるでしょう!小さな私の手にはズシリと来ます。ここまでの大きさのライチは日本はもちろんのこと、世界中でもちょっとなかなかお目に掛かれないんじゃない!?と大騒ぎしています(^w^)
びわやプラムとあまり変わらない巨大ライチは、50グラムを超えています!しかも真っ赤で美しいこと☆

皮を剥くと。。。





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中身はこんなにぷるんぷるんでジューシーで甘~い音符天然のゼリーみたいです!冷やして食べると最高に美味しいのです。ちょっとヨーグルトのような爽やかな香りと、冷凍の外国産では決して味わえなかった生ならではのプルプルの食感!
楊貴妃がこよなく愛したライチ。本当に楊貴妃みたいに美人になれそうな気がして来ます(笑)






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こんな風に実がなっています。来年からいよいよ商品化決定です!またマンゴーと共にお知らせします☆